N's Factory - CarModelStudio

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完成

ARTA NSXARTA NSXARTA NSXARTA NSXついに完成です。工房の製作記としては3年ぶりの完成品ですね。長いことお待たせいたしました。奇しくも、というか狙っていましたが今日は SuperGTで#8 ARTA NSXが年間タイトルを決めました。今シーズンは3勝、のこり1戦を残してのタイトル決定ですから、いかにARTA NSXが強かったか、ということでしょうか。NSXのタイトルは2000年以来2回目。「速いけれど、勝てない」という、フラストレーションの溜まる車だったのですが、今シーズンはとても強かった。#8以外でも#32 EPSONや#18 TAKATAなど、全般的に強かった印象。いいところまで行きながら、タイトルを逃した昨年の雪辱を果たしたといえましょう。

模型の方は、前回からタイヤのロックピンを追加して、ハチマキとサイドの薄い部分へのデカールを追加。アンテナが残っていますが、移動の都合から未取り付け。最後にHONDAマークを付けて完成です。TAMIYAの新しいモデルということで、精力的に挑戦してみた、というところですが、確かに昔のモデルに比べて作りやすくなっています。エッチングパーツもあり、細部にも手の届き安いモデルですが、一方で組み合わせなど考えないと難しいモデルでもあります。以前のARTA ZEXEL SKYLINEのときもそうでしたが、このオレンジという色はなかなか難しい色で、一定の色ではなかなか乗ってくれませんでした。実際のところ、結構色が違います。まあ、そういうところも含めて、今後の課題なんだと思います。何はともあれ、久しぶりに製作記を終えることが出来て、ほっとしています。今年は 3年ぶりにHME参戦予定ですので、会場で見かけたら笑ってやってください。

工房の次のお題はまだ決まってません。製作記はないですが、現在バイクを製作中。車の方は、その後でじっくりと決めてゆきたいかと。

ARTA NSX 2005のガレージへ

細部の小さなもの

ボンネットピンリア割りピンARTA ZEXEL SKYLINEとARTA NSXおとといに引き続き、細かいものということでピン類です。TAMIYAのエッチングには2種類のピンが入っています。一方は2つのパーツを組み立てるタイプ、もう一方は一体で整形されているもので、組み合わせるものに比べればなんとなくいまいちな感じのパーツです。当然ですが、今回使うのは2つのパーツを組み合わせるもの。折角エッチングを使って、いまさらイマイチなものを使う気などありません。エッチング用のハサミも、ヤスリも、小手も手に入れていますので自信を持って作業です。このTAMIYAのボンネットピン、MODELER'Sのものなどに比べるとずいぶん小さいです。なかなか作業が難しく、上手いこと組み合わせたと思っても、すぐに外れてしまいます。格闘すること30分、最後にはパーツがどこかに飛んでゆきました...。いや、飛んで行っては困るんですけど。予備ないし...どうすんだか。仕方がないのでMODELER'Sのピンを利用します。やっぱりこっちの方が組みやすい。目立つフロントのボンネットについている2つのピンはMODELER'Sのものにしました。多少大きい気もしますが、こちらの方が精密な雰囲気があります。一方、TAMIYAのエッチングパーツも頑張って作ります。単に組み合わせるだけでなく、接着剤を使ってやると何とか形になることを発見したので、組み合わせてすぐに接着です。これらは目立たない後ろ半分で使用します。それにしても、小さいパーツなんで組み立てはかなり疲れます。もうちょっと何とかしてもらいたいところ。

さて、ここのところ怒涛の更新です。もうARTA NSXは終わりが見えてきているのでやっつけてしまおうと。残るはでカール関連のみ。次回で終われるかな?ということで、少し気が早いですがARTAの2 台を並べてみました。蛍光色の部分も色を変えてあるので若干違った雰囲気です。時の流れとは恐ろしいもので、1999年型のJGTCマシンと2005年型のSuperGTマシンは全く別なカテゴリーの車といえるほどに違うものです。まあ、言ってしまえば今のNSXは全くNSXらしくない、ということなんですけど。

最終加工

マフラー取り付け全体像おとといの絵からそんなに変わりはありませんけど、マフラー取り付け完了。ARTA NSXはエンジンレスのキットなのでマフラーが突然生えます。単に板状のパーツから2本、にょきにょきと。画像の角度から見るのがいちばん様にならないですね。いつも通り金属色のパーツの塗り方(下地黒+金属色)で、今回はシャンパンゴールドを塗ってみました。それなりにちょっとだけ色のついているシルバーですが、こんな場所なのでほとんど違いは分からず。ついでにこの世代のNSXはマフラーが奥まっているので、全然見えません。予想以上にボディの中に入っています。こんな風になっているんだ、と驚きを感じつつ作業を進めます。

一通りのパーツがそろったので、ダイキャストのアンダートレイにネジ止めします。正直なところ、プラスチックのパーツをネジで止めるというのは、壊れてしまいそうで怖いです。取り付け用のパーツをしっかりと本体に接着し、ゆっくりとネジを締めます。プラスだとネジをなめてしまいそう(力ずくというわけに行かないので)なので、マイナスで一回転づつ確かめながら締めて行きます。ネジの長さは意外と長いので、結構締めないといけません。フロント側は本体とトレイを取り付けた後、前に張り出したパーツとトレイを取り付けます(間違えて先に取り付けてしまいました)。これでようやく車らしい姿に。あとはエッチングパーツでピン類をつけ、残りのデカールを貼れば完成です。

テールランプ周り

リアコンビネーション予告どおりのリア周りです。NSXの外見上の特徴の一つともいえるテールランプですが、SuperGTのNSXでも健在です。ただし、市販車に比べれば上部のウイングに相当する部分がないので、両端の吊り上った帯状のものになります。ありがたいことに、クリアーレッドのパーツとクリアーオレンジのパーツは部品としても分かれているので単純に塗装>取り付けで出来上がります。マスキングとかをしなくて良いのは助かります。その後、ランプパーツ上部の板状の部品の取り付け、リアウイングを取り付けると、大体の形になります。あとはマフラーですね。
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プロフィール

N Factory主宰

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あまり時間が取れない趣味人のページ。模型を作りたいけれど、作っている暇がありません。自動車模型専門です。

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