N's Factory - CarModelStudio

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コクピットの作成

室内地味な絵面ですが、現在の状況です。昨日の日記に書いたとおり、セミグロスのブラックを吹いて、今日はシルバー。ここのところ、エアブラシの出が悪く、なんだか詰まっているような状態です。あまり綺麗に透けた状態の吹き方が出来ないので、シルバーがいつもに比べて濃い感じです。分解掃除をしないとダメですね。ここのところ、ごらんのように忙しい状態が続いているので、エアブラシの清掃もウガイをするだけ。結構汚れているんだろうなぁ>内部。
さて、そんな状況でコクピット周りですが、今のところシフトレバーとタンクが付いただけの状況。ここらあたりは小さく切ったマスキングテープでひたすらマスク。シフト横のボックスの赤いスイッチは筆です。さすがにいくら筆が下手でも、このあたりは何とかなります。このコクピット周り、仮組みしてみると意外と見えないもんですね。なので端っこの方は結構手抜きです。
で、シートベルトですが、なんとエッチングパーツにシートベルトのパーツが入っています。一応切り出してみたのですが、布製のものをエッチングで作る、というのはどうかと。当ててみたのですが、やはり布らしく折り曲げるのは難しそうです。ここは都合よくバックル類の金具だけを利用して、ベルト自体は別パーツで行って見たいと思います。
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工房の様子

工房の様子製作は室内の方に入りましたが、作業が全然進んでいなくて、地味な絵しかないので工房の様子などを。割り箸のリサイクルがたくさんあります。あんまり広い場所で作業をしていないので、なんだかごちゃごちゃです。乾燥ブースという名の食器乾燥機もあるのですが、隼X-1の角を溶かして以来、最近はあまり使ってません。ここのところ、時間があまり取れないのでこんな感じです。とりあえず、今日は黒を吹いて見ました。最近、セミグロスブラックはガイアカラーにしてみたのですが、どうも薄める濃度をミスったようで、つやが消えてくれません。あまりにもつやが消えないので、今日はガイアの上からモデラーズの半ツヤブラックを吹いてみました。...いい色だなぁ>モデラーズ。ただ、残りの在庫が少ないので、モデラーズを無駄使いするわけにも行かず、なんとかガイアのセミグロスを使い物にしなければならない状況。いやはや、間違って薄めすぎたのが痛い。一方で、ガイアのクリアーはよい感じ。ボディの状況はかなり満足の行く状況になってきました。GWはどのくらい進めるかな?

エンジンコンプリート?

エンジン完成時間がないとか抜かしつつ、週末のわずかな時間を使ってエンジン作成です。ある意味、ボディよりもここを作る方が(形が見えて)面白かったりするわけですが、前回からちょっとずつ手を入れてこんな状態です。サスペンションのロアーアームはあっさりと塗り分けて、取り付け。この部分が出来上がると、宙に浮いていたブレーキへのダクトが取り付けられます。このダクトはシャフトと一体の成形になっていて、シャフト自体はX-10での塗装が指示されています。が、この部分はオリジナル混合色でガンメタルとシルバーを混ぜたものを使います。素のガンメタルは色がキツいので、あまり好きではありません。この色、後から出てくるブレーキディスクでも使ってます。このあたりが全て取り付けられると、エンジンもそれっぽくなってきます。排気系統はいつも通り、ブラック下地のシルバー吹きに、クリアー系4色(クリアーブルー、クリアーレッド、クリアーオレンジ、クリアーイエロー)を順に吹いてそれらしく色付け。いつもはくどくなるのですが、今回はさらっとやったせいもあって、綺麗にまとまりました。最後にブレーキディスクを取り付け。これもブラック下地にシルバーを吹いて、ディスクのセンターを特製ガンメタにして出来上がり。このCLK-GTRのエンジン、なかなかにぎやかな感じで好きですね。まだ細かな部分は残っていますが、一通りエンジンはそれらしい形になりました。

新年度は忙し...

エンジン周りGWまでは全然時間が取れない、ということでほとんど変わらない画像ですがわずかずつの前進です。エンジンはリアサスのアッパーアームとばねを取り付けました。ここら辺のパーツは塗り分けが細かいのでちょっと苦心します。面倒なので一部筆塗り。エアブラシを使うようになってから、ホント筆塗りが下手になりました(もともと上手くないですが)。ただ、こうした小さいセクションでは、筆でちょこちょこっとやったほうが手間要らずで便利なときもあります。こんな感じで塗り分けながら、リアサスのほうはじわじわと。エッチングパーツも取り付けて、前回のブレーキ関連と組み合わせます。
と、ほとんど書くことがないですね。天気も悪く、時間もなく、であまり模型に手を付けられるような状況ではないです。

