N's Factory - CarModelStudio

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クリアー吹き開始

エンジンブロック
ボディの方しか手をかけていなかったCLKですが、エンジンブロックも作り始めます。弩級のスーパーマシンやレーシングマシンでは、V10~V12とV型エンジンが多いので、作り方も似てきます。CLKのエンジンもV型ということで、左右のパーツを合わせて、上からVの谷間のパーツを入れるだけ。エンジンブロックはそんなに面倒なことはありません。ただ、CLKのエンジンは、なにやら塗りわけが面倒です。取説を見ると、エンジン後方のブロックはX10とXF10を1:1で混ぜたものを塗れ、との指示。ガンメタルとフラットブラウンを混ぜた色って...どんな色だ?恐らくは黒っぽい茶色、しかも金属フレーク入り?なんだか見たことのない色です。考えてみたのですが、何の色か良く分からず。で、手元にある色から考えていると、目に付いたのがガイアカラーのオキサイドレッド。もともとドイツ戦車のプライマーの色らしいのですが、何の気なくとりあえず買っておいた色。メタリックっぽくはありませんが、ちょっとくすんだ茶色っぽい感じはあるのでこれで行ってみました。それが画像の中央部。果たしてこんな色?たぶん違うと思いますが、ドイツ戦車色だし、ドイツつながりで良いかな?と(そんな根拠で良いのか...)
クリアー1度目
デカールも貼り終わり、じっくりと乾燥をしていたCLKのボディですが、そろそろクリアーを開始します。デカールのままだとどうしても端のほうが割れたり、はがれたりして欠けてきます。デカールを抑える意味でもクリアーをとっとと吹いてしまいたいところ。これだけでカールの面積のあるモデルですから、いつも通りまずは軽くクリアを吹きます。さらりと馴染ませるくらいで、絶対にしっかりと吹いてはいけません。それを数回繰り返しながら表面の様子を見ます。一気に行くと最悪でカールがヒケます。こんなところで終わるわけには行きませんので、ゆっくり、じっくり。今回はガイアカラーの普通のクリアーを使いました。これを繰り返すこと数回、しっかりと乾燥させては、吹きつけ。で、いい加減ボディにクリアーが馴染んだら、いよいよ本吹きです。前のカレラGT同様、3倍くらいに溶いたクリアーをたっぷりと吹き付けます。デカールが多い車の場合、デカールとの段差をクリアーで消しますから、ここからが長い作業。たっぷりのクリアーを何度も何度も吹くことになります。その間にエンジン、サス、室内を作ってゆきましょう。
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カウンタックもブログに登場

ドアダンパーヒンジ部分さて、突然ですが製作途中のカウンタックも、こっちのブログで続きをやることにしました。といっても、このカウンタック、もう数年作成が続いています。永遠に出来ないんじゃなかろうか?という気もしますが、完成目指して頑張ってます。何がそんなに大変か、それは難解な説明図と難解なパーツ構成、折れるパーツ、とにかく全てが謎だらけ。どう組み立てたら良いんだか、という箇所が満載です。ましてや、へたくそなもんで、諸先輩のwebを見てもどうしたもんだか、という感じで問題の解決方法が良く分からず、自分のスキルと相談してひとつひとつ解決してゆくしかない、という進め方でこんなにかかってます。
今回はドアのダンパー部分。ずーっと作り方を考えてました。カウンタックのドアといえば、かの有名なガルウイングドア。真上に開くのですが、そいつのダンパーは、この模型では金属の棒で表現されています。されているのはいいのですが、そいつの取り付け方が分からない。説明書には描いてあるのですが、その通りには作れません。...そんな馬鹿な。でも作れないのです。作れません、では先に進めませんから、考えます。まず問題なのはドアダンパーの押さえになるパーツ。キットのままの形状では、ダンパーに相当する金属棒の端を上手く押さえることができません。L型に折れ曲がった金属棒ですが、ぐらぐらして使い物になりません。これを何とかするためにプラ版に0.6mmの穴を開けて、押さえのパーツを作りました。極力ドアに近いところで金属棒のL型になっている端を押さえます。また、金属棒の反対側もL型になっているのですが、これは全く意味がないので切断。引っかかるといけないので、切断した小口はヤスリで引っかからないように削ります。また、ボディ側のダンパーが出ている口は、そのままだとドアを開けたようとすると、小さいためにドアが上がりません。これもカッターで削って開口を広げます。
これで組んでみると、なんとかドアが開くことが分かりました。こう書くと結構簡単に出来たように思えますが、ここに至るまでに数回失敗を繰り返しています。いつも作るたびに思うのは「誰だ設計した奴!」。確かにこの模型はすごいです。細かいところまで、よく気の回った模型です。しかし、これは設計ミスだろ、できねーよ、と思う箇所が山ほどあることも事実。これからもたまに気が向いたときに手を入れていこうと思います。

