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カウンタック完成

カウンタック完成カウンタック完成カウンタック完成いやはや、ついにカウンタック完成です。苦節6年、泥沼のようになってしまったカウンタックの製作記ですが、なんとか終わりを迎えることができました。最後の作業はリアのフォグランプとルームミラー。どちらも小さな物なのでなくても良いか?とも思いましたが、やはりここまで来たら最後にちゃんとつけよう、ということで取り付け。説明書にはもう一箇所、サイドのマーカーをリアにつけることになっていますが、こちらは取りやめ。つけた姿を考えると、どうしても格好よくなると思えなかったので中止です。
それにしても、思い返せばこのキットこそ「キットと格闘」という言葉が似合うキットです。補強を入れた箇所は数知れず、それでも壊れた箇所も数知れず。プラモ屋の執念とでも言うべきでしょうか、すべての部品がプラで作られ、それが強度不足で折れる折れる。このキットの細かさは、おそらくこれ以降もこんなキットに合うことは無い、と思えるほどのもの。6年間もやり続ければ(とはいえ、あまりにサボりの期間が長かったのも事実)、当然その間に技術の向上もあれば、材料や道具の進化もあるので、当初と今とでは全然違う作り方になってます。
世代としては、このカウンタックが一世を風靡していた頃にスーパーカーの洗礼を受けた世代だけに、カウンタックという車に対する思い入れはひとしお。それだけにいつかは作りたい、と思っていた車であることは確かです。ただ、それがこれほどの泥沼になろうとは、思っても見なかった。過去の日記を見ると2006年くらいに完成させるつもりだったみたいですが、なんと甘い考えか。まあ、6年もかかるのは異常ですけどね。
ということで、そのうちにGarageの方にアップします。ここのところ、ともかく不良在庫(?)を無くすべく、作りかけをやっつけにかかっていますので、新作はもう少しお待ちを。

ウインカー

ウインカー先日のリアウイングに引き続き、細かい作業を。今回はフロントフェンダー部分に付くウインカーです。細かな透明パーツですが、取り付け用の孔が開いています。ここにパーツを取り付けて終わりです。すんなり付くかと思ってましたが...付きました。珍しい。なにせこのキットは、ありとあらゆるところで苦しめられているので、ついつい悲観主義に落ちがちです。付いた姿はお世辞にもそれらしいとは言えませんが、まあ、ともかくちょっとずつは完成に近づいているわけで、まあもうちょっと頑張ろうかと。

リアウイング

リアウイングカウンタックもようやく形になってきました。これからは細々した付属品を付けて行くことになります。その最初がリアウイング。カウンタックというと、どちらかというとリアはスッキリとした印象なのですが、この形で200km/hオーバーで走り回るとすると、リアウイングは必須でしょう(あくまで想像)。決してリフト量の少ない形状ではないので、やむを得ないことかと思います。このカウンタック5000Sには、こうした巨大なウイングがつきます。どれだけ効果があったかは分かりませんが、大きさは立派なものです。3パーツからなるウイングですが、取り付けは凹状になったリアセクションの出っ張ったところに支柱が付く形。支柱部分が傾かない様にだけ注意しながら取り付けて完了です。目立つパーツですが、取り付けてよかったのか悪かったのか...イメージが変わります。

完成が先か、崩壊が先か

サイドミラーとワイパーようやく、カウンタックのミラーがつきました。ボディは大体出来上がっているので、こうした小さなものが次々に出来上がれば完成も近いかと。ワイパーはエッチングに置き換えるのが定番の作業ですが、ここではキット付属のものを。これ以上手間はかけられません、というかかけたくありません。で、この作業中についにドアのヒンジが折れました。別に開け閉めして遊んでいたわけではありませんが、単にはめ込んでいるだけなのでぶらぶらとしているところで、ドアミラーを付ける作業中に動いてボッキリ。懸念していた様にプラスチックにひびが入っていました。ヒンジ自体は補強していたのですが、補強した端の部分から。あっちを補強すればこっちが、こっちを補強すればあっちが、といった具合にカウンタックのキット自体がすでに脆くなっているのかぼろぼろです。はたして、完成するのが先か、崩壊するのが先か。

マフラーの取り付け

マフラーカウンタックをじわじわと進めます。だんだん形になってきたカウンタックですが、今回はマフラーの取り付け。マフラーのパーツが入っていたはずなんですが...これまたどっかに行ってしまいました。まあ、最初からキットのパーツは付ける気がしませんでしたので、無くなっても気にしません。最初からマフラーのパーツはアルミパイプで置き換え予定。アルミパイプですが、外径2.6mmのものを7mm程度に切って長さをそろえます。小口をやすってそれなりに整形。あまりきらきらするのもどうかと思いましたが、影になって見にくい場所なので汚さずにそのまま取り付け。接着は瞬着を使って取り付けます。アルミパイプはもともとプラのパーツを取り付けるための突起に接着。サイズもちょうどいい感じです。アルミパイプでマフラーを作ると、何となくそれらしくなるので、結構多用します。もう少し肉薄ならもっと良いのでしょうけれど。
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あまり時間が取れない趣味人のページ。模型を作りたいけれど、作っている暇がありません。自動車模型専門です。

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