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フロントフェンダー完成

フロントフェンダー完成先日のパテ盛りの後、硬化したパテをガシガシと削って、フェンダーを成型しました。なんとなく埋まったような、ただ爪でなぞるとちょっとだけ凹みを感じるような状況です。気に食わないので下地の調整も含めてベースホワイトを塗って#1000で均しました。が、あまり効果はないかも...。気を取り直してオレンジ色の吹き付けです。ただ、ここのところエアブラシの調子がおかしいのか、吹いているとなんだか黒い色が混じることがあります。いくら洗浄しても取れません。完全にばらしてみるのですが、どこからその汚れが出ているのか不明です。今回も吹いてみるとなぜか黒い斑点が混ざることしばし。乾燥させて削って、もう一度吹いて、を繰り返し、なんとか見られるような状況にします。

吹き終わってから、もう一度エアブラシをもう一度ばらして各パーツを念入りに清掃したら、なんとか治まりました。なんだったのか...
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フロントフェンダー加工

フロントフェンダー加工サイドのデカール群&クリアーを仕上げて、やっとフェンダーです。単に接着するだけなら何の問題もなかったのですが、厄介なのは接合した後に、その跡を消さねばならない、ということ。車のモデルでは基本的にデカールや塗装の後に工作をすることはほとんどないので、こうした順序が逆の行程はなかなか頭を使います。今回もデカール&クリアーで仕上げた部分はマスキングをして、フェンダーが出来上がるまでは養生です。で、肝心のフェンダーは接着後に#400で表面を荒らします。間違ってオレンジ色の塗装をしてしまったので、それを落とすことも考慮してのことです。次にタミヤの光硬化型パテを薄く盛って硬化開始。蛍光灯で硬化させますが、一応一日置いて完全に硬化するのを待ちます。日光に当てると飴色になって良い感じなので、取りあえずは置いておく様にしてます。

デカール貼り続き

デカール貼り続きフェンダー製作のためには、その下になる部分を作り上げる必要がある、ということで先週からサイド周りのデカール貼りをしていたわけですが、一通りデカールを貼ってクリアー吹きです。最近のデカールは物すごく良くはがれる、というかほとんど水につけていなくても良いんですね。ものの10秒もつけておけば充分、ちょっと目を離すと大変なことになってしまいます。いやー使いやすい。そしてデカールの余白部分もほとんどなく、やっぱり技術は進化するものです。で、いつも通りクリアーは最初に軽く、そしてなじんだらガッツり、たっぷりと吹き付けてから削ります。ペーパーは充分に買ってあるので、#1200>#1500>#2000>タミヤ3点セットコンパウンド、と進める予定です。

デカール開始

デカール貼りいまさらながら、驚愕の事実にたどり着いたのですが、このキットはフェンダー後端部分が別成型になっているものの、完成したときは一体の(つまり段差のない)ものになっているのですね。フェンダー後端部分も塗り分けて、さてデカールを、と考え説明書を見てみると、綺麗に分かれ目のない絵が...。ということでパテ盛りの必要が出てくるわけですが、当然のことながらパテ盛りをすると塗装の必要があるわけで、つまり重なる部分であるボディサイドのデカールは先に貼っておいて、クリア>磨きまでを先にやっておく必要があるわけです。危うくそのままで作って衝撃の結末を迎えるところでしたが、気が付いたところで作業工程の面倒くささは変わらず。急遽、予定を変更して左右のドア周りのデカールを貼ります。幸いなことにARTA NSXは大物デカールもなく、比較的貼りやすいモデルですが、やはり競技用車だけにパネルラインを無視した位置にデカールが貼られます。これには切れ込みを入れて、凹部分に対応できるようにデカール自体を馴染ませます。で、マークソフターでぴったりとボディに貼り付ければデカール貼りは完了なのですが、過去に多数の失敗をしているだけにかなり慎重になります。ってな訳で、なし崩し的にデカールの貼り付けに入りましたが、結構時間がかかりそう。慎重に、貼っては乾かし、貼っては乾かし、の日が続きます。

メタルカラー

ライトインナーホイールここんとこ、暇ではありませんがちょっとだけ時間があるので模型作り。こういう競技用車の場合、できるだけ早くデカールを貼りたいのですが、急いでとちっては元も子もありません。地道にマスキングしつつ、ちょっとづつ吹き付けます。ライト周りはガイアカラーのブライトシルバー。別にクレオスでも良かったのですが、ちょっと面白そうなので使用。吹いた感じは悪くありません。他にルーフ周りの黒を吹いて一通りの吹きつけは完了。これからいよいよデカールです。競技用車のデカールは面積の大きいものが多いので、ゆっくりと時間をかけて作る予定。大きい、とはいってもARTA NSXの場合は知れていますが、枚数が多いだけに慎重です。で、さらにホイールを塗装してみました。昨日の作業で、セミグロスブラックを吹いておいたホイールにガイアカラーのブライトゴールドを吹いてみました。クレオスのゴールドよりももう少し赤みがかった感じの色を出したかったのですが、思っているより金属光沢が強い色になってしまいました。上から軽くクリアオレンジでも吹いてみようか...ちょっと検討です。

