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348完成

348フロント348リア予告通りの完成です。細々としたものが残っていたのですが、まず最初はFerrariマーク。348だと本当はフロントグリル、リアスリットの部分に黒い跳ね馬マークが付くのですが、ここだけはこだわりでシルバーに。348も後期型のGTB/GTSだとこの跳ね馬マークがシルバーで合っているのですが、それだと下回りはボディ同色になります。実車であればボディ同色の方が格好良いと思いますが、模型はメリハリがあったほうが見栄えもするかと思い今回はtsで作成しました。中途半端なGTSルックということでお許しを。
次にナンバーですが、これはキットの物をそのまま使用。デカールはいいとこ黄変しているのですが、なんとなく味があったのでそのまま。特にクリアーコートなどはしませんでした。ただ剥がれるのは怖いのでマークセッターで固定。
ボディとシャシーを合わせたら、マフラーを取り付けます。キットのマフラーは穴の開いてないものだったのですが、特に置き換えはしないでそのまま使用。焼き色も付けていません。手抜きです。
最後にフロントフェンダーに付いていたサイドのウインカーを取り付け。これはWAVEのH-EYES3ミニの2mm径を使用して裏からシルバー塗装したものを取り付けます。このH-EYESは元々キャラクター物での使用をメインとしたパーツだと思うのですが、意外と役立ちます。
というところで348ts完成です。HME目指して作っていたのですがともかく別要因でテンションが上がらず、日程も合わなかったので出典せず。来年出すのもどうかな、と思うのでお蔵入りかもしれません。ま、出来上がっただけ良かったかなと。来年のお題は4ドアってことなのでネタを考えねばなりませんが、うちが一番苦手なパターンです。
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全体の組み合わせ

サイドウインドウ近辺ほぼ完成オープンタイプの車なのでサイドの窓は無し、と宣言してから時間が経ちましたが窓を切り離しました。切った時の画像は...撮り忘れました。窓パーツは幸いなことに左右それぞれのパーツになっているので、不要部分を大まかにノコで切断。そこからカッターとヤスリとニッパーと、その他さまざまな工具を使って(そんなに使わなくても出来ると思うけど)らしく整形します。ドアの上部に来るちょっとした突起部分は残します。小口はそのまま塗装面になるので最後は#1,000のヤスリで表面を仕上げて完了。思ったよりも速く、そして綺麗に仕上がりました。これをマスクして窓枠を塗装。意外と境界が分かりにくくてマスキングに苦戦します。画像で見ると結構ガタガタ...現物ではそれほど気にならないのだけれど、やっぱりダメなんでしょ。
これが付くとボディもほとんど仕上がり。ここでシャシーと組み合わせてみます。この部分の合いは問題ないのですんなりとはまり、それなりに車らしい姿になりました。そこからドアミラーを取り付けますが、ミラーパーツ基部の突起が折れてしまって、位置が固定できなくなりました。何とか取り付けたものの汚い出来に。テンション下がります。一応見ての通りほとんど出来上がり。細かいパーツがまだ残っていますが、次あたりには完成になりますか。

フロント周り小加工

フロントライト周り先日のリアランプ廻りに続いて、今日はフロント周り。非常に348っぽい、というかこの頃のFerrariっぽい感じのフロントです。TestarossaあたりからのFerrariの顔はリトラクタブルライトの下にターンシグナルを含む大きなライトをバンパー内に埋め込んだもの。1984年デビューのTestarossaに比べると、1989年デビューの348tsはずいぶんと垢抜けていて、ちょっと近代的な感じになっています。さらにこれが1991年デビューの512TRになると、もっと良い感じに。とはいえ、今のFerrariからは想像もつかない様な、この頃だけの独特の顔つきですが。
さて、キットの方はバンパーに設けられたくぼみをしっかりとマスクして、スターブライトシルバーを吹き付け。最近はクリアーパーツの裏側からスターブライトシルバーを吹いていますが、ここは内部のくぼんだところを見せたいのでクリアーパーツには吹きません。実写画像を見ると上段外側がオレンジ色のターンランプになっているようですが、そんなにはっきりと色が出ているわけでもないのでオミット。クリアーパーツには薄くスモークグレーを吹いています。黒いボディなのでこういうキラキラしたのは映えますね。
これであとはサイドの窓パーツを加工すれば大物は終わり。さて、どう加工するか。

HMEには出せなかったけれど

窓除去部分HMEも終わり、今年は結局出せずじまい。この348もどうしたものか、というところですが作るのを止めたりはしません。まあ、それなりには良い出来だし。そこそこ良い所までは出来上がっているのですが、透明パーツに入っていろいろと。フロントガラスは付けましたが、サイドのガラスパーツで懸案が。このキット、348tbや355とも兼用なのでサイドのガラスパーツも普通に窓が閉じた状態のパーツが入っています。クローズドボディのtbならそれで良いというか、当たり前なのですがtsだと屋根を開けた状態ではマヌケな感じになります。折角オープンなのに上だけ開いて横は閉じている状態。これは大変残念なので、サイドのガラスはとってしまおうかと考えています(画像の赤で塗った部分)。後ろ側は使うので残さなければならなし、小さな三角っぽい部分も残します。綺麗に作業をするための方法検討中。

リアランプそんなことをしながらリアランプを塗り分けて取り付けます。クリアーパーツの表面側をクリアーレッドとクリアーオレンジで塗り分けて、裏側からスターブライトシルバーで塗装。接着の小口部分は削って色を落としておきます。それを取り付けますがFUJIMIの348tsのリアランプはなんともいい加減な作りで、真ん中がすっぽりと空いています。上からルーバーを被せるので目立ちませんが...なんか、なんだかなぁ、という感じ。クリアーパーツの上からルーバーを付けると、ルーバーパーツがボディに届かないので、クリアーパーツの方に接着しました。ちょっと浮くのを無理やり押さえて接着。歪んでいるのかもしれないけれど、まあ分からないからいいや、という感じで納得。跳ね馬マークはまだ塗っていません。

リアガラス

リアガラス盆の帰省から戻ってきました。結局今年は日程が合わないのでHME不参加ということで、お題の「オープンカー」は出せず終い。さて、348はどうしようか...といっても完成させます。大方ボディは出来てきたので、次はクリアーパーツ関連。このキットは基本、昔々のFUJIMIのものなのでクリアーパーツはあまり出来がよくありません。なんとなく透明ではないし、なんとなく歪んで...なんとなく、と言うレベルではなく歪んでいます。昨今のTAMIYAとかなら寸分違わず、可愛げがないくらいに正確なのですが、これもまたFUJIMIキットの面白いところと思っておきましょう。
さて、リアのガラスの組み立てに入りますが、さっそくこんな具合。まあ、歪んでます。なんとか歪んでいない部分をきっちりと接着して、あとはクリップで押さえながら接着します。ただ、ボディ側との合いもこんな具合なので、相当にズレてます。一応削りますが隙間が出るのも止むを得ないかと。フロントガラスも同じようなもんで、困ったものです。
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あまり時間が取れない趣味人のページ。模型を作りたいけれど、作っている暇がありません。自動車模型専門です。

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