なかなか進まないカウンタックですが、思い出したように更新。前回むりやり取り付けたドアですが、内側のボディとの接合部分が段差になりました。ドアを開けなければ見えない(あけると見える)部分なのでそのままほおって置こうかとも思いましたが、せっかくここまで時間をかけているモデルです。出来る限りのことはやってみよう、ということでパテを盛って埋めてみました。ここではTAMIYAの光硬化パテ。特に意味はありませんが、ちょっと段差も深かったのでTAMIYAのラッカーパテよりいいだろう、ということでの選択。ヘラで出来るだけ平らに擦り付けて放置します。光硬化パテのいいところは、すぐに固まるので作業効率がいい、ということらしいのですが、強制的に光を当てて固めると、どうもパテのみが固まって他の部分との親和性がよくない気がします。削っているとパテの部分のみ剥がれることがよくあるので、基本的には太陽光による硬化を行ないます。パテが飴色になったら大体いい感じ。今回は場所が狭かったこともあり、通常のペーパーでは上手く削れなかったので、リューターを購入して削ってみました。リューター初体験です。病み付きです。こんな簡単にガリガリといけるものとは知りませんでした。これなら作業が早い。ある程度均したら、あとはヘラにペーパーを貼り付けて削ります。しかし、上手く平らにするために2度ほどパテを盛りなおしました。ペーパーは#320>#500という順序で平らにしただけ。これから#1000あたりできれいにします。思ったよりは上手くいったかな?
ドアヒンジの作成を終えて、いよいよドアの取り付けです。カウンタックといえばガルウイングドア、と代名詞のような部分です。だからなに、といわれると真に困るのですが、小さい頃はこれにやられたのですから仕方ありません。格好良い物はこれなんです。で、いざ作る側(とはいえ模型ですが...)になってみると、これは非常に面倒くさい。まず持ってヒンジ部分のパーツが全然合いません。画像で見ても分かるように段差が出来てます。仕方がないのであとからパテで埋めます。当然後から塗装です。工程的に、四苦八苦しそうです(下手なので許してください...)。一応、ドアは付きましたが、付いただけで、このあとどうするか苦心の連続になりそうな予感。
さて、突然ですが製作途中のカウンタックも、こっちのブログで続きをやることにしました。といっても、このカウンタック、もう数年作成が続いています。永遠に出来ないんじゃなかろうか?という気もしますが、完成目指して頑張ってます。何がそんなに大変か、それは難解な説明図と難解なパーツ構成、折れるパーツ、とにかく全てが謎だらけ。どう組み立てたら良いんだか、という箇所が満載です。ましてや、へたくそなもんで、諸先輩のwebを見てもどうしたもんだか、という感じで問題の解決方法が良く分からず、自分のスキルと相談してひとつひとつ解決してゆくしかない、という進め方でこんなにかかってます。
Author:N Factory主宰
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