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スプレーワークーHG エアーブラシワイド (トリガータイプ)

今までエアブラシはクレオスのL5セットに入っていた0.3mmのものだけでやってきたのですが、洗い方が悪いせいもあってクリアーを吹く際に色が混入するようになってきました。特にシルバー系を吹いた後がきつい状態です。他の色ならまだしも、クリアーの時に入ってくるのは目立つので、何とかしたいと考えてクリアー用にブラシを買うことにしました。で、知り合いに相談したり、様々検討した結果、TAMIYAのスプレーワークーHG エアーブラシワイド (トリガータイプ)0.5mmを購入。基本的に車モデルの場合、それほど細かい吹き分けがあるわけではないので口径は大きい方が良いか?と考えての選択です。今までのものと違って今度はトリガータイプ。これも長時間吹付けをやっていると結構指が痛くなるのでトリガーのほうが楽か?と考えてのことです。L5セットのレギュレーターは幸い2つハンドピースが付けられるので、ホースさえあれば問題ありません。

エアーブラシシステム スプレーワークHG エアーブラシワイド ( トリガータイプ )エアーブラシシステム スプレーワークHG エアーブラシワイド ( トリガータイプ )
(2006/03/14)
タミヤ

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早速使ってみましたが、なかなか良い感じ。画像で見た限りではプラスチックの部分が安っぽい感じがしていましたが、現物は正反対。重量があり、各部分の作りもしっかりしていて好感触。トリガーは予想通り使い長時間作業をしていても指が痛くはなりません。塗料のカップは大きめ。たっぷりとクリアーを入れてたっぷり吹ける。これは良い買い物でした。クリアー専用にして使うつもりです。
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駆動系と脚回り

RX-7下面ボディの色を赤と決めたら一気に作業を進めているRX-7です。これまで、リアデフ周り、フロント周り、マフラーと別々に作業を進めてきましたが、すべて組み込みです。RX-7で面倒なのがエンジンからミッションにかけて、シャシーに一体で整形されている部分。これをマスキングしてライトステンレスシルバーで塗装です。奥まったところまで吹くのはちと大変。かなりの部分にマスキングテープを多用し、まあ、こんなモノかと。で、いろいろと組み上げてみたらほとんど見えなくなってしまいました。それもやむを得ず。それにしてもサスペンスのアームだけシルバーとか、塗り分けが結構酷いです。で、マフラーカッターもそれらしくしようと、アルミのパイプに置き換えてみたのですが、かえって細くなってしまった...肉の薄さはいいのですけれど、あまり格好良くありません。

ボディの塗装

ボディの塗装新色塗装ようやくRX-7が僅かながらに前進です。ずっとボディの色を何にするか、RX-7最大の悩みの種はそこでしたが、レッドに決定しました。RX-7 R1でも3色、RX-7なら5色の色があるのですが、やはりRX-7の色は赤。未だにデビュー当時のCMを思い出します。今回の赤ですが、単純にクレオスのレッドを使用しました。といっても、まあ赤だから、という単純な理由ではなく、手持ちの赤をすべて検討してもっともそれらしい色を選択したつもりです。ガイアのプライトレッドやクレオスのスーパーイタリアンレッド、モンザレッドでは朱色過ぎる、マルーンは濃すぎる、などイメージと合う色を考えてレッド。意外と良い色してます。まだ塗装は第一段階。表面を均しながら深みが出るまで塗装です。それにしても、赤いものをJPEGで撮ると、酷い色ですね。
一方で、フロントのロッドも塗装します。これが先日調合した疑似チタンゴールドが指定色ということで早速塗装。改めてふたを開けてみると、この塗料、匂いがひどい。クリアイエローの匂いなんですが、酷い匂い。我慢して吹きます。色自体はちょっと緑が多かったか?それでも良い色です。結構使えそうな感じ。
大分寒くなってきて、塗装も辛くなりますが頑張って作ってゆくつもり。

チタンゴールドっぽい色を作ってみた

疑似チタンゴールド少し模型から離れて小ネタを。車の模型を作っていると、シルバー/ゴールド系の塗料は多用することになります。最近はガイアカラーなどから多数のシルバー系塗料が発売されて、微妙な違いも表現できるようになってきました。その中でちょっと厄介なのがタミヤのチタンゴールド。アクリルとエナメルで発売されているのですが、どちらもエアブラシで吹いた感じは気に食いません。ラッカー系であれば良いのですが、それらしい色もないことから作ってみました。まあ、こんなもの聞いても仕方が無いのかもしれませんが、何かの参考になれば。どういう場所に使いたいかと言えば、ブレーキキャリパーなんかで塗られている部分に使いたい、という感じです。まあ、あればともかく使う場所はたくさんありそうな色です。で、これですが、過去にはシルバーとゴールドを混ぜてみたのですけれど、はっきり言えばシルバーが多すぎ。これはシルバーにもゴールドにもメタリック系の粒子がはいっているので、いくら混ぜてもダメ。ならば、ということで、今回はシルバーをベースにクリアイエロー、クリアオレンジを投入し、最後にグリーンを入れてみました。正確な分量は覚えていませんが、かなりクリアイエローを入れました。色味がでるまでには相当の量が必要です。そして意外ですがグリーンは効きます。色がしまった感じになります。混ぜてみるとそれなりに良い仕上がりか?という位の色にはなりました。まだ吹いてないので分かりませんが、瓶の色を見る限りはそれなりに理想形。さて、どうなんでしょうか?

トランクリッド後端の処理

トランクリッド後端いろいろと事情ありで模型が全然進んでいません。ちょっとだけ手を加えたので記事アップです。DBSですが、つらつらと眺めていると不自然な箇所が。トランクリッドですが、後部のパーツ、Astonのエンブレムが入る部分は別なパーツとなっています。これを組み合わせると、当然ながらパーツの合わせ目ができるわけで、どうも気に食わない。実車にこうしたラインがあるとは思えない、しかし実車を見たことがないのでネットを駆使して探し回ります。で、ようやく見つけた画像を調べてみると、やはりトランクリッドの後端にはこうしたパーツ組み合わせのラインはないことが判明。となれば接着してパテで接合ラインを消します。すでに塗装してしまっているので、#1,000辺りのペーパーを使いながら塗装を削り、パーツを組み合わせてパテ埋め。これを#400>#1,000という定番コースで整形します。一応、それなりに様にはなりますが、やはりパテ埋めは苦手。それでも形にはなりました。大体の塗装は上がってきたので、エンブレムを貼ってからクリアーの工程に移りたいところ。
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N Factory主宰

Author:N Factory主宰
あまり時間が取れない趣味人のページ。模型を作りたいけれど、作っている暇がありません。自動車模型専門です。

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