デカール貼り完了

デカール貼り終わり昨日の日記では「ゆっくり、のんびり」なんて書きましたが、あっさりデカール貼り、終了です。昨日の画像と変わりがないように見えるので、よく分からないですね。このCLK-GTRチームCLKスポーツウェアという車、デカールの量は意外と少ないです。大物(お姉ちゃん×2、お兄さん×1)を貼ってしまえば、それほどのものでも...むしろ左右のゼッケンが苦労しました。面積が大きいものの割りにそれほどしわにならずに出来上がったかな?今回つかんだことというと、ともかく、皺になりそうなところは切る、ということ。ゆがみが出たら、デカールの形にこだわらず、切って合わせるほうが無難です。あとはいつも通りの穴あけ+マークソフター。ここまでは順調ですが、怖いのはこれだけ大きな面積のデカールを貼っていると、クリアー後にマスキングごと持って行かれる可能性がある、ということです。これから先もかなり慎重な作業が必要です。
さて、ここから先ですが、まだデカールがしっかり乾いていませんので、時間をかけて乾燥させます。乾燥していない上にクリアーをかけると、あとから浮いたりなんだりで、ひどい目に会います。急ぐこともないので、それこそ「ゆっくり、のんびり」いきます。

デカールは続く

デカール貼り途中経過のんびり、ゆっくりのデカール貼りですが、途中経過はこんな感じ。主要な部分はほとんど貼れました。それにしてもこのCLK-GTR、デカールを貼るのは結構きついです。微妙な部分でボディが曲面を描いており、デカールがなかなか馴染んでくれません。特にサイドのゼッケン番号のデカールは要注意です。なんてことないように見えますが、意外と貼りにくい。かなり皺がよりましたが、蒸しタオルで押さえつけ、カッターで裁断し、マークソフターで貼り付けです。位置も結構シビアですし、事前の予想通り、かなり技量を試される模型になりそうです。まあ、そうは言っても競技用車の場合、この工程が一番楽しかったりするわけですが。デカール貼りは、まだ数日続きそうです。

