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牽引フック

牽引フック初音ミクBMWと同じネタですが、牽引フックです。ただしこっちはエッチングパーツ。なので、最初にプライマーを吹いてその後でサーフェサーを塗装。今回は黄色なのでホワイトのサフで下地作り。そこにガイアカラーのサンシャインイエローを塗装。明るめの黄色で塗装します。
これをフロント右側のグリルおよびリアの中央部、ディフューザー形状の真ん中にあるメッシュに取り付けます。これらは瞬着で。ついでに黄色い矢印のデカールも貼り付けます。細かな部分も含めてだいぶ車らしくなりました。
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シャシーと組み合わせ

シャシーと組み合わせライトとウインドウを付けてほぼボディ側の加工が終わりましたので、シャシーとボディを組み合わせます。このF430、以前にも一度作っているのですが、正直なところボディとシャシーの組みわせのやり易い車ではありません。特にフロント側に接着シロが殆ど無いので前が外れやすい。リア側はホゾがあるので良いのですが、長さが若干違うのでフロント側が上手く機能しない印象です。しかし、そうとも言ってられないので接着です。リア側には通常タイプの接着剤を塗って半乾きで取り付け。フロント側の位置を合わせて(若干修正しながら)流しこみで接着。固まるまでに多少の時間押さえます。ある程度仮押さえが出来たら、そこに更に流しこんで接着。ここは気を抜くとすぐに取れてしまう部分なのでしっかりと固定します。
これで車らしい形になって、一気に作業が進みます。ドアミラーですが、このキットのドアミラーはデカールが厄介。右側のミラーはブラジル国旗。一旦ボディと同色の赤で塗装した後に、緑の塗装をします。指定色ではデイトナグリーンとなっていますが(吹いてみましたが)色味が合いません。もう一度サーフェサーエヴォホワイトで下地を作って、ガイアカラーの萌葱グリーンで塗装。こっちのほうが色味は近いかと。逆側のミラーはイギリス国旗。デカールで入っていますが、塗装している人も多いです。今回は頑張ってデカールを貼ろう、ということで軟化剤を塗りまくりながらデカール貼り付け。貼ってはカッターで切って、を繰り返してうまい位置で固定します。あまりコテコテやるとデカールがボロボロになるので素早い作業が必要です。
これとフロントバンパー下部のパーツを取り付けてほぼ出来上がり。残すはリアのブレーキランプと牽引フック、ボンネットピンくらいかな?

ボディワーク

F430ボディワークボディの磨きが終わったF430ですが、スケジュールは相当に詰まって来ました。かなり追い詰められてます。リアのメッシュが終わって次はライト周り。まず透明なカバーはそのまま取り付けます。いつものパターンならば軽くスモークを吹くのですが、F430の様な場合、内側にライトパーツが構成されるので吹かなくてもカバーの存在は分かるだろう、との考え。このカバーはライト内側のパーツより前に取り付けます。流し込み接着剤を扱いてごく少量だけ流し込んで接着。粘着力の強い接着剤の使い方が下手で、こういう所で使うと団子にしてしまうので、流し込みです。カバーのパーツは若干削って形を整えないと、多少出っ張ります。
次にライト内側のパーツですが、ベースはセミグロスブラック。ここにプロジェクタータイプのライトとウインカーパーツの2つを取り付けます。プロジェクターは基部をスターブライトシルバーで塗装して、プロジェクターはそのまま取り付け。基部の色がそのままライトに反映されるので、ライトは特に塗装しなくてもOK。一方ウインカーは表クリアーオレンジ、裏スターブライトシルバーで塗装します。これをゴム系接着剤で接着。ここは細かくて目立たない部分なので多少はみ出ても良いかな?という感じで。むしろ裏側のシルバーが溶け出す方が厄介です。これらを組み立ててボディの裏側から接着。
ウインドウパーツは裏側から黒い境の部分を塗装。いつもの鉛筆下書き+カッター切り抜きのパターンでウインドウマスクを作ります。F430は意外とやり易い方です。同様にリアの窓も塗装。これらの接着ですが、メインのウインドウパーツはゴム系、リアの窓は流しこみで接着しました。特にリアの窓は流し込みだと黒塗装が溶けるおそれがあるのですが、接着シロがないのでやむを得ず。なんとか上手くいきましたが得意な方法ではありませんね。

メッシュパーツ

F430リアメッシュ一気に攻勢をかけるBMWを横目に、順調ではないF430です。サイドのパーツがどうも順調に付きません。どっちかに寄ったり、ちょっと歪んでいる感じ。困ってます。そんなサイドのパーツを尻目に、バンパー下部のメッシュを取り付けました。これも本当はボディの方を抜くと良かったのですが、裏側にボディ取り付けのホゾがあったので妥協。ま、黒く塗るだけでも随分違うんじゃないかと期待して、こんな感じです。このパーツ、メッシュ取り付けには苦労しました。よく見るとズタボロ。あまり触れたくない部分です。

そろそろ佳境

F430室内HMEまであと一ヶ月、そろそろスパートを掛けないとかなり厳しい状況です。全然出来上がっていないものだらけ、果たして何台持っていけるんだろうか?当初予定のなかったF430も今や主力の1台になりそうな感じ。ともかく仕上げることが目的です。そのF430ですが、各パーツばらばらだった室内をそろそろ一つにまとめます。ダッシュボードとバスタブを取り付け、ロールバーを組み込み。ロールバー自体はそれほど問題なく組めましたが、どこかで歪んだのかなかなかバスタブに上手くはまってくれない。ドアパーツとダッシュボードに挟まれる部分が上手く合わず、力づくで押し込んだら外れなくなりました。ま、そのまま固定。もう二度と外さないのでこれでいいかと。足回りは最低限の作業しかしていません。どうせ見えないし...というか、ろくにサスも表現されていないキットで足回りを頑張っても...ブレーキディスクはディスク部分をエッチングにしています。プライマーを塗布してダークステンレスシルバーを塗装。それでもエッチングのカッチリ感は残るので、これで十分。
エンジンは前のまま、すんなり取り付きます。中身についてはここまで。これといって改変しません。既にシャシーにはナットを2箇所固定してあります。うち一箇所は画像でも見えてますね。もう一箇所はエンジン下部。ちょうどシャシーパーツにそれらしいくぼみがあったので、そのまま開口してしまいました。やはり押さえるためには2箇所のポイントが必要だと思います。前回のF430 Challengeは後ろだけだったのでイマイチ固定されている感じがない。今回はうまくいくかどうか。
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あまり時間が取れない趣味人のページ。模型を作りたいけれど、作っている暇がありません。自動車模型専門です。

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