N's Factory - CarModelStudio

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ついにCLK-GTR、完成です

完成長いことあけていましたが、ついにCLK-GTR、完成です。最後まで残っていたのはウインカー。CLK-GTRのウインカーは透明なのですが、キットのまま作ると単なるプラスチックの凸状の物体になるので削ってしまいました。削ったのは良いのですが、これをどう再現するか。透明なパーツのランナーから透明なブロックを削りだし、貼り付けてみました。小さなものなのでなかなか上手く削れず、しかも時間も取れず。まだ気に入る形には出来ていませんが、とりあえず小さいパーツは出来たので付けてみました。目立つ部分でもないので良いかな、と。
完成これで今年の頭からやっていたドイツ車2連続作成が完了です。PorscheとMercedes、両車ともナショナルカラーのシルバーでの製作になりましたが、出来上がりの雰囲気は随分違うものになりました。特にこのCLK-GTRは久しぶりの競技用車ということもあり、デカールは楽しめましたね。前々からこの「スポーツウェア」仕様は挑戦してみたいと思っていた一台。それなりの完成度ですが、満足の行く出来にはなったかと思います。

エッチングパーツ取り付け

エッチングパーツ取り付けもうほとんど完成のCLK-GTRですが、細かな作業がほんの少し。Mercedesの特徴であるスリーポインテッドスターはエッチングパーツに入っていたものを利用します。ホンの小さなパーツですが、これが結構効果あり。なんとなくヌルい出来のモデルを引き締めます。牽引用のフックも同じくエッチングパーツから。こちらはプライマーを吹いた後でシャインレッドを吹いて取り付け。前後両方ともですが、後方は間違ってボディ側に付けそうになりました。ただしくはシャシー側。ただ、取り付けをしっかりさせないと、リアカウルを外す際に一緒にもぎ取る恐れがあります。今回はカレラGTに引き続き、ワイパーも利用。前回よりは勝手が分かっているのでちょっとはマシな加工になります。これもプライマーを吹いてからセミグロスブラック。こんな感じで細かい部分に手を入れると、随分見られるようになりました。後一箇所、手を加えれば完成です。

ほとんど完成

ミラー取り付け6月は出張だ、なんだと忙しくしていたら、あっという間に10日以上経ってしまいました。いやはやいやはや。そんなんで、ほとんど何も進んでませんが、CLK-GTRは後ちょっとで完成です。本体としては目立つところでミラーを付けてみました。このミラー、Mercedesは赤と黄色でドライバーを見分けたりしますが、このCLK-GTRは赤ミラーです。いろいろと考えた結果、若干朱色っぽいシャインレッドを使うのが、一番それらしいだろうということでシャインレッドです。他の赤は赤すぎる感じがして、最初はガイアカラーのブライトレッドを使ってみたのですが、結局シャインレッドに落ち着きました。これにクリアーをコートして塗装は完成。取り付けは非常に細いところに取り付けるので、瞬着としました。ドアのヒンジを参考にしながら位置を決め、あとは問題となるところはないです。
それと、ドアのノブを取り付けたのですが、どうもデカールがずれていたようで下になるCLKの文字とは位置が合いませんでした。最悪なのは向かって右側で、デカールを逆さに貼った可能性あり。よく分かりませんが、とにかく合っていないことだけは確かです。作るときにはちゃんと確認しましょう(確認したつもりだったのですが...)
これで主要パーツは全て取り付け終わり。一部のエッチングパーツを残すのみです。次回あたりは完成しそうですが、時間が取れる日はいつになるのかな?

テールランプ

テールランプ作業ものこり少なくなってきました。ただ、一つ一つの作業は細々としていて面倒です。一つ一つ片付けてゆくしかありません。多忙なのでなかなか進みませんね。残っている作業の一つ、主要なものとしてテールランプがあります。CLK-GTRのテールランプは、取説を見るととても面倒。ランプの内側はセミグロスブラックで塗装の後、窪んだ部分のみシルバーにて塗装。つまり、ブラックアウトしたフェイス部分にランプのみシルバーで埋め込まれたような形、というものを表現したかったようです。窪んだ部分にさらに5箇所もシルバーで塗るのは面倒くさい、の一言です。いちいちマスキングして吹いていられません。ついでに、テールランプのカバーは上下でクリアーレッドとクリアー。工房の流儀としては、クリアー部分はスモークグレーを吹く、ということにしていますので若干色の付いたクリアーということになります。しかし、吹いてしまえば結果的に内側は見えないんじゃないだろうか?多少ムラがあっても分からないよね(というかなり希望的推測)ということで、内側は筆塗りにしました。ガイアカラーのセミグロスブラックを薄め液でちょっとづつ薄めて、筆で塗るのに丁度良いくらいにして、流し込むように塗装。内側に回れば、後は窪んだところにシルバーを塗装します。こちらもガイアカラーのスターブライトシルバー。最近こうしたキラキラ部分はなんとなくこれ。綺麗な円にならなくても構わない、ということでそれらしく塗装。一方、クリアーパーツはマスキングしてクリアーレッド、そして全体にスモークグレーを吹いたのですが、若干黒い方がイメージだったのでスモークグレーをたっぷり吹いてみました。...吹きすぎました。もう、中がよく分からないくらいの黒さになってしまいました。おかげで筆塗りしたものもよく見えません。怪我の功名?狙ったわけではないのですけれど。

車らしく

ウインドウ取り付け前回に続き、ボディ廻りの仕上げです。特に透明パーツはそろそろやっつけなければなりません。最大の懸案は窓ガラス。これがボケると全体的にイマイチナ出来になります。この透明パーツという奴はどうも苦手で、なかなかクリアーな感じになってくれません。作っている途中で傷なんか付いた日には、もうどうしようもない、というのがつい数年前までの作り方でした。傷が付くのがいやで、模型作成開始時からマスキングテープで養生しっぱなしにしたこともあります。最近は、コンパウンドで磨きまくり、最後にはコーティングポリマーで磨けば大丈夫だと分かったので、ガシガシと磨いています。今回もその手で、TAMIYAのコンパウンド3点セットの後にコーティングポリマーで磨けば、とても綺麗なガラス面になりますのでお勧めです。これでフロント、サイド、リアの各ガラスを取り付けます。このCLKで驚いたのは、リアサイドのウインドウ。Cピラー前の三角の部分ですが、2重に付くガラスのうち、外側のものは隙間が出来る(つまり、ガラスの先に何もない)状態になる、ということです。信じられず、作例をかなり見ました。でも、これで良いみたい。
エアインテークまた、フロントのグリルの内側にアミを取り付けました。これはエッチングパーツ。プライマーを吹いた後、セミグロスブラックで全体を塗装します。そして、「WARSTEINER」のロゴをエッチングパーツ付属のガイドを使って吹き付けます。あまり見えませんが、ちょっと曲がったみたい...まあ、分かりにくいところだから良いか。これを瞬着で取り付け。小技なところですが、製作者心をくすぐる部分でもあります。
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あまり時間が取れない趣味人のページ。模型を作りたいけれど、作っている暇がありません。自動車模型専門です。

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