デカール貼り

デカールいよいよCLK-GTR チームCLKスポーツウェア(それにしても名称が長い...)最大の見せ場、デカール貼りです。レース関係の車を作るときは、このデカール貼りが楽しみでもあり、難儀でもあります。市販車にもデカールはありますが、競技用車はデカールの面積が違います。これを綺麗に貼るにはそれなりの技が必要で、あちこちの模型作例を参考に頑張って貼ってみます。
特にこのCLK(以下省略)の場合、いわゆる「お姉ちゃん」が面積もでかく、複雑で、これを制するかどうかは全体の出来に関わる重要な事項です。今回は万全を期すために蒸しタオルを用意し、デカール貼りに挑みます。具体的には、まずデカールの余白部分を切り取ります。デザインカッターで軽く縁取りをなぞるだけで十分です。最近のデカールは出来が良くなり、ほとんど余白部分はありませんが、それでも若干残っています。これを残したままだと、特に今回のような凸凹が複雑な模型ほど、浮き上がりの原因などになってしまいます。余白を除去したらぬるま湯にデカールを漬けて台紙から剥がします。ぬるま湯を使うとデカールが剥がれやすく、しかもボディに良く馴染んでくれます。ある程度動かしながら位置を合わせたら、ピンでデカールに細かく穴をあけます。デカール内に気泡が残った場合の空気抜き穴です。また、ボンネットのように、凹モールドがあるところはカッターで切断です。マークソフターなどを使っても、そのままではデカールが綺麗に回り込んでくれません。そこで、凹部分はデザインカッターを入れて、デカールを切ってしまいます。ここまで出来たら蒸しタオルを当てて、デカールをボディに馴染ませます。この蒸しタオル、タオルを濡らしてレンジでチン、でも出来ます。我が家にはなぜか蒸しタオル製造機(?)があるので、それを利用。手で持てないくらいに熱いタオルが出来上がります。あまりグリグリと押さえつける必要はありません。ちょっと当ててやるだけで十分。デカールがひょろひょろになって、ボディにくっついてくれます。ここまで出来たらマークソフターを塗って、放置します。マークソフターを塗るとマークはドロドロになり皺がよりますが、心配しないでほおって置くと乾いて綺麗に張れてくれます。ということで、現在放置中の画像がこれ。皺がよってますがたいした問題ではありません。ただ、この途中で触るとえらいことになるので絶対に触らないように。こんな進め方なので、デカールもそうそう一気には貼れません。

ボディカラー吹き付け

シルバー塗装いいとこボディの均しも出来たので、ボディの塗装に入ります。CLK-GTRは基本的にメルセデスのカラーであるシルバー一色。デカールを除けばそれほど工夫の必要な色ではありません。ただ、カレラGTの時もそうでしたが、シルバーという色は均一に塗らなければ変な斑の出来る色なので、ともかく吹くときには腕を動かし続けます。出来るだけ均一な腕の動きで吹き付けるのが理想的。ボディですが、まず裏面にセミグロスブラックを吹きます。これは取説通り。もっとも、先に黒を吹きましたから、後から吹くシルバーに一部やられるのは織り込み済みです。セミグロスブラックを吹いたら、必要箇所をマスキング。特にエッジの部分が重要です。ただ、前面にマスキングテープを張るのは至難の業。やむを得ず、エッジと穴の関連をテープで塞いでシルバーの吹き付けです。いろいろ考えた結果、今回もガイアカラーのブライトシルバーを使用しました。使い慣れてくるとその隠ぺい力はありがたいです。これでサラサラと腕を動かしながら、とにかく吹き続け。もともと透過しにくい色なので塗りが厚くなったりすることはほとんどありません。で、現在は画像のような状況。それこそ、空を飛んだCLRと似たような雰囲気になってます。
あとは、塗りのまずいところを若干修正して、最大の目玉(かつ難関)のデカール貼りに進みます。

ボディの補修

エアインテイク廻り相変わらず、塗装までいけていません。あれこれと盛ったり、埋めたりやっているのですが、思い通りの形にするのは難しいです。で、取説を眺めていると、フロントの開口部分が別パーツになっていることに気がつきました。実車の画像を見る限り、この部分は一体で成形されていて、パーツの分割ラインは見えません。となれば、ここも盛って削って、綺麗にし直さないと気がすまない、ということで早速加工です。この部分の難しいところは、指が入らないこと。ヘラを使って出来るだけ薄くパテを盛り、3mmのプラ棒に#400のペーパーを巻きつけて削ります。#400>#1000と削って、サフを吹いてみましたが、なんとかいい出来になりました。相変わらず、運転席上部のエアインテイクは薄い筋が入ってしまい、何度かやり直しています(本当に、パテを盛るのがへたくそです)一方、リアのフィン状になった部分の下、支えのような2つのパーツはエッチングで置き換えるために切断。切った跡を均して、再びサフを吹きました。
地味な作業が続いていますが、これをしっかりやらなければ、後々の作業に影響します。しっかりとした下地を作るために、我慢のしどころですね。

