N's Factory - CarModelStudio

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メーターパネル

メーターパネル勢いで開けたメーターですが、そろそろなんとかしましょう。せっかく穴を開けたのは、それらしくパネルを入れるため。裏側から透明プラ板を貼ります。思っていたよりずっと小さかったのでそれなりにプラ板を切り出してから、削って合わせて削って合わせて…それらしい形にして貼り付け。ちょっと浮いた部分もあるのですが、なんとか貼れました。で、ここからメーターを貼り付けてみます。裏側どうしようかなぁ。勢いでやったのであんまり考えてません。

デカールを貼ってみた

デカールを貼ってみた地味に進んでいます。ボディカラーを塗っている間はあまり書くこと無いんですよね。ついでに、作業自体は週に1回くらいかな。気乗りがしないとやらないので。で、なんとかここまで進みました。一応、レッドもいい具合になってきたのでデカール。デカールの位置ってどうも上手く行きません。メーカーロゴって大抵ボディの中央に貼りますが、なんか真ん中に来ないのですよ。貼るときは真ん中のつもりなんですけど。今回のMAZDAマークもディバイダーを使って測りながら貼ったのですが、さて。一応真ん中のつもり、でも終わったらそう見えるかどうか。なんでなのかなぁ。

下回り…なのだが

下回り…なのだがFD型RX-7は前期型、後期型合わせてTAMIYA、AOSHIMA、FUJIMIから発売されています。今回、AOSHIMAとFUJIMIの後期型を同時に作っていますが、良く分からない部分が多くてTAMIYAの前期型を横において考えるところもしばしです。で、作っているところでどうしても解せないのが、FUJIMIだけ全然下回りの形が違うんです。単に造形のメリハリの違い、というレベルではありません。そもそも排気系統の取り回しが左右違う。先日のAOSHIMAのRX-7の画像と比べてもらえば一目瞭然。TAMIYAもAOSHIMAと同じ。いくらなんでもこれは明らかな間違いではないかと。それともタイプRZだけ廃棄系統が逆?いやいやいや。ほかにもシャシーの凹凸、フレームの位置、二社と大きく違う。多少の位置や形状は解釈の違いといえるでしょうが、流石にこれは。確かに下回りの流用は結構あるのは分かりますが、でもこれはないでしょ。

バケットシートの裏側

バケットシートの裏側バケットシートって、たいてい裏側がカーボンかケブラーになっています。フルバッケットシートだとリクライニングする必要がない。RX-7 RZは設定でそもそもがバケットシートの2座。この前のSLと違って、後側からシートの裏面が見えてしまうのでここは手を加えておく必要があります。
ケブラーの模様はキット付属のデカールがなく、汎用デカールから切り出して使います。型取りはTAMIYAのマスキングテープを貼り付けてペンでなぞります。マスキングテープって、押さえてよし、覆ってよし、ほんと役に立つ道具です。これができれば特にデカールがなくても問題なし。型取りしたマスキングテープをそのままデカールの裏に貼り付けて、マスキングテープごと切り抜き。アバウトな方法ですが、結構正確に切り抜きできます。デカール自体はマークセッター>マークソフターで貼り付け。赤シートにケブラー柄という、ある意味鉄板の組み合わせ。裏側が見えるだけにこれはやっておかなければなりません。

シャシー一段落

シャシー一段落10月はなんか忙しくて全然手がつきませんでした。一応、シャシー完成。いろいろ手を加えたのでそれらしくはなったか。ただ、あんまり格好良くもないんだよなぁ。普段作り慣れているTAMIYAのRX-7とはまた違った趣。意外と彫りの深い感じで悪くはない。一部、色指定が分からずに「こんなんだったかなぁ」と思いつつ、TAMIYAのインストと比べつつ、なんとか塗ってみた。
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あまり時間が取れない趣味人のページ。模型を作りたいけれど、作っている暇がありません。自動車模型専門です。

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