クリアー吹き付け

クリアー吹き付け直後なんだかんだで1週間ぶりです。新年度が関係ある仕事はこの時期、忙しいですね。模型どころではなく仕事です。週末に久しぶりに時間が取れた(というより取った)ので、CLK-GTRにクリアーを吹きました。前にも書きましたが、私の場合、クリアーはサラサラに溶いたものをこれでもか、とたっぷり吹き付けます。なので、吹き付けた直後はこんな感じになります。表面にクリアーの層が出来るくらいにたっぷり。エッジでは表面張力で若干クリアーが丸く盛り上がります。ほとんどは溶剤なので乾燥すれば薄くなりますが、こうしておけばかなり均一にクリアーが乗ってくれます。前回のクリアーは#1500のペーパーでかなり削ってしまったので、そろそろ吹いておかないとエッジが出てしまうような気がしてます。ただ、かなり削ったおかげでデカールとの段差はほとんど解消。ここから均一な面を出して磨きこめば、結構いい雰囲気になるのではないかと思います。
エアーダクト一方、エンジンは徐々に。CLK-GTRはエンジンからリアタイアへのドライブシャフトと、エンジン冷却のホースが一体で作られています。面倒くさいつくりですが、取説では、このホースをXF-7とX-6を混色で1:1で混ぜた色で塗れ、という指示があります。赤とオレンジを混ぜた、つまり赤っぽいオレンジ(そのまんま..)になるわけですが、さてさて。過去にもこれと同じような色を作ったことがあるのですが、正直イマイチな色でした。オレンジがあまり利いていない、くすんだ赤が出来上がりました。イメージと違うので今回は若干変更します。赤は色としては強烈なので、半分。ついでにこの組み合わせだと鮮やか過ぎるので、極わずかに黒を入れます。内部の色なのでフラットベースを投入して完全つや消し。まずガイアカラーのブライトレッドとクレオスのオレンジを1:2程度(目分量)で混ぜ、そこにガイアカラーのフラットベースとセミグロスブラックを少量追加します。ちょっと茶色みが強い感じの色になりましたが、イメージにそう色なのでこれでよし。この色をホース部に吹いて見ました。で、出来上がりはこんな感じ。つやも消えて、それらしい色になったような気がします。あとはちょっと汚して良しとしましょう。エンジン部分、まだまだ細かい作業が続きそうで、時間があまり取れないのにどうしたものか、思案は続きます。

ガルウイングドア

扉周り製作ドアヒンジの作成を終えて、いよいよドアの取り付けです。カウンタックといえばガルウイングドア、と代名詞のような部分です。だからなに、といわれると真に困るのですが、小さい頃はこれにやられたのですから仕方ありません。格好良い物はこれなんです。で、いざ作る側(とはいえ模型ですが...)になってみると、これは非常に面倒くさい。まず持ってヒンジ部分のパーツが全然合いません。画像で見ても分かるように段差が出来てます。仕方がないのであとからパテで埋めます。当然後から塗装です。工程的に、四苦八苦しそうです(下手なので許してください...)。一応、ドアは付きましたが、付いただけで、このあとどうするか苦心の連続になりそうな予感。
あと、今回はドア後方の窓周りをセミグロスブラックで塗装。窓の後ろのルーバー(?)も塗装です。ガキガキと段になっている部分も頑張ってマスキングしたのですが、そもそも左右でなんとなく形が違い、古いキットのせいかエッジもヌルいのであまり綺麗には仕上がってません。まあ、何とか頑張るしか...。

エンジン周り作成経過

エンジンブロックとサスペンション(製作途中)さほど進んでいません(笑)。ようやくエンジン周りのパーツを切り出し、加工し、塗装の途中です。ミッドシップ形式の車のほとんどはエンジンブロックとリアサス周りが一緒の造りになっています。まあ、エンジンと直結といえば直結なんで、当然のことですが。作る際にはサスアームやらスプリングやら、細かな部品をあれやこれやと塗り分けて取り付けねばならない、ということで現在は画像のような状況。取説を見ると、CLK-GTRのエンジン周りはPorsche911 GT1と比べると随分複雑です。同時期、同クラスの車両ですが、違うもんです。だからCLK-GTRが強かった、というわけではないのでしょうけれど、そんな違いが。
ボディの方は相変わらずクリアーがけ。変化はないので画像はなしです。

クリアーの効果

クリアー中磨ぎ
エンジンを作りつつ、相変わらずボディはクリアーです。一度目のクリアーを吹いて乾燥させていたボディですが、そろそろ二度目のクリアーに行こうかと。で、このCLKの場合、良くも悪くもお姉ちゃんデカールの出来が完成度を左右しそうですが、過去の日記で見ると結構シワシワで、大丈夫かなぁ、というように見えます。ですが、現在の状況はさほど問題はないような状態です。何をどうしたか、というと一度目のクリアーを吹いた後、しっかり乾燥させてから#1200のペーパーで表面を均してみました。均す、というと聞こえがよいですが、どちらかというと削ったような感じです。当然ながらシワのよった部分も削られるわけですが、そうすることでクリアーが足りない部分を埋め、シワを目立たなくしてくれます。画像はその状況。少し白っぽいのはペーパーを当てたときの削りカスのせい。過去の日記の画像と見比べてもらえれば、シワがないのが分かるかと思います。もちろん、この状態ではまだまだ。なにせデカールの端がハッキリと見えています。これが見えなくなるまでクリアーを吹いて、均します。
さて、この状態からいきなりクリアーは吹けません。表面に付いた削りカスを洗い流します。丁寧に洗ってから食器乾燥機で乾かし、準備完了。
クリアー2回目というわけでクリアーの二回目。2.5倍くらいに溶いたクリアーは正直なところかなりサラサラしています。これを至近距離で思い切り吹き付けます。ちょっと強引な手かもしれませんが、たっぷり垂れる寸前まで吹きます。ただし、ブラシを止めるとえらいことになるので、ともかく常にブラシを動かしながら、面単位で表面がだらだらになるまで吹きつけ。目安としては表面に波紋が出来たらやめます。吹く場所を変えて、乾かしながら数回吹き付けて、塗り重ねます。二回目の吹き付けで、かなりデカールの端の段差が消えてきました。これを乾燥させて、均した後、もう一度吹き付ければ相当にいい塗装が出来そうです。

もちろん、こんな作り方をして失敗しても、うちでは責任を取りかねますけど...。真似るのであれば、いわゆる「自己責任」でどうぞ。こんな作り方、あまりお勧めしませんけれど...。
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プロフィール

N Factory主宰

Author:N Factory主宰
あまり時間が取れない趣味人のページ。模型を作りたいけれど、作っている暇がありません。自動車模型専門です。

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