完成

完成カレラGT、いよいよ完成です。残っていたホイールのセンターナットを取り付け、サイドのクリアーパーツを取り付けます。センターナットの塗り分けは左右があるので要注意です。そして、最後にワイパーを取り付けですが、今回はワイパーもエッチングパーツのものを利用します。ワイパーは折り曲げなどの加工が必要ですが、その精密さはキット付属のパーツとは比べ物になりません。
これでカレラGTは完成です。時間的には2ヶ月、いままでのペースから比べると非常に早い製作時間で作り上げることが出来ました。結局、時間をかければ良いということではなく、モチベーションの問題なんだな、と感じること大です。
それでもこのカレラGT、いままでの作例と比べてもかなり良い出来と言って良いかと思います。もともと出来の良いキットですから普通に作ればいい出来になるのは当然ですが、いろいろと考えたクリアーなども成果をあげたかと思います。

ということで、これでカレラGTの製作記はお終いです。新しい試みとして製作記をブログにしてみて、初めての完成ですが、なかなか使いやすいことを確認した、という意味でも良かったかと。

完成したカレラGTはこちら

下手さ連発

サイドさて、早速パーツを付けて、パテ盛です。単に隙間を埋めるだけでなく、どうやら段差を消さないとならないようです。ただでさえ、パテ盛なんて普段やってないので辛いところですが、さらに段差を消して成形するとは...と言っていられないので、取り合えず盛ります。パテと一口に言ってもいろいろな種類があり、最近は光硬化とか作業性の良いものも出ていますが、ここではTAMIYAのホワイトパテを使います。単に信頼性の問題だけです(アルテコを使おうかと思ったのですが、そこまでしなくてもいいかと...)。TAMIYAのパテですが、新しいタイプになってから、ウチではなぜかキットにぶつぶつの穴を開けてくれます。溶剤が多いのか?溶けている感じです。なので、チューブの口で練って、ちょっと固くなったところで塗りつけるようにしています。他の人に聞いてもこんな症状は出ないとのこと、何でなんだろう?で、ボディの前半分はドア下の部分、屋根についているエアインテーク?(ちょんまげみたいな奴のこと)部分をパテで埋めて、綺麗なラインを描くようにします。一度だけでは盛りきれず、なんだかでこぼこになったので、再度パテ盛。満足の行くラインが出るまで盛り>削りを繰り返します。
リアサイド一方、後ろ半分は上下のパーツを付けて、境目を段差消し。こっちはそんなに問題はありません。太目の溝がウイング下部に発生しますが、これもパテをしっかりと擦り込めば埋まる範囲。ただ、後ろのパーツはランナーから切り離したときの形状が問題。ボディ全体にまわっている凸モールとランナーの接合部分が一体になっているので、切り離したものを単純に削っても形が悪い。実物は見たことがないので想像ですが、それなりに丸くなるように削ります。具体的にはリアバンパーのタイヤ側、真ん中のモールです。前の接合部分と言い、後のランナー接合部と言い、TAMIYAとしては珍しいくらい、手間のかかるモデルです。同時期のTAMIYAのモデルを考えても、こんな風ではなかったと記憶。手抜きというよりもなにか違うものを感じます。

