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RZのロゴ

RZのロゴcorvetteを進めていますが、他のことを忘れたわけではありません。ただ、作業時間が少ないのと、クリアー塗装で記事にならないってだけです。RX-7 RZもクリアーを吹いて平滑な面が出てきたので、そろそろデカールに行きます。このRX-7はちょっと特殊なRZというグレードなのでリアのピラーにRZのロゴが入ります。他は普通のRX-7と同じ。RZロゴ、意外と大きい。街なかでこんなロゴのRX-7は見たことがない、というか記憶にない。これ本当についているのかな?白ボディに赤ロゴは映えますね。

下回り…なのだが

下回り…なのだがFD型RX-7は前期型、後期型合わせてTAMIYA、AOSHIMA、FUJIMIから発売されています。今回、AOSHIMAとFUJIMIの後期型を同時に作っていますが、良く分からない部分が多くてTAMIYAの前期型を横において考えるところもしばしです。で、作っているところでどうしても解せないのが、FUJIMIだけ全然下回りの形が違うんです。単に造形のメリハリの違い、というレベルではありません。そもそも排気系統の取り回しが左右違う。先日のAOSHIMAのRX-7の画像と比べてもらえば一目瞭然。TAMIYAもAOSHIMAと同じ。いくらなんでもこれは明らかな間違いではないかと。それともタイプRZだけ廃棄系統が逆?いやいやいや。ほかにもシャシーの凹凸、フレームの位置、二社と大きく違う。多少の位置や形状は解釈の違いといえるでしょうが、流石にこれは。確かに下回りの流用は結構あるのは分かりますが、でもこれはないでしょ。

バケットシートの裏側

バケットシートの裏側バケットシートって、たいてい裏側がカーボンかケブラーになっています。フルバッケットシートだとリクライニングする必要がない。RX-7 RZは設定でそもそもがバケットシートの2座。この前のSLと違って、後側からシートの裏面が見えてしまうのでここは手を加えておく必要があります。
ケブラーの模様はキット付属のデカールがなく、汎用デカールから切り出して使います。型取りはTAMIYAのマスキングテープを貼り付けてペンでなぞります。マスキングテープって、押さえてよし、覆ってよし、ほんと役に立つ道具です。これができれば特にデカールがなくても問題なし。型取りしたマスキングテープをそのままデカールの裏に貼り付けて、マスキングテープごと切り抜き。アバウトな方法ですが、結構正確に切り抜きできます。デカール自体はマークセッター>マークソフターで貼り付け。赤シートにケブラー柄という、ある意味鉄板の組み合わせ。裏側が見えるだけにこれはやっておかなければなりません。

削ってみたよ

削ってみたよやり直すと決めて、盛って削ってやってみました。何度目か分かりませんが、今のところ良い状態。数日してもボコボコしなければ成功です。ちょっと後ろ部分が盛り過ぎの感あり、ということでもうちょっと削るかも。RX-7の特徴的なルーフの雰囲気が出ると良いな。もうここまで来たら、満足するまでやりましょう。それにしても下地の状態は無茶苦茶ですね。塗ってしまえば分かりませんが。

やっぱり駄目だ

やっぱり駄目だ年末から年度末にかけて、ともかく猛烈な忙しさで模型どころではありませんでした。で、ずっと放置。また今年も割ってしまいそうですね。困ったものだ…。
それで、何度も直している屋根ですが、やっぱりダメです。時間が経つとこんなふうにボコボコ。何が原因なんだろうか。よく分からないのですが、一つ分かったことはTAMIYAの光硬化パテだとこの現象は起きないみたいです。ただし、下地が問題なんですが。ある程度えぐってから光硬化パテで固めてみようか。これが片付かない限り、先には進めなさそうです。
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あまり時間が取れない趣味人のページ。模型を作りたいけれど、作っている暇がありません。自動車模型専門です。

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