N's Factory - CarModelStudio

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リアランプ

カウンタックリア年の瀬も迫り、また今年もカウンタックは完成せず。一体、何年やってるのかな?もう考えるのも面倒になってきました。が、それでも何となく形になってきました。今回はリアのランプを取り付けです。カウンタックのリアランプはベースとなるシルバーのパーツとクリアーパーツで構成されます。シルバーのパーツはご丁寧にメッキされていますが、使い物にならないので全部はがしてからスターブライトシルバー。クリアーパーツは凸状になっている部分が塗り分けですので、マスキングしてクリアーレッド。取説を見ると凸状の四角い部分は、最外部の部分をクリアーオレンジで、それ以外の部分をクリアーレッドで、塗る様に指示があります。しかし、ネットで調べると、内側の凸状の部分はクリアー。で、もう一度取説をみると、どうやら内側の凸状の部分のさらに内側にある凸状の部分がクリアーレッドだと言いたい様子。しかし、画像などを見ると、ここは塗られているというよりは内側がクリアーレッド、というのが適当なような部分で、はっきりとした赤にはなっていません。ということで、今回は塗り分け無し。絶対に変にする自信があるので、これで終了。
取り付けは、予想通り上手く合いません。そもそもクリアーパーツとシルバーのパーツが上手く合わないので、それなりに合わさる部分で接着。その後、現物合わせで削ってなんとか正しい位置に収めます。一応それなりに見られる様になりましたが、厳しい部分です。

リアウイング

ESCORTウイング今でこそ、ランエボやらインプレッサのような、どでかいウイングを付けた市販車も珍しくなくなりましたが、1993年当時の車と言えばR32型のGT-Rのウイングですら驚きのサイズでした。が、このESCORTのウイングは、さらにその上を行く巨大なものでした。WRC仕様のESCORTの最大の特徴とも言えるのがこのリアウイングです。まあ、ESCORT好きのほとんどの人は、このウイングにやられたと言っても良いかもしれません。とにかく、それまでの常識を覆す巨大なもの。どっちが先か忘れましたが、同様のウイングをMAZDAのランティスがやっていたので過去に例がないわけではないと思うのですが、ともかくESCORTを特徴付けるパーツです。
今回は、この部分の塗り分けも塗装でやっているのですが、正直左右でラインが合いません。さすがにこの部分は左右同時に見えるので、何度も塗装のし直し。 何度もやるにはやってみたのですが、満足行くものになっていません。残念ながら、私の腕だとこの程度。クリアーでFordデカールを押さえて、次の工程です。

窓が付いた

カウンタックウインドウあまりに難解で、気の向いた時しか手をつけないカウンタックですが、ようやく窓ガラスがつきました。まったくもって、このカウンタックの模型を設計した人の発想には恐れ入ります。今まで作って来た模型と根本的に考え方が違います。カウンタックのガラスパーツをひとつひとつ分けよう、という発想は今の模型に無い考え方です。なんでこんなことしたんだろうなぁ。カウンタックのクリアーパーツは窓部分にぴたりとはまるサイズになっていて、ピラー部分の裏側に接着する形ではありません。ガラスパーツがテーパー状に切ってあり、そこを使って窓枠に接着する形になります。これはこれで、意外とやりやすいかもしれませんが、きちっと精度が出ていた場合、という条件がつきます。そして、このカウンタックの精度ではそれを望むべくもありません。なんだかガタガタ、場所によってはピラーとガラスパーツの間にすきま風が吹き込みそうな隙間が出来てます。仕方ないか...古い模型だし。それでも幸いなことになんとか接着することは出来ました。こんな状態なのでクリアーパーツをしっかりと磨くこともままならず。まずは付いただけ良し、としなければならないのかな?それでも一応は車らしくなりました。

アルティメットホワイト&アルティメットブラック

アルティメットホワイト&アルティメットブラックここのところ多忙を極めているので、ほとんど模型に手が付いていません。年末まで何回更新できるかなぁ。そんな状態ですが、前にガイアノーツでセールをやったときにとりあえずゲットしたアルティメットホワイトとアルティメットブラックをちょっとだけ使ってみました。前評判では、隠蔽力が強いガイアカラーのなかでもかなり隠蔽力の強い塗料、ということで下地にもってこいだという話でしたが、どんなものかと思いESCORTのアンダーパネル、透明パーツになっているものに下地を作るために吹いてみました。で、いきなり結論。この塗料はかなり隠蔽します。透明パーツはなかなか塗料がのってくれないのですが、しっかりと食いついて十分な下地になりました。吹いた感じは半ツヤみたいな感じです。極端にざらついたりはしないです。なかなか使えそうな感じの色で、これは良い買い物でした。
肝心の模型は...全然進みません。
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N Factory主宰

Author:N Factory主宰
あまり時間が取れない趣味人のページ。模型を作りたいけれど、作っている暇がありません。自動車模型専門です。

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