ということで、ひたすら盛り>削り。パテ使うのが下手だから、止むを得ないのです。気に入った形になるまで頑張ります。

モデラーの腕試し

ボディ削り始めカレラGTもほぼ完成が見えましたので、次なる車両へ。
世間では「痛車」なるものが流行っていて(?)、それに合わせてアオシマからは痛車シリーズが発売されるに至りました。別に痛車自体に興味があるわけではありませんが、純粋にモデルとしてみた場合、大面積のデカールを綺麗に貼るのは、なかなか難しそうです。逆に、大面積のデカールの車を綺麗に仕上げれば、モデラー冥利に尽きる、というのもありそうです。
そこで今回のお題は、巷の痛車ブームに乗せられたわけではないですが、大面積デカールの車に挑戦です。痛車に匹敵しそうな車の名前はMercedes CLK-GTR チームCLKスポーツウェアー。1997年にFIA GT選手権を席巻した、MercedesのスーパーマシンCLK-GTRです。その中でも特にボディに貼られた女性の写真で有名になった「お姉ちゃんベンツ」ことCLKスポーツウェアー仕様。いつか腕試しに作ってみたかった1台です。Mercedes CLK-GTRというと、1998年のLe Mansが有名ですが、このお姉ちゃんベンツはLe Mansには出場していません。巷では良く間違えられているのですが、このCLK-GTRは空を飛んだベンツとは別物、単にPorsche911GT1に負けただけの車です。空を飛んだのは翌年のMercedes-Benz CLR-LM。とまあ、話はこのくらいにして、模型の方です。
このCLK-GTRはTAMIYAが一時期、派生車種を出しまくったCLK-GTRの中の1種で、比較的早い時期に発売されたと記憶しています。興味はあったものの、さほど重視していなかった車だけに気がついたら売り切れていました(笑)。まあ、機会があればお会いしましょう程度の感覚だったのですが、TAMIYAから再販。せっかくの再販となれば、何とか手に入れたいのが積んどくモデラーの悪い癖、というか、取り合えずストックしておきました。勢いに乗っている今、ドイツ車2連戦ということで、今回のお題になった、というのが経緯です。
ところで、洗剤で洗ってから一日経過、改めてモデルを見るとものすごい成形ラインが入っています。#400でガツガツと削って、なんとか平らなラインを作りますが、至るところにすごいラインが。普通、こういうのって見えない位置でやらないか?さらにキットを眺めていると、このモデルは他の車模型と違って、かなりの箇所をパテ埋めする必要が出てくるようです。おそらく、史上最大のパテ使用になると思われます。そんな意味ではあまりカーモデルらしくありません。
最初から、前途多難なスタートです。

完成度95%?

ほとんど完成残るこまごましたものを取り付けるのが、残された最後の課題です。前回で後ろのマフラーが付き、アンダーパネルが付いて、もうほぼ完成ですが、今回はミラーを取り付けます。ミラーはシルバーの上からこってりと蛍光クリアー塗装。ボディとほぼ同時期に出来ていたのですが、ここに来てロールバーの再塗装を行なったので、それに合わせてもう一度、クリアーを吹きます。これを一昼夜乾燥させて、キット付属のミラーパーツを取り付けて出来上がり。
一方、ロールバーですが、ロールバーの中に入るパーツの色をなぜかボディ同色ではなく、室内の茶色に塗装していたことが判明。再度、シルバーに塗装してからこれも蛍光クリアーを吹きます。やはり同様に一昼夜乾燥させて取り付け。これで姿かたちはほとんど出来上がり。あと7パーツを残すのみです。

ボディの細部

エアインテーク昨日とそんなに変わり映えしない絵ですが、フロント周りにエアインテークを取り付けました。もうこういった小さいものばかりなんですが、ここからが長い。毎日、小さなものをちょっとづつ作ります。画像では分かりませんが、車輪も付いてほとんど車という姿になってます。あとはアンダートレイと座席後部のロールバーを取り付ければおしまい。ちょっと塗装をミスってしまったので、塗りなおしに掛かってます。
マフラーリアもマフラーが付きました。画像ではロールバーが見えていますが、ただ乗せているだけ。まあ、パーツの合いもいい感じかな?マフラーの先はセミグロスブラックで塗装した後にシャンパンゴールド。特に焼色塗装などはしていません。思ったよりも目立たないんですよね。

カレラGT、先が見えました。そろそろ次のモデルも考えておこうかな?

