N's Factory - CarModelStudio

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だらだらとした製作

エンジンブロックカウンタックは焦ることなく、延々と、だらだらと作り続けているわけで、今回はエンジンの続きです。2ヶ月以上もかけてエンジンをやっているわけですが、たったのこれしか進んでいません。なんだか細かいパーツが多くて、手順を考えて作らねばならないんでしょうけれど、考えていると面倒くさくなって1パーツ塗装して取り付け、また1パーツ塗装して...というとんでもなく時間のかかることをしています。ま、それで良いんですけどね。せいぜい1日2~3パーツを切る程度、10分くらいしか模型に触ってません。いえ、飽きているとかそういうんじゃありません。丁寧に、丁寧に、というつもり(つもりだけですよ)で楽しんでやってます。で、エンジンブロックですがV字部分を作ります。6気筒の左右に振られたバンクを作ってみたのですが、まだいろいろと付ける部品があります。エンジンの完成はまだまだ先のようです。

サフ吹き

ボディサフシートサフなんとなくあっさりと年を越してしまいました。相変わらず、模型を作る時間がほとんどありません。また今年も去年のような寂しい状況になるのでしょうか?1ヶ月くらいで作ってしまう人がうらやましいなぁ。って、自分がやってない、ってだけなんですけどね。Integraはボディのほうにサフを吹いてみました。白サフなんで何が変わったか全然分かりません。ついでに吹いた量が僅かなんで、まだ成形プラの色が若干見えるような感じ。このIntegra、見れば見るほど似ているような似ていないような...ライト周りなんかはかなり大雑把です。TAMIYAはもう死んだも同然のラインナップなんで、 FUJIMIに期待するしかないですけどね。

シートのほうはカッターで削って、ペーパーを当てて、なんとか見られる形にしてからサフを吹きます。赤いシートなんでピンクサフなどを。ま、どうせあまり見えなくなる部分なんですけどちょっとはらしく作っておこうかと。AUTO ADVANCEの方はシート色が黒という指定なのですが、箱絵は赤いシート、ということで独断と美的感覚から赤いシートにしてしまいます。

可動部分

ドア開閉ヒンジ11月からなにも作っていなかったわけではないのですが、いろいろと思うところあって更新していませんでした。このFUJIMIのカウンタックですが、最初の方で書いたようにプラスチック自体は非常にサクサクと削れます。それだけプラスチックが柔らかいということですが、その一方でドアやエンジンフードなどが開閉可能という優れものキットです。ということはドアやエンジンフードを開け閉めしているうちに、プラスチックが折れてしまうというのは容易に想像がつくところです。折角開閉可能なキットのドアを締め切りにしてしまうのはもったいない。それ以上に、模型を作るものならば、やはりこのカウンタックを開閉可能なままで作ることこそ挑戦したいことです。必然的に稼働ギミックを構成する部分に補強が必要になってくるわけですが、今回は真鍮線を利用します。他の模型サイトの制作記を見ると、真鍮線や洋白線を使用しているようですが、今までうちにはこうした金属線がありませんでした。ついでながら模型店に行ってもこうした金属線を見かけることがなく、日曜大工用品店でも見かけることがなく(あっても太さが太すぎるものばかり)で、一体どこで買っているんだろう?と不思議に思っていたものです。これは多分、私の探し方が悪いせいなのでしょうけれど、同じように感じている人もいるのでは?と思います。今回、私が利用したのはNOISEというネットショップ。
真鍮線や洋白線など大方のものは購入出来ると思います。正直なところ、これらの使い方は良く分かりません。正しい使い方というものがあるかどうかも分かりません。とりあえず、他のサイトを見よう見まねで頑張ってみます。まず最初に手を入れたのはドアのヒンジ。U字型に湾曲した部分に0.5mmの真鍮線をコの字型になるように3本組み込みます。0.6mmのピンバイスで穴をあけ、真鍮線を瞬着で固定。押したり引いたりしてみると、多少丈夫になった様な感じです。問題は付け根。この部分はまだ強度が足りない感じです。
エンジンフードヒンジ次にエンジンフードです。この部分は付け根が薄いのでこの部分を補強しなければ折れてしまいそうです。ここを0.5mmのプラ版を使って補強します。プラ板をT字型に組み合わせ接着。ヒンジ部分はRになっているのでプラ板を現物合わせでR型に加工し接着。今後、強度を見ながら真鍮線で補強しようと思います。エンジンフードの補強は開閉時にボディと干渉する恐れがあるのでボディと組み合わせて見ます。一部干渉する部分をヤスリで削り取り、開閉に支障がないことを確認します。この時、プラ板の接着ではみ出た瞬着が反応し、ボディとくっついてしまいました。カッターで切り離すものの、わずかにボディを傷つけてしまいました。プラ板の間に隙間があったりするので、これもパテを盛って補修の対象です。
ライト開閉部カウンタックというからにはあの特徴的なライトを作らないわけには行きません。模型の方ではモールドが彫ってあってそのままでも形にはなりますが、ちゃんとライト開閉用のパーツも同梱されています。もちろんこれを使うのでライトの部分は切り抜きます。幸いプラスチックは柔らかいのでカッターで何度か切れ目を入れると簡単に開口出来ました。あとは小口部分をヤスって均します。ついでにライト前方のウインカー部分の穴もバリだらけだったので整形。ただ、ライト部分を開口する際にやはりボディに傷を付けてしまったので、これもパテを盛るしかないようです。やっぱりカウンタックはこのライトでないと、というのはスーパーカー世代の脳裏に埋め込まれた条件反射的な記憶かも知れません。
エンジンパーツボディパーツ以外にも作業はしているのですが、とにもかくにもパーツが多い。エンジンパーツだけでもこんな状況になっています。あまりに部品が細かいので、今までのように棒の先にテープで取り付けて塗装することができません。そこで過去に使った虫ピンの針の部分を利用し、塗装用の道具にしてしまいました。針が刺さっている部分はホンのわずか。取り付けてしまえば目立たない部分を選んで刺してあります。
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N Factory主宰

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あまり時間が取れない趣味人のページ。模型を作りたいけれど、作っている暇がありません。自動車模型専門です。

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