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サーフェイサーエヴォ シルバー

サーフェイサーエヴォ シルバー久しぶりにマテリアル系を買い物。今回はサーフェサーでも注目していた一品、ガイアノーツのサーフェイサーエヴォ シルバーを使ってみました。車関連だと、イメージカラーなのかボディの成形を赤いプラスチックでやってくれることが良くあるのですが、この赤いプラスチックは厄介で、結構な確率で浮かんできます。この下地色のうきを押さえるにはシルバーで塗装するのが効果アリですが、シルバーで塗装して、下地を吹いて、カラーを吹いて、と塗装が何重にもなるのもイヤなもの、ということでこのシルバーのサフの出番です。シルバーの塗装と何が違うか、というとズバリ塗料の厚さ。このサーフェイサーエヴォ シルバーはかなりしっかりした塗膜になります。サーフェサーなので当然小キズも消してくれますし、隠蔽効果も相当に良い感じです。少し深めのキズには筆塗りで盛って、乾燥後に#1,200程度のペーパーを当てておけば完全にキズも消せます。その上からサフを吹けば跡も残らず。これなら赤いプラスチックでも問題なく行けそうです。ということで、今回は製作が止まりっぱなしのFitに吹いてみました。元の色は赤だったのですが、ごらんの通り完璧に赤を押さえています。これならやる気も少しは出るかな?そのうちに、サフ以外にも今回導入したツールの話をそのうちにします。
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シャンパンゴールドとカーボンアンダーカラー

シャンパンゴールドとカーボンアンダーカラーカーモデルを作っていると、どのモデルでも共通して使いたい色というのが出て来ます。その中でも調合にいつも苦労するのがシャンパンゴールド。ゴールドとシルバーの間の子の様な色ですが、どうも上手くありません。ガイアカラーから、そのシャンパンゴールドが発売されたので早速購入してみました。数量限定、発売日には既に売り切れになっていたのでこれから手に入れるのは難しそうです。見たところ、希望していた色よりも若干ゴールドの感じが強い色ですが、どのようなものなのかは不明。これからちょっと使ってみたい感じです。シルバーの成分が金属光沢感の強いものの様なので、より金属っぽいものになるのではないかと思います。
同時に発売されたカーボンアンダーカラーも購入してみました。これ、カーボンデカールの下地用の色の様ですが、見た感じで、ブロンズのホイールの色に使えそうです。これも機会を見て使ってみようという感じ。まだ対象となるモデルが無いので、なんとも言えません。

シルバーの色見本

あまりに寒く、作業が進まないので資料を整理するつもりで作ってみました。

カーモデルを作っていると、ともかく使う色は黒関連とシルバー関連だと思います。再三このブログで取り上げていますが、最近はシルバーと言っても非常に多くの種類が発売されていて、かなり多様な表現が出来るようになってきました。そうなると、それそれのシルバーがどう違うのか?が問題になります。そこで、色見本を作ってみました。
今回作った色見本は、ガイアカラーとクレオスのシルバー計6色を単純にプラ板に吹き付けたものと、下地を黒で吹いた後に吹き付けたものです。もちろん私の環境で作ったものなので、これと同じ結果になるとは思わないでもらいたいのですが、何かの参考になればと。
シルバー色見本
左から、Mr.COLOR No.8シルバー/ガイアカラー ブライトシルバー/ガイアカラー スターブライトジュラルミン/ガイアカラー スターブライトシルバー/ガイアカラー ダークステンレスシルバー/ガイアカラー ライトステンレスシルバー それぞれの色見本は上の方が黒下地、下はそのまま。

さて、こうして並べてみると、スターブライト系シルバーのキラキラ感は結構強いことが分かります。スターブライトジュラルミンの方が僅かに黄色みがかかっている感じです。左側の2色、Mr.COLORのシルバーとガイアカラーのブライトシルバーはべたっとした感じに見えます。いわゆる、普通のシルバーはこれで良いと思いますが、金属系の表現には向きません。一方でライトステンレスシルバーは金属光沢を残しつつもかなり軽い感じ。良く光っているという印象です。それに比べれば、名前が示す通りダークステンレスシルバーは反射が鈍いというか、沈んだ感じに光ります。当ブログでフラットアルミの代わりにライトステンレスシルバーを使うのはこの辺りの感じが影響しています。

あくまで私の環境の比較であって、デジカメで撮って、PCでJPEGに加工して、縮小して、うちのディスプレイで色を合わせて...etc、とやってますので、結果が違っても責任は取れません。何かの参考になれば幸いです。

チタンゴールドっぽい色を作ってみた

疑似チタンゴールド少し模型から離れて小ネタを。車の模型を作っていると、シルバー/ゴールド系の塗料は多用することになります。最近はガイアカラーなどから多数のシルバー系塗料が発売されて、微妙な違いも表現できるようになってきました。その中でちょっと厄介なのがタミヤのチタンゴールド。アクリルとエナメルで発売されているのですが、どちらもエアブラシで吹いた感じは気に食いません。ラッカー系であれば良いのですが、それらしい色もないことから作ってみました。まあ、こんなもの聞いても仕方が無いのかもしれませんが、何かの参考になれば。どういう場所に使いたいかと言えば、ブレーキキャリパーなんかで塗られている部分に使いたい、という感じです。まあ、あればともかく使う場所はたくさんありそうな色です。で、これですが、過去にはシルバーとゴールドを混ぜてみたのですけれど、はっきり言えばシルバーが多すぎ。これはシルバーにもゴールドにもメタリック系の粒子がはいっているので、いくら混ぜてもダメ。ならば、ということで、今回はシルバーをベースにクリアイエロー、クリアオレンジを投入し、最後にグリーンを入れてみました。正確な分量は覚えていませんが、かなりクリアイエローを入れました。色味がでるまでには相当の量が必要です。そして意外ですがグリーンは効きます。色がしまった感じになります。混ぜてみるとそれなりに良い仕上がりか?という位の色にはなりました。まだ吹いてないので分かりませんが、瓶の色を見る限りはそれなりに理想形。さて、どうなんでしょうか?

アルティメットホワイト&アルティメットブラック

アルティメットホワイト&アルティメットブラックここのところ多忙を極めているので、ほとんど模型に手が付いていません。年末まで何回更新できるかなぁ。そんな状態ですが、前にガイアノーツでセールをやったときにとりあえずゲットしたアルティメットホワイトとアルティメットブラックをちょっとだけ使ってみました。前評判では、隠蔽力が強いガイアカラーのなかでもかなり隠蔽力の強い塗料、ということで下地にもってこいだという話でしたが、どんなものかと思いESCORTのアンダーパネル、透明パーツになっているものに下地を作るために吹いてみました。で、いきなり結論。この塗料はかなり隠蔽します。透明パーツはなかなか塗料がのってくれないのですが、しっかりと食いついて十分な下地になりました。吹いた感じは半ツヤみたいな感じです。極端にざらついたりはしないです。なかなか使えそうな感じの色で、これは良い買い物でした。
肝心の模型は...全然進みません。
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N Factory主宰

Author:N Factory主宰
あまり時間が取れない趣味人のページ。模型を作りたいけれど、作っている暇がありません。自動車模型専門です。

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