下回りにネジ

アンダートレイねじカレラGTのキットの中で、唯一にして最大の疑問、下回りのトレイに付いているネジ用の穴。取説には一切登場しないこの部分ですが、一体何のためにあるのかと。と、まあ説明がないのはいいですが、なんだか使えそうな感じがします。ここにネジを付けてケースに固定するにはちょうど良い、ということで早速ネジを調達です。測ってみると、ナットの幅は約5.5mm。調べるとM3というネジが該当するようです。まあ、普段ネジなどとは全く無縁の生活だけに、M3という奴が売っているかどうか知らないままに近くのホームセンターへ。ありました、M3。極普通のネジのようです。改めてネジを見ると、材質やら形やら、いろいろあるもんですね。M3のボルト長10mmというネジを買ってきました。たぶん、良いくらいの長さではないかと思います。で、これに合う穴を開けるために3mmのドリル刃も調達。2本もいらないのだけれど、2本セットしかなかったので泣く泣く2本購入。3mmなんて、模型製作だけだったら絶対に折れることもないのに...。で、まずはパーツの窪みに従って開口。そこにネジを入れて瞬着で固定。これだけです。残念ながら、ケースがないので取り合えずここまで。後はブラックを吹いて取り付けです。

透明パーツ取り付け

ウインドウ取り付け前回に引き続きボディ廻りを。いよいよフロントウインドウを取り付けます。これが入ると一気に車らしさ倍増、というパーツなので気合が入ります。カレラGTのフロントウインドウははめ込み式。ウインドウ側のパーツに突起が2箇所あり、それをボディ側にはめ込む形式です。これであれば接着剤を使わなくても取り付け可能。過去にモデナで痛い目にあっている身としては大変ありがたい。ウインドウパーツはマスキングテープとウインドウマスクでしっかりとマスキングしてからセミグロスブラックを吹き付け。ほとんど問題になりそうなものはありません。ついでにボディのタイヤハウス前方にあるパーツもセミグロスブラック。ちょっとしたパーツですが忘れないように。ウインドウを作成すると、いつも面倒くさくて後回しにしてしまうルームミラーも付けたくなります。これもセミグロスブラックで塗装後、ミラーのシールを付けて取り付け。ミラーシールはキット付属のもの。エッチングにもパーツは合ったのですが、やはりこれはきらきらしていた方がいいかと。
テールランプ廻り一方、後ろも作業を進めます。前までに作業が進んでいたテールランプですが、裏からパーツを宛がいます。ここはメッキパーツが入っていたのですが、漂白剤に漬けてメッキを落とした後、改めてガイアカラーのスターブライトシルバーを吹き付け。スターブライトシルバーはかなりキラキラとした色だけに、こうした部分には適しています。ウイング周りも取り付け。まずウイング下部のストップランプをクリアーレッドで塗り分け。取説ではデカールということになっていますが、さすがにそれはなしです。エッチングパーツも入っていたのですが、折り曲げられないのでボツ。この表現がいちばん楽です。これをウイングの支柱とともに取り付け。ウイングの支柱はアップの状態とダウンの状態、2種類ありますが迷うことなくダウンの状態で作成します。排気系統周りはリアフォグ(?)を取り付け。片方はクリアーレッドがすでに塗装済み、というかクリアーレッドの材質で作られているものの、もう一方がクリアーの材質で作られています。真ん中だけマスキングしてクリアーレッド塗装。若干、左右で色は違います。

もう、かなりの部分が出来上がりました。いよいよ完成も近いかな?
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プロフィール

N Factory主宰

Author:N Factory主宰
あまり時間が取れない趣味人のページ。模型を作りたいけれど、作っている暇がありません。自動車模型専門です。

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