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DBS完成

リアセクションDBSも残る部分は僅かな小さいもの。今回でやっつけて終了にします。残っていたのはリアのディフューザー状の部分に付くクリアーレッドのパーツ。キットには2つずつ計4つ入っているのですが、どう見ても使うのは2箇所。あとはどこで使うんだろう?分からないので2箇所のみ取り付けです。昨今のTAMIYAのキットには珍しく、意外と場所がきっちり決まりません。それらしく載せて流し込み接着剤で接着。全く目立ちません。まあ、良いのですが。他にも下面にY型のパーツを付けたりしたのですが、見えないので省略。DBS完成これで一通り、DBSの完成です。あちこちの作例を見ましたが、白いDBSは見たことがないですね。あまりASTONらしくない、というのが理由かもしれません。ともかく真っ白なDBSを作りたい、という希望はそこそこ上手く行ったのではないかと思います。あとはライトカバーのホログラム。画像では上手く映せないのですが、これも良い効果になっています。邪道だけれど見たかったDBS。震災を挟んで時間がかかりましたが、完成したことで満足なものになったのではないかと。
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シャシーの取り付け

DBSDBSも大分終わりが見えてきました。前回でリア廻りをやっつけましたが、今回は小物をちまちまと付けて、シャシーとボディを接合です。残っている作業のうち、いつも面倒で忘れてしまうルームミラーですが、今回はセミグロスブラックで塗装した後、インレットシールでミラー部分を貼付けます。これなら塗装も面倒ではないのですぐに作業です。これを室内に取り付ければボディとシャシーは接合可能です。DBSの場合、シャシーはダイキャストではないのですが、最後の取り付けはネジで締めることになっています。ネジを舐めないように慎重に、かつ力を入れて締め付けます。ボディが取り付けば大方は完成。あとはドアミラー、マフラーカッター、フロントバンパー下のカナード?を取り付けます。説明書では先に取り付けろ、となっている部分もボディとシャシーとの取り合わせがあるので、可能なものは後回し。これでほとんど出来上がり。いくつかの小さな部品を取り付ければDBSは完成です。

震災からやっと復帰

リアランプ廻りフロントバンパー廻りやっと震災から復帰です。幸い、当地は揺れこそしましたが大きな被害もなく、日常生活を営んでおります。とはいえ、模型関連のスペースは甚大な被害を受け、それ以上にそれどころではなく、復帰が遅くなっていました。模型にとっての大きな被害は完成車両が数台壊れたことで、ものによっては廃車もやむを得ないところ。製作中のものはとりあえず大丈夫でした。過去の日記を振り返ってみると、地震の前日にちょうど更新していて、感慨深げです。約一ヶ月経ちますが、日本全国では模型どころではない状況です。
さて、そんな状況ですが、ちょっとだけ加工を。DBSのリアランプ廻りを作ってみました。ここのところのTAMIYAはこういう部分が非常に楽になり、透明パーツをはめ込んで、裏側からライトハウス内部をくっつけてやれば出来上がり、という構造になっています。ライトハウスパーツはメッキされていて、今回はそのまま使用。接着部分だけカッターでメッキをはがしてやれば。問題なく接着できます。また、透明パーツには事前にスモークグレーを軽く吹いておいて、それなりに色を付けます。特にこういう明るい色のボディーカラーには効果ありです。
これを取り付けてから、ボディ同色の分割パーツをはめ込み。これもサイズぴったりの物体なので、苦労なく配置。あとは隙間に流し込み接着剤を流し込みます。出来るだけ扱いて、ほとんど接着剤が付いていないくらいにしてから、刷毛の先を隙間に宛てがうようにしてゆくと、それで十分に接着できます。
あとはバンパーを取り付けたくらいでしょうか?これは前回でほとんどフロント廻りが出来ていたので、単に接着しただけ。それでも、ようやくアストンらしい顔が見えてきました。

ホログラムフィニッシュ

ライトカバーぼちぼちと手を加えているDBSですが、どうしてもやりたい表現があって、ついにやってみました。ネットのどこかで見たのですが、DBSのライトカバーが虹色に光っている画像を見て、やってみたい!と思い、作ってみました。ハセガワから出ているホログラムフィニッシュシートを使えば、これを表現できるか?ということで早速作業。このホログラムフィニッシュシート、やれ静電気でくっつきやすいだの、薄くて絡まるだの、大変なことが説明に書いてありますが...本当です。非常に作業のしにくい代物です。特に曲率の小さな曲面には、追従してくれるのですが張り付き過ぎ。一度張るとはがすのが一苦労。出来上がりは画像の様な感じで効果は大ですが、まあ、作業はキツいです。それでも出来上がりはイメージ通り。高い買い物ですが、払ったなりのことはあるかと。

間違い

サスペンションアームフロントグリルボディ昨日、今日と妙に生暖かく、ちょっとは模型が進められるか、という感じ。DBSも大分進みました。脚廻りの方にそろそろブレーキディスクでも付けるか、ということで角度を調整しつつ、ポリキャップを入れてブレーキディスクを固定。その後、サスペンションアームを取り付けようとして大変なことが発覚。どうもアームの角度が異常、というかどう見ても間違っていることに気がつき、よく見たらリアのブレーキディスク受け(というのかな?)の位置を左右逆にしていました。幸いなことにブレーキディスク受けの部分は固定していなかったので、左右を交換してことなきを得ましたが、これで接着していたら終わるところです。これでホイールも付けられるようになって、ボディ廻り以外はほとんど出来上がり。
一方、そのボディですがエッチングパーツを取り付けているところです。前回は窓廻りのシルバー塗装の話でしたが、今回はグリル。いわゆるアストンの凸型グリルの部分です。メッキパーツとして入っているのですが、どうにも安っぽい雰囲気なことと、基本、ニュートラルグレーに塗装されるべき部分なのでメッキを一度はがして、グレーを吹いてから横ルーバーだけをメッキシルバーで塗装。シルバーはさすがに吹けないので筆塗りです。どうも均一な線に成らずイマイチ。その下はエッチングパーツのグリルですが、これはジャーマングレーに塗装。指定色は黒ですが、どうも重すぎるキライがあるのでグレーで押さえます。他の部分もジャーマングレー。一応のメリハリはついたかな?
一応ホイールが付くようになったので、全体のバランスを見てみました。白いボディにガンメタのホイールは正解かな?狙い通りの雰囲気は出ている様です。まだ足りない部分は多々ありますが。あとはライトの部分で一工夫。考えていることはあるのですが、どの程度の効果が出るのかは未知数。ライト廻りの加工は現在進行中です。
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あまり時間が取れない趣味人のページ。模型を作りたいけれど、作っている暇がありません。自動車模型専門です。

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