N's Factory - CarModelStudio

web_logo

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

完成

完成Accord、今回で完成です。前回から残りはドアミラーと牽引フックの取り付け。どちらもそれほど大きな問題ではなく、単純に塗装>取り付けで終わり。牽引フックはちょっと差し込みが渋めで完全には入っていないかもしれないですが、まあ良し。これで今年のお題はクリアーです。それにしても20年経ったキットは結構きついものがあります。デカールは確実に死んでますし、今の水準で考えるとダメなものが多いですね。一方でやはりこの時代が一番熱中していた時代でもあり、いまでもこの造形は好きです。昔に比べれば多少腕も上がった(と思う)し、今作れば前よりは上手く作れると思う反面、すでにキットが死にかけている状況はいかんともし難い。積みプラになっている他のキットも結構心配なところ。
スポンサーサイト

シャシーとの組み合わせ

シャシーとの組み合わせライトカバーを付けて一気に車らしくなったAccordですが、これでシャシーと組み合わせです。シャシー側は殆ど出来ていますので単純に嵌め込めば良いのですが、JTCCの車は一点だけ注意する点が。それはタイヤがめちゃくちゃ内側に入っているということ。このため、普通はシャシーを嵌め込んでからタイヤを取り付けますが、それが出来ません。タイヤまで付けてからシャシーを組み合わせます。シャコタンの車みたいです。が、こうでもしないと走らない車だったので仕方ありません。今考えると猛烈に強引な改造をして走らせていたんですね。
さて、タイヤですがホイールの方はデカールを貼るところまで進んでいました。センターナットですが、左右で赤と青に分かれます。指定はクリアーレッドとクリアーブルーですが、現物を見る限りではメタリックっぽい。そこで青はTAMIYAのマイカブルーをスプレーから抜いた色で塗装、赤は下地にガイアカラーのスターブライトシルバー、上からガイアカラーのプレミアムレッドを吹いてみました。ガイアカラーのプレミアムレッド、適度に透過してくれるのでこうした表現にはうってつけです。なんとなく金属っぽい雰囲気のナットになった感じ。これにタイヤをはめてタイヤロゴのデカールを貼付けるのですが、ここで問題発生。なにせもう20年も経とうかというモデルだけにデカールの劣化は激しいです。で、タイヤのロゴがなかなか台紙から剥がれてくれず、かなり苦戦しました。5本分入っていてくれてホント助かりました。
画像では見えませんが、リアのランプも取り付け。こっちはさほど悩むことなく裏側からクリアーオレンジ、クリアーレッド、スモークに塗り分けて、最終的にはスターブライトシルバーで塗装して終わり。黒い縁取りは表側から塗装します。滲まないように極力扱いた流し込み接着剤で接着して終わり。同時にリアウイングも取り付けます。
これでほとんどの作業が終了。あとはミラーくらいかな?

ライトカバー取り付け

ライトカバー取り付けライトのインナーを塗り分けたので、いよいよライトカバーです。PIAA Accordが他の2台(JACCS、Castrol)と一番違う部分がここです。なぜか半目。上側はボディ同色でカバーがかかる形になっていて、ちょっとだけ目つきが悪い。まぁ、それが格好良くもあるのですが。このライトカバー、キットではデカールが入っているのですが、いかんせん古いキットなのでデカールが結構荒れています。またデカールが透けるのも嫌だったので、塗装で表現します。ライトカバーをマスキングの上、白下地>白塗装>黒塗装の順で吹き付け。サイドのマーカー部分は裏側からスターブライトシルバーで塗装。縁を黒く塗ろうかと思いましたが、そのままで問題なさそうなので、カバーパーツの小口はそのままです。ライトが意外と奥まった感じになったので、かなり目つきの悪い顔になりました。ただ、イメージにはかなり近い感じ。
続いて透明パーツということでフロントほかガラスパーツも取り付けます。ここでどうにも分からないのがワイパーの位置。キットでは運転席側から1本生えているのですが、資料写真を見る限り、真ん中1本のようではっきりしません。Castrolは真ん中1本。それぞれ違う付け方をするとも思えないので、真ん中1本にしました。ピンバイスで穴を開けて、ワイパーを固定。必要はないのですが何となく動いているように、中途半端な位置で固定。それらしければ良しとしましょう。

ライトインナーの塗装

ライトインナーの塗装前回でボディに黒を入れたPIAA Accordですが、そのままだとどうにも気持ち悪いので、さっそくライトを塗ってしまいます。Accordのライトハウジング周りは黒ですが、その内側はシルバーの反射板。この5代目Accord(CD型)や4代目Prelude(BB型)はリフレクタータイプのヘッドライトを採用していて、ある種この頃の車らしい構成です。ただ、模型で作るとなると後からライトの中を塗装する必要が出てくるので面倒です。
改めて、ライト周りをマスクし直し、内側も必要な部分だけが塗装されるようにマスクしてからシルバーを塗装。今回はキラキラ感が欲しくて、クレオスのメッキシルバーを吹いてみました...が不発でした。なんかあまりキラキラしません。これならガイアカラーのスターブライトシルバーの方が良かったかなぁ。もっとも、PIAA Accordはライトの上側はカバーが掛かっていて、いわゆる「半目」なのであまりライトが見えません。そんななのでまあこれでも良いかと。とはいえちょっと不満ではあります。

ドアの窓枠塗装

ドアの窓枠塗装ボディのクリアを終えたPIAA Accordですが、次の工程でドアの窓枠の塗装です。ついでにライトハウス、グリルなども塗装します。枠周りは相変わらず、マスキングしてからテープを切る方法。PIAA Accordのようにデカールが多い車の場合は特にテープに持っていかれないかが心配です。できるだけテープを貼る面積を小さくすべく、ラップでのマスクを多用してボディ全体をマスキングします。窓枠自体はテープを貼ってからデザインナイフで切り抜き。カッターの刃は新しいものを使ってなぞるように切ります。ライトとグリル周りもマスキングテープをこまめに切って使用します。しっかりとマスキングをしてからセミグロスブラックで塗装。やり直しはきかないのでしっかり色がのるように、また塗り忘れがないかをチェックしてからマスキングを剥がします。特にラップのマスキングはボディを痛めるので早めに剥がします。ただし急ぐとテープに塗装を持っていかれるので慎重に。今回はどこもやられることなく剥がし終えました。ボディに黒が入ると結構引き締まります。
| 次のページ

プロフィール

N Factory主宰

Author:N Factory主宰
あまり時間が取れない趣味人のページ。模型を作りたいけれど、作っている暇がありません。自動車模型専門です。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

友達申請フォーム

この人と友達になる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。