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ライトポッド

ライトポッドもう完成したかと思ったESCORTですが、まだ終わっていません。ボアハムカラーのESCORTは、自分の中ではナイトステージのライトポッドが必須。これを付けねば完成とは言えません。ただ、このライトポッド、意外と塗り分けが難しい、というか面倒というか。ライト廻りはフラットブラックで塗装、という指定があるのですが、これが上手くマスキングできないのです。縁が極わずかのため、テープが粘着してくれず、綺麗なラインができないのです。様々な方法で試行錯誤してみましたが、どれもイマイチ。どうやったら上手く行くのか...とりあえずは、それらしく塗り分けた状態で固定してみました。それでも、塗り分け部が綺麗でないのでorz
それにしても、Group.A最終期のマシンですが、このころのライトポッドは面白かったですね。ともかく、派手なランプがぼつぼつと付いていて、それだけで迫力20%増し、と言った感じ。同時期のImprezaがライトポッドの故障?のせいでデビューウィンを逃したのも、懐かしい思い出です。
あとはバンパーに付くランプを作ると、大体良いところかな?

ボディ塗装

ボディ塗装下地の処理を終えて、Dinoのボディを吹きます。これの前に、フロントグリルに黒を吹いておきました。入り組んだ場所の塗装はイマイチ苦手で、特にボディ塗装後に細かい部分を吹くと、大概はみ出ます。なので、ホワイトボディのうちに黒を吹き、後はひたすらマスキング。クリアーの磨きが終わるまで、マスキングははがしません。
で、ボディの塗装ですが今回はシルバーで。実車の写真を見て気に入ったというのがシルバーの理由ですが、模型と実車は違うのでイメージ通りになることはほぼ皆無。でも、やっぱりやってみたい。イタリア車のシルバーって、どうなんでしょうね?実車の場合、単純なシルバーは車が軽く見えてあまり好きではありません。なにかしら、ちょっとは色味が欲しいですね。今回は、逆に重く見えないように、かつギラギラとシルバーが光らないようにシルバーに白を混ぜてみました。明るい無彩色っぽい感じを目指した、というところです。まあ、微妙な差なのですが、吹いてみるとそれなりに明るいシルバーに。調合としては、あくまでシルバーベースで、それでも結構な量の白を混ぜてあります。この色の問題点は分離が速いこと。とにかく良く混ぜて短時間で勝負です。

ランプ内部塗装

リアランプ内部相変わらず、同じ作業の繰り返しのINTEGRAです。ランプ内部の塗装ですが、AUTO ADVANCE INTEGRAの時はフロントのランプに間違ってガイアのブライトシルバーを使ってしまいました。今回はちゃんとスターブライトシルバーです。最近はシルバーにも種類が随分と増えて、使う場所によって使い分けができるようになってきました。特にありがたいのは、やはりこのスターブライトシルバー。メッキ部分に塗装するなら本当にやりやすい塗料です。過去にはメッキ部分というとメタルックが定番でしたが、広い部分に使うには意外と難しいこと、また使い方が悪いのか思ったほどのキラキラ感がでないので使うのを止めました。その次に使ったのはクレオスのSUPER METALLIC。これは良い塗料でしたが、上から塗装がしにくい、場合によっては剥がれる、という事故があってこれも今は使用していません。ガイアカラーのスターブライトシルバーは、クレオスには敵いませんが、それでも結構な感じに仕上がることは仕上がります。特にINTEGRAのような、ライトのクリアーパーツにカットが入っていないタイプでは、下地のシルバーが直接見えますので、こうしたキラキラ感のある塗料が必要になります。
フロント、リアともマスキングテープでガチガチにマスクして吹き付け。多少塗り分けラインが曲がっても、どうせパーツで見えなくなるので気にしない、という感じでともかく吹き付けます。マスキングを取ってみたら...やっぱり曲がってました。

室内部品の加工

ダッシュボードボディの補正を進めているDinoですが、当然室内もいろいろと手をつけるところがあります。まずダッシュボードですが、これは2つの部品の貼り合わせ。段差ができるのでパテで埋めます...というか、遥か昔の私は埋めてました。ただし、あまり綺麗に均せていない状態だったので、改めてパテ盛り>均し、という工程を経ます。パテ一つとっても随分ヘタクソだなぁ、という印象。まあ、余計なことをしていないだけマシなのかもしれません。ここは全黒になる予定なので、あまり手を加えなくても大丈夫です。
ドアパネル加工一方、全く手をつけていない他の部分ですが、ちょっと仮組。そこで発覚した問題は、室内側のドアパネルに半円形のなにやら突起がある、ということ。画像では左側の方に付いている部分です。どうも、完成するとフロントのタイヤハウスから中が見えるのを防いでくれそうですが、それ以前の問題として組み立てに支障があります。ので、プラスチック用に売られているカッターノコギリを使って切断します。切断後はヤスリを多用してそれらしくまっすぐに。思ったより簡単にスッキリとします。
それにしても、どれだけかかるのだろうか?

下地作り

ホワイトボディある程度、ボディの加工が出来上がってきたので、下地のホワイトを塗装します。プラ成形色の赤はシルバーで押さえたのですが、それではボディカラーの発色が心配です。今回は下地作成のために、ガイアカラーのアルティメットホワイトを使用します。一度吹いて均した後の2回目ですが、結構乗ってくれますね。綺麗なホワイトボディが出来上がります。と、この時点では何色にするか決めていなかったのですが、ネットで探しているうちにシルバーのDinoにやられました。元々はなんとなくイエローあたりにするつもりだったのですが、予定変更です。まあ、もう一つの理由にほぼ同時期にイエローのDinoを作っている人がいたから、なんですけど。もっとも、ボディ塗装はまだ先になりそうです。

窓周り塗装

窓廻り黒塗装結局のところ、同じINTEGRAなわけなので、結果的にやることも同じくなります。再び窓廻りの塗装を頑張るわけで、唯一違うのはこのINTEGRAの方がデカールの面積が大きい、ということ。それだけにマスキングは慎重になります。最低限の範囲をマスキングテープで覆い、カッターで必要部分のみ切り出します。他の部分は極力調理用のラップでくるんでおしまい。100円ショップのラップは、おそらく一番安いマスキング用の材料ではないかと思います。今回は綺麗に剥がれてくれました。
と、ここで気がついたのですが、INTEGRAの天井部、ドアの上の部分の溝は、正しくは黒く塗装されるのが正解。前のINTEGRAの時は間違ってました。直せるかなぁ...
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あまり時間が取れない趣味人のページ。模型を作りたいけれど、作っている暇がありません。自動車模型専門です。

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