N's Factory - CarModelStudio

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完成

代わり映えのしない画像ですが、完成です後ろからはこんな感じARTA ZEXEL SKYLINEに続いて、KURE NISMO GT-Rも完成です。なんとなく最後の方はダラダラとした感じになりましたが、ここで完成とします。最終的にARTA ZEXEL SKYLINEと同じく、ハチマキのデカールを貼って、後部のウインカーを入れて、完成となりました。ARTA ZEXEL SKYLINE同様、手を入れた部分もなく、キット通りに作ってこれだけの出来。最近のTAMIYAは楽です。ボディ自体も黒系の色に赤いロゴ、と普通に見栄えする組み合わせで、な~んにもしなくても十分に格好よくなります。
1996年くらいのGTマシンは、それでも市販車の面影を色濃く残したデザインになっています。今のGTマシンに比べると、車種を一目で当てられるくらいに。今年、本州へと引っ越してきて、初めてJGTCを見ましたが(実は今年は北海道でも見られた、という落ちですが)、今のGTマシンは元がなんだか分からないくらいに形が変わっていて、隔世の感です。R33くらいまでのGT-Rなら、古くはGr.Aなんかに相通ずるところもありますね。
さて、これでスカコンに出展する2台SKYLINEは完成しました。残念ながら、今年のHMEには本人は仕事の都合で参加できません。非常に残念。まあ、これも社会人としては仕方のないことなんですが。そして、さらに問題はまたまた引越しが...ということで10月くらいまでは工房のほうはお休みです。次のネタは...なんにしようかな?

スカイライン & GTR コンペティション当工房は"スカイライン & GTR コンペティション"に参加しています。

リアウイング取り付け


リアウイング取り付けタイヤも出来上がって、KURE NISMO GT-Rもほぼ出来上がり。細部の細工なのですがボンネットピンを取り付けて、リアウイングを取り付けます。やはり模型で見ても、GTで見ても強引なほどに大きなウイングです。ただ、このウイング、取り付けるまでに数回落としてバラバラに...画像では目立ちませんが、かなり汚い出来になっています。トホホ...

タイヤ

タイヤ前回はブレーキディスクが付きましたが、今度はタイヤです。ホイールははるか昔(?)に作りましたが、やっと組み合わせることが出来ます。競技用車両の場合、タイヤは重要な要素であり、またタイヤメーカーの絶好のアピールの場です。よって、メーカーのロゴが入るのですが、TAMIYAの場合、水で付けるタイプのレタリングを使用します。今回はARTA ZEXELも含めて"BRIDGESTON"と"POTENZA"のロゴが入ります。型紙からレタリングを台紙ごと切り抜き、タイヤの位置に貼った(というよりは置いた)後、たっぷりと水を付けます。で、1~2分置いておくと綺麗にレタリングが貼れます。焦らずにゆっくりやるのがコツでしょう。過去にはレタリングを破ってしまったこともありましたが、今のレタリングは上手く剥がれてくれるので楽なものです。

やっと車らしくなって来ました

やっと車らしくなって来ましたブレーキディスク接合大体のパーツが揃って来たので、そろそろボディの方を組むことにします。KURE NlSMOのボディは、他の模型と同じ様にシャシーを構成するパーツにボディをかぶせれば終いです。取説にはバンパーのパーツを先に付ける様に描かれていますが、作業性から考えて後付の方が良いと判断(実はバンパーを付ける部分のパーツを折ってしまったせいもありますが)、フロントタイア後のパーツのみ取付けてシャシーと合体。その後、バンパーを付けてボディの組立は完了です。
ボディの組立を終え、車のバランスが分かったので、ブレーキディスクを取付けます。取説では、サスペンションの組立時に取付る様に指示されていますが、これではバランスが分からず、タイヤが変な方向に向いてしまうことがあります。ボディの組立後ならば、そのあたりを確認しながら取付けられるので、最近は、ブレーキディスクをこの夕イミングで付ける様にしています。

4連丸テール

4連丸テールやっと製作のペースも乗ってきました、が、気が付けばHMEが近い...年々早くなるHMEですが、今年は10月の頭だとか。作っている暇ないよ...いや、作ってなかっただけです。今年はもうSKYLINEしか出来ませんね。で、肝心のSKYLINEですがいよいよ特徴の4連丸テールランプをつけます。やはりSKYLINEといえばこのテールランプでしょう。これのおかげでデザインの幅を縮め、止めを刺されるに至ったような気もしますが、やはりこのテールでなければSKYLINEではないという人も多いでしょう。模型では丸く窪んだ部分に透明パーツを嵌め込むのですが、ここで困りました。中を銀色に塗っていない。筆で塗るのは見えなくなる部分でも嫌です。しかし、これをマスキングして吹くのは至難の業。で、結局メタルックを円形に切り抜いて貼ってあります。最初からちゃんと塗っておけば問題なかったのですけどね。
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あまり時間が取れない趣味人のページ。模型を作りたいけれど、作っている暇がありません。自動車模型専門です。

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