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ESCORTも窓周り

窓周り塗装なんだかんだで、ここのところ相当に忙しい日々が続いています。10月は絶望的。ほんのちょっとだけ時間が出来たので、ESCORTの窓周りを塗装です。手順としてはいつも通り、Ferrariとかと一緒ですが、このESCORTはフロントの窓周りが異様に細い。この部分を切ってマスキングテープを切り取るのが一苦労。ちょっと曲がってます。で、マスキングテープをはがしたら、メタリックブルーの塗装が一部持ってかれました。タッチアップか...。
久しぶりに、1990年代中盤から後半のWRCの動画を見ました。一番楽しい時代だったかな。いつ見てもマクレーは切れまくってるし、なんだかわくわくした時代でしたね。ローブが6連覇を達成したみたいだけれど、今のWRCって楽しいかな?見ていても、なんだかちっとも面白くない。無茶する奴もいないし、癖のある奴もいない。F1もWRCも、なんだか詰まらん時代です。
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室内組み立て

室内内壁?久しぶりのESCORTです。ここのところF430の方が面白かったので、ESCORTは放っておかれたままだったのですが、F430が一段落したので戻ってみたところ。さて、ESCORTですが、ボディの方はくりあがそろそろ終わり、細かい部分に手を入れようか、というところです。ということで大幅に遅れている室内に手をいれます。ESCORTの室内ですが、ロールバーを組まねば何も進まない、というのが本当のところ。実際もそうなんでしょうか?ロールバーを作るとインパネがのり、ドア内ばりも組める、という状態でロールバーをひたすら削る、削る。この時期のロールバーは見事に真ん中に成形のラインが入っています。これをペーパーを当ててゴリゴリ。で、#1,000で均して塗装。その上にインパネ。今のものと違ってこの頃のTAMIYAはまだパーツの合いが完全ではないので、接着したらテープで押さえます。相変わらず室内のパネルの合いが悪く、後ろはズレてます。まあ、仕上がりには関係ないようなので、とりあえず無視。でも、この時代のTAMIYAっぽくて、逆に安心します。

ライトカバー

ライトカバー日が開きましたがF430のライトの続きです。360以降、リトラのライトを止めたFerrariには基本的にライトカバーが付きます。F430のライトカバーは流行のデザインを取り入れた、360に比べると縦長のライトになりました。で、これを付けるわけですが、はめてみたら若干カバーの方がボディの穴より大きいことが判明。削って合わせます。あれやこれややってみると、後ろの方が長いみたいで、前の尖り具合はほとんど一緒。後ろ側をヤスリつつ、現物合わせで取り付けました。一気に削ると恐ろしいことになるので、少しずつ。で、これもまたMODERER'Sの透明接着剤で付けるのですが、なんか汚くなっちゃったなぁ。仕方ない...

ライト周り

ライト周りいよいよF430も佳境に入ってきました。ライト周りを作れば、かなり車らしい表情になるはずです。先にセミグロスブラックで塗装しておいたライトのベースパーツにプロジェクタランプのベースになる部分、ウインカー、ライトを取り付ければ良いのですが、またしてもプロジェクタランプのベースになる部分がメッキパーツになっています。余計なことを、と思いつつハイターに浸けてメッキをはがし、ヤスリで形を整えたらガイアカラーのダークステンレスシルバーで塗装。しっかりと落ち着くので、とても重宝しています>ダークステンレスシルバー。これにプロジェクタランプのパーツを取り付け。一方、ウインカーは表面からクリアオレンジを、裏側にはスターブライトシルバーを塗装して取り付けます。取り付けには今は無きMODELER'Sのクリアー接着剤。これだと塗装が溶けずにすみます。で、表面のカバーを付けようと思ったら...形が全然合わない!削って、形を合わせないとダメみたいです。

窓取り付け

窓取り付け先日の窓塗装に引き続き、窓の取り付けです。といっても、それほどやったことは無く、表面を均すことくらい。窓パーツの表面は、先日の塗装でマスキングした関係もあり、テープの糊やらなにやら、意外と汚れています。これも含めて均一にするために#1200くらいから初めて、コンパウンドまで一連のコースで表面を均します。車模型はとにかくペーパー当ててコンパウンド、という作業だらけ。最後にコーティングポリマーで磨いておきます。

メッシュメッシュメッシュ!

メッシュ昨日の窓周り塗装に引き続き、今度は各開口部のメッシュです。F430 Challengeの場合、ノーマルに比べて開口部分が多くなっています。近年のV8 Ferrariは過去にモチーフを求めているせいか、どこかで見たような開口部も多いです。で、それらにメッシュが入るのですが、今回はキットに付いて来たものをそのまま。全部で8箇所にメッシュです。ボディ自体にくぼみがあるので、それに合わせる様にパーツをおいてやるとすんなり位置が合います。プラなのでリアリティにはかけますが、まあそれなりにはいい感じかと。

窓周り塗装(クリアーパーツ)

窓周り塗装前回はボディ側の窓周りを塗装しましたが、車モデルで問題となるのはどちらかというとクリアーパーツの方の窓周り塗装。クリアーパーツに磨りガラス状に加工されているのですが、これを綺麗に塗り分けるのは至難の業です。一部モデルにはマスキング用のシールが入っていますが、古いモデルなどは絶望的。曲面を描いているのでなかなか型を自作するのも難しいです。とはいえ、ダメだダメだ、とばかり言っていても始まりませんので、何か手を考えます。当工房がいつも参考にさせていただいている(勝手に、ですけれど)のは、ItalianHorses Home - Ferrari Model Cars in 1/24 Scaleの窓塗装の方法です。詳しくはリンク先を参考にしてください(ここで方法を書くのは、オリジナルのページに敬意を払っていないような気がしますので載せません)。まあ、腕の悪さがあってリンク先ほど綺麗に出来ませんが、それなりには何とかなります。今回もその手で塗装。出来は...それなり。
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N Factory主宰

Author:N Factory主宰
あまり時間が取れない趣味人のページ。模型を作りたいけれど、作っている暇がありません。自動車模型専門です。

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