リアサス周り

リアサス周り長いこと止まってました。紆余曲折、考えること4ヶ月。なにが原因かといえばリアサス廻り。どう頑張っても説明書通りには作れません。いろいろと考えてみましたがやっぱり分かりません。あれやこれや、やってみました。で、結果的には大手術になってしまいました。まず、リアのサスアームに渡っている横棒は、検討中にあっけなく折れたので0.8mmの真鍮パイプに交換。スプリングの部品はどう考えても長すぎるので、途中に穴を開けてその先をごっそりと削ります。スプリングの基部についている取り付けようの凸部は全部削り落とし。で、ブレーキディスクの付いている部品から上は絶対に入らないので全部省略。最終的にブレーキディスクの位置はドライブシャフトとサスアームで調整し、そこにスプリングを付ける形にしました。それでもアライメントは狂いまくり。ドライブシャフトも一部削ってアライメントを調整、と一体何にあわせたんだか分からないほどに削りました。見た目は大したことがなくても大手術。で、これで出来上がったときにどうなるんだか。それでもまだアライメントは狂っている気がするし、それよりもなによりも他でぶつかっている所が出てこないかと。このフジミのカウンタック、素晴らしいキットだとは思いますが、素晴らしすぎてとても作れません。こんなに正確(?)に全てをプラスチックで作らなくても、と思うところ大です。

塗装の続き

ボディ塗装足回り組み立てなんとなく乗っているので、連日作ってみます。オレンジと白に塗り分けたボディですが、枠回りなどに黒を入れます。エンジン上部、リアウインドウに相当する部分もセミグロスブラック指定なので黒を吹きます。本来、セミグロスブラックなどはクリアーを拭いた後なのですが今回はここにもデカールが貼られるため、まずは黒を吹き、クリアーで押さえた後に再度、半艶のクリアーを吹いてみる予定です。それにしてもこのボディ、結構塗り分けが面倒です。下回りに黒い帯があるのですが、キットではデカールで処理しろ、となっています。しかし曲面にデカールを張るのは余り好ましくなく、できれば塗装でやりたいところ(過去にESCORTで痛い目にあってます)。ただ、細かい部分はマスクしきれない、ということもあり面倒なものです。いけるところまでは塗装、ダメならデカール、という展開で進めてみます。ディスクを作った脚廻りは、さらに進めて前後のブロックを作成。なんとも手抜きな感じの脚廻りブロックですが、これをダイキャストにネジで止めて出来上がり。なんだか、大味すぎて釈然としない気分。確かにダイキャストの下回りは頑丈だし、重量感も出るのですが、邪道に感じます。そんなもん使うくらいなら、もっと安くしてもらいたいというのが本音。ここのところのTAMIYAの新作はみんなダイキャストですけど、実際、モデラーからの声はどうなんでしょう?歓迎されているのか、いないのか。

ボディ塗装開始

ボディ塗装ブレーキディスクエッチングパーツを手に入れたのは良いのですが、やはり時間が取れない。全然作っている暇がありません。今年はもう少しマシになる予定だったのですが...やっぱり上手くいかないものです。一ヶ月かかってやっとボディを塗り分けました。いわゆるARTAカラーなのですが、前にSKYLINEを作ったときは、単純に蛍光レッドを吹いてみました。ただ、ARTAのオレンジっぽい塗り分けは蛍光レッドよりもう少しオレンジ強め、ということらしいので(実車は写真に撮ると色が飛んで、どうにも撮りにくいのです)蛍光レッドにたっぷりとオレンジを混ぜてみました。で、出来上がったのがこんな色。なんだか違う気がします。オレンジでもない、蛍光レッドでもない変な色ですが、まあいいかと。多分実車とは全然違うのでしょうけれど、ま、そこはオリジナル、ということで。写真写りも前のARTA SKYLINEとも違うのですが、なんともいえず変。出来上がってみないとなんともいえません。ブレーキは先日手に入れたエッチングパーツ含めてディスクを作成。メタリックグレーで指定されていたところはガイアカラーのニュートラルグレーにブライトシルバーを適量以上投入し、なんかまだ明るい気がしたので余りもののクレオスのブラックを気が済むまで投入した、二度と作れない色です。メタリックグレーに比べると、メタリック多目、グレー明るめ、という感じですが作ってしまった色を捨てるわけにも行かず、似ていると信じきることにしました。
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N Factory主宰

Author:N Factory主宰
あまり時間が取れない趣味人のページ。模型を作りたいけれど、作っている暇がありません。自動車模型専門です。

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