N's Factory - CarModelStudio

web_logo

リアウイング

リアウイング貧乏暇なしの状況は相変わらずなので、更新には期待をしないで頂きたい、というのが本音です。というのっけから否定的な発言ですが、お見捨てなく。まあ、時間がないというもの一因ですが、ほかにも考えていることがあってちょっと製作のペースが遅れています。で、そのまま何もしない、というのもなんなのでリアのウイングを作ってみました。本来、何の筋もない部分だと思うのですが、モデルでは上と下、2つのパーツを組み合わせる様になっています。当然パーツの間には筋が出来るわけで、何のための分割か分かりません。と言っていても仕方がないので接着し、パテで埋めて削ります。TAMIYAの光硬化パテは作業をするうえでとても便利なのですが...なにかTAMIYAに乗せられているような気がしないでもありません。うーむ、なんだか、こんなので工作心が満たされるわけでもなく、ちょっと手をつけているぞ、という気分を楽しんでもらおう、という発想なら逆効果かも>TAMIYA。まあ、数日かけて埋める>削るを繰り返し、納得がいくようになったらホワイトのサフを吹いて確認です。

ボディワーク

NSXボディとりあえず、買ってみました。2005年度後半、いわゆるLaterバージョンですがありがたいことに全てのNSXがモデル化されています。それぞれの違いはデカールとホイール(だと思われる)。1998年型は結局TAKATA童夢がモデル化されなかっただけに、感慨もひとしお。本当はそのTAKATA童夢を作ろうかと思っていたのですが、なんとなくARTAに。まあ、それも大した問題ではないのですが。ARTA仕様は過去にARTA ZEXEL SKYLINEMを作っているのですが、どうもARTAカラーとでも言うべき蛍光レッドは若干実車と色が違うらしく、他所のサイトでは蛍光レッドに赤を混ぜてみたり、オレンジをませてみたり、いろいろな工夫があるようです。EBRROのミニカーが手元にあるので(ただし2006年仕様)それを元に調合してみようと思います。で、ボディーの方は成型ラインを探し出し(最近のTAMIYAのモデルはこれを探すのが一苦労)#400>#1000で均してから、ホワイトのサフ吹き。大半の部分はARTAのオレンジ色なので少しでも発色が良くなるように、下地にも気を使います。

2年半ぶりの新車

2年半ぶりに新しいプロジェクトです。この2年、模型に触っていないわけではなかったのですが新しいものに手をつけるまでの余裕もなく、どんどん在庫が増えつづける状況です。カウンタックは行き詰まり、他のものも上手くいっていない状況で、そろそろ気分転換に新しいものに手をつけることにしました。そこで持ってきたのがSuperGTのNSX。久しぶりにTAMIYAが出したSuperGTのシリーズです。SuperGT(JGTC)は1997年前後にSupra、Skyline、NSXを発売していますが、それから約10年。すでにレース車両は名前こそ同じものの、全く別の車になってしまいました。そろそろ模型化されないかと思っていたところでの発売。良いタイミングといえばよいタイミングです。肝心のNSXですが、ここ数年、ターボ化してみたりなんだりと開発は迷走し、成績はボロボロ、どうなってしまうのだろう?という状況でした。が、2005年半ばにそれまでのターボエンジンをNAに戻してから再び速いNSXが戻ってきました。ま、勝てないのは変わらずですが...。

TAMIYAのNSXは発売と同時にあちこちのサイトでも取り上げられ、多くの作例が公開されています。このサイトではそれを見ながらボチボチと付いてゆく方向で、肩の力を抜いて作ってゆこうと思います。最近のTAMIYAの傾向で、重いダイキャストのベースが入っていますが全体的にはパーツ少な目、値段高め。デカール勝負の雰囲気があります。まあそうであればそういう風に作ろうかと。
|

プロフィール

N Factory主宰

Author:N Factory主宰
あまり時間が取れない趣味人のページ。模型を作りたいけれど、作っている暇がありません。自動車模型専門です。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

友達申請フォーム

この人と友達になる