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DINO完成

Dino完成HMEを目前にしてDINO完成です。今回は泥沼にあまり陥ることもなく、古い古いキットですが無事に完成させることが出来ました。昔のキットとはいえ、思ったよりもしっかりしていて折れたり割れたりという問題もほとんど起きませんでした。唯一の問題点であるシャシーの分割も、それなりに、下から見なければ問題なし、という状況です。まあ、出来の甘さは腕のなさということで勘弁してもらいたいところですが、まずはこうして20年も経ったキットを完成させただけでも良しとしたいところ。つっかえていたものがようやくとれた感じです。さて、これから海を渡ってHMEです。久しぶりの参戦ですが、あれからちっとも腕が上がっていないという非常に深刻な状況を抱えたままです。皆さんの素晴しい作品を見つつ、目の肥やしにさせていただこうと思っております。
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マフラーの取り付け

マフラー残りのちまちましたもののうち、面倒なマフラーをやっつけます。マフラーは2本出しの左右、計4本という一昔前の流行のようなマフラーです。パーツに4本分のマフラーが入っていたのですが...1本飛ばしました。見つかりません。で、結局アルミパイプで置き換えです。もともと入っていたものはそれほど気に入っていなかったので構いません。3mm径のアルミパイプを適度な長さに切って、内側を丸棒ヤスリで削ります。肉厚が薄くなったら出来上がり。今回は無塗装です。なんかその方がそれらしかったので。1960年代という時代のせいなのか、マフラーカッターは盛大にボディから突き出ています。でもそれがまた、格好よかったりするのです。

ケースに固定

ケース大分サマになって来たDINOですが、いよいよケースに固定してみました。ただ、DINOはいままので模型と違ってシャシーがエラいことになっています。一応ネジは付けたのですが工作精度がかなり低く、ネジがまっすぐに入っている自信はありません。ついでに前後のネジがボディの中央に入っているということも確定できないまま、目見当でケースのベースに穴を開けて、ねじ込んでみました。
外れました。最初のトライではネジ一つ分ずれてました。それを修正して再びトライ。今度はシャシー側のナットがとれました。今度はシャシーをバラします。で、ネジをヤスって再び接着>ベースへ取り付け。なかなか上手く行かなかったのですが、なんとか取り付けることが出来ました。正直、全然工作がなっていません。この程度の精度ではいずれベースを穴だらけにしそうです。それでもケースに入るとそれらしくなるモノですね。

細部の作業

DINOワイパー意外とあっさりシャシーの組み込みを行ったのでDINOの残り作業も後わずか。細かいものばかりですがここから手間がかかることが多いです。その最たる部分がこのワイパー。DINOのワイパーは前期型と後期型で形式が異なり、後期型は一般的なワイパーですが、前期型は中央から左右に拭くタイプ。現在のミニバンやバスなどで見かけるタイプですが、この手の車ではあまり見かけません。ワイパーはいつものように、事前にカーブを付けておいて窓の曲率に合わせます。大体、事前に軽く曲げておかないと、ぴったりとくっつけられる車にはあったことがありません。で、ワイパーを取り付けようと思ったらボディ側の穴が若干小さくてホゾが通らず。0.9mmのドリルで軽くもんでから取り付けると意外と上手く行けました。
他にドアミラーを取り付け。これが全く位置の指示がないので目見当で取り付けます。もともとはメッキカラーが付いていましたが、漂白剤で落としてガイアカラーのスターブライトシルバーで塗装。ありがたい色です。左右でなんだか違いそうですが、気にしないでいきます。

シャシー組み込み

切断位置切断後前半部分組み込みDINO246さて、いよいよDINO製作の最大の山場、シャシーの組み込みです。なぜこれが山場かと言えば、あちこちのサイトでも紹介されているように、そのままではシャシーとボディが組み合わないからです。ごく普通に、バンパーの接着跡も気にせずに製作すれば何の問題もないのですが、車モデラーたるものそいういう跡は許せません。また何が何でも塗装して、クリアーを吹いて磨きたい。そうなるとフロントのボディ下部が邪魔をしてシャシーが組み込めないことになります。正確には組み込みにくい、やってやれないこともないらしいのですが、お勧めしません。そこでどんな方法を取ることになるか、というと2つに切断です。つまり切ってはめ込んで元に戻す。書くと簡単ですがそれは大変な作業です。そもそも2つに切ったものが元に戻るのか?ダメだった場合、そのダメージはいかばかりか。とはいえ、やらないと出来ないので、いろいろと検討しつつ真っ二つです。一応、室内パーツの真下で切断し、そこにスペーサーをかましておいてそこに接着する、という工程で準備しますが、そう上手く行くはずもない気がします。
勢いで切断。何に使うか分からないままに購入したタミヤのノコがこんな時に活躍します。多分、もう活躍することもないでしょう。ものの1分もかからないうちにシャシーは2つに切断されました。曲がった気がしますが気にしない。ここにスペーサーを接着し、その後に室内パーツです。この室内パーツ、前側のパーツに付けないと、エラいことになります。つまり入りません。それが分かるのは、やったからです。バラすの苦労しました。<仮組しろよ。
で、後ろ側のパーツもはめてみましたが、合わない。やはり予想通り、合いません。分かったことは、シャシーの長さが足りない。切断したのを良いことに、長さを調整です。ボディの下ではエラいことになっていますが、見えない部分なので良しとします。それで、DINOが車らしい姿になりました。20年前、夢見た姿がこれです。なんとなく、感無量...ではなく、シャシーの無惨さが引き立ちます。やっちまった感あり。
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N Factory主宰

Author:N Factory主宰
あまり時間が取れない趣味人のページ。模型を作りたいけれど、作っている暇がありません。自動車模型専門です。

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