N's Factory - CarModelStudio

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ドア部分の処理継続

ドア内側パネルの処理なかなか進まないカウンタックですが、思い出したように更新。前回むりやり取り付けたドアですが、内側のボディとの接合部分が段差になりました。ドアを開けなければ見えない(あけると見える)部分なのでそのままほおって置こうかとも思いましたが、せっかくここまで時間をかけているモデルです。出来る限りのことはやってみよう、ということでパテを盛って埋めてみました。ここではTAMIYAの光硬化パテ。特に意味はありませんが、ちょっと段差も深かったのでTAMIYAのラッカーパテよりいいだろう、ということでの選択。ヘラで出来るだけ平らに擦り付けて放置します。光硬化パテのいいところは、すぐに固まるので作業効率がいい、ということらしいのですが、強制的に光を当てて固めると、どうもパテのみが固まって他の部分との親和性がよくない気がします。削っているとパテの部分のみ剥がれることがよくあるので、基本的には太陽光による硬化を行ないます。パテが飴色になったら大体いい感じ。今回は場所が狭かったこともあり、通常のペーパーでは上手く削れなかったので、リューターを購入して削ってみました。リューター初体験です。病み付きです。こんな簡単にガリガリといけるものとは知りませんでした。これなら作業が早い。ある程度均したら、あとはヘラにペーパーを貼り付けて削ります。しかし、上手く平らにするために2度ほどパテを盛りなおしました。ペーパーは#320>#500という順序で平らにしただけ。これから#1000あたりできれいにします。思ったよりは上手くいったかな?
  1. 2008/06/14(土) 08:35:10|
  2. ランボルギーニ カウンタック5000S

ガルウイングドア

扉周り製作ドアヒンジの作成を終えて、いよいよドアの取り付けです。カウンタックといえばガルウイングドア、と代名詞のような部分です。だからなに、といわれると真に困るのですが、小さい頃はこれにやられたのですから仕方ありません。格好良い物はこれなんです。で、いざ作る側(とはいえ模型ですが...)になってみると、これは非常に面倒くさい。まず持ってヒンジ部分のパーツが全然合いません。画像で見ても分かるように段差が出来てます。仕方がないのであとからパテで埋めます。当然後から塗装です。工程的に、四苦八苦しそうです(下手なので許してください...)。一応、ドアは付きましたが、付いただけで、このあとどうするか苦心の連続になりそうな予感。
あと、今回はドア後方の窓周りをセミグロスブラックで塗装。窓の後ろのルーバー(?)も塗装です。ガキガキと段になっている部分も頑張ってマスキングしたのですが、そもそも左右でなんとなく形が違い、古いキットのせいかエッジもヌルいのであまり綺麗には仕上がってません。まあ、何とか頑張るしか...。
  1. 2008/04/06(日) 11:17:28|
  2. ランボルギーニ カウンタック5000S

カウンタックもブログに登場

ドアダンパーヒンジ部分さて、突然ですが製作途中のカウンタックも、こっちのブログで続きをやることにしました。といっても、このカウンタック、もう数年作成が続いています。永遠に出来ないんじゃなかろうか?という気もしますが、完成目指して頑張ってます。何がそんなに大変か、それは難解な説明図と難解なパーツ構成、折れるパーツ、とにかく全てが謎だらけ。どう組み立てたら良いんだか、という箇所が満載です。ましてや、へたくそなもんで、諸先輩のwebを見てもどうしたもんだか、という感じで問題の解決方法が良く分からず、自分のスキルと相談してひとつひとつ解決してゆくしかない、という進め方でこんなにかかってます。
今回はドアのダンパー部分。ずーっと作り方を考えてました。カウンタックのドアといえば、かの有名なガルウイングドア。真上に開くのですが、そいつのダンパーは、この模型では金属の棒で表現されています。されているのはいいのですが、そいつの取り付け方が分からない。説明書には描いてあるのですが、その通りには作れません。...そんな馬鹿な。でも作れないのです。作れません、では先に進めませんから、考えます。まず問題なのはドアダンパーの押さえになるパーツ。キットのままの形状では、ダンパーに相当する金属棒の端を上手く押さえることができません。L型に折れ曲がった金属棒ですが、ぐらぐらして使い物になりません。これを何とかするためにプラ版に0.6mmの穴を開けて、押さえのパーツを作りました。極力ドアに近いところで金属棒のL型になっている端を押さえます。また、金属棒の反対側もL型になっているのですが、これは全く意味がないので切断。引っかかるといけないので、切断した小口はヤスリで引っかからないように削ります。また、ボディ側のダンパーが出ている口は、そのままだとドアを開けたようとすると、小さいためにドアが上がりません。これもカッターで削って開口を広げます。
これで組んでみると、なんとかドアが開くことが分かりました。こう書くと結構簡単に出来たように思えますが、ここに至るまでに数回失敗を繰り返しています。いつも作るたびに思うのは「誰だ設計した奴!」。確かにこの模型はすごいです。細かいところまで、よく気の回った模型です。しかし、これは設計ミスだろ、できねーよ、と思う箇所が山ほどあることも事実。これからもたまに気が向いたときに手を入れていこうと思います。
  1. 2008/03/26(水) 23:46:50|
  2. ランボルギーニ カウンタック5000S
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