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間違い

サスペンションアームフロントグリルボディ昨日、今日と妙に生暖かく、ちょっとは模型が進められるか、という感じ。DBSも大分進みました。脚廻りの方にそろそろブレーキディスクでも付けるか、ということで角度を調整しつつ、ポリキャップを入れてブレーキディスクを固定。その後、サスペンションアームを取り付けようとして大変なことが発覚。どうもアームの角度が異常、というかどう見ても間違っていることに気がつき、よく見たらリアのブレーキディスク受け(というのかな?)の位置を左右逆にしていました。幸いなことにブレーキディスク受けの部分は固定していなかったので、左右を交換してことなきを得ましたが、これで接着していたら終わるところです。これでホイールも付けられるようになって、ボディ廻り以外はほとんど出来上がり。
一方、そのボディですがエッチングパーツを取り付けているところです。前回は窓廻りのシルバー塗装の話でしたが、今回はグリル。いわゆるアストンの凸型グリルの部分です。メッキパーツとして入っているのですが、どうにも安っぽい雰囲気なことと、基本、ニュートラルグレーに塗装されるべき部分なのでメッキを一度はがして、グレーを吹いてから横ルーバーだけをメッキシルバーで塗装。シルバーはさすがに吹けないので筆塗りです。どうも均一な線に成らずイマイチ。その下はエッチングパーツのグリルですが、これはジャーマングレーに塗装。指定色は黒ですが、どうも重すぎるキライがあるのでグレーで押さえます。他の部分もジャーマングレー。一応のメリハリはついたかな?
一応ホイールが付くようになったので、全体のバランスを見てみました。白いボディにガンメタのホイールは正解かな?狙い通りの雰囲気は出ている様です。まだ足りない部分は多々ありますが。あとはライトの部分で一工夫。考えていることはあるのですが、どの程度の効果が出るのかは未知数。ライト廻りの加工は現在進行中です。
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久しぶりのメッキシルバー

窓枠そろそろ暖かい(とはいえ寒いですが)日も出て来たので、ちょっとだけ更新。長らく止まっていたDBSのボディですが、ついに窓廻りの枠部分を塗装しました。DBSは単なるスポーツモデルではなく、高級スポーツモデルっぽい位置付けなので、それなりに豪華そうな雰囲気もあります。窓まわりなんかもブラックアウトではなくメッキ。これはトランクの後端部分にもいえることで、それはそれで好ましいこと。
これを塗装ですが、いつもの手でマスキングします。窓枠にマスキングテープを貼って、デザインカッターで切り抜き。凹モールドになっているので、ありがたくここに刃を当てて、切りすぎないようにしながら切り抜けばマスキング終了です。トランク後端部分ですが、ここは細く切ったマスキングテープで曲線に合わせながらマスキング。端の部分はライトカバー部分に折り込むようにしてマスキングを終えます。ここで分からないのがトランク部分下部のナンバーが付く部分。ここの上部は果たしてメッキになっているのか、いないのか。分からないので今回はメッキになっている、と解釈して塗装してしまいます。
最近はこうしたメッキの表現にガイアカラーのスターブライトシルバーを用いています。それ以前はクレオスのメッキシルバーだったのですが、メッキシルバーはあまりに塗膜が弱く、剥がれてくるのでやめていました。しかし、今回は塗装後に大掛かりな作業もないので、久しぶりにメッキシルバーにて塗装。やはりメッキシルバーの方が輝き方は一段上に感じます。
画像ではいまいち伝わらないかもしれませんが、やはりメッキシルバーの方がいいですね。

シルバーの色見本

あまりに寒く、作業が進まないので資料を整理するつもりで作ってみました。

カーモデルを作っていると、ともかく使う色は黒関連とシルバー関連だと思います。再三このブログで取り上げていますが、最近はシルバーと言っても非常に多くの種類が発売されていて、かなり多様な表現が出来るようになってきました。そうなると、それそれのシルバーがどう違うのか?が問題になります。そこで、色見本を作ってみました。
今回作った色見本は、ガイアカラーとクレオスのシルバー計6色を単純にプラ板に吹き付けたものと、下地を黒で吹いた後に吹き付けたものです。もちろん私の環境で作ったものなので、これと同じ結果になるとは思わないでもらいたいのですが、何かの参考になればと。
シルバー色見本
左から、Mr.COLOR No.8シルバー/ガイアカラー ブライトシルバー/ガイアカラー スターブライトジュラルミン/ガイアカラー スターブライトシルバー/ガイアカラー ダークステンレスシルバー/ガイアカラー ライトステンレスシルバー それぞれの色見本は上の方が黒下地、下はそのまま。

さて、こうして並べてみると、スターブライト系シルバーのキラキラ感は結構強いことが分かります。スターブライトジュラルミンの方が僅かに黄色みがかかっている感じです。左側の2色、Mr.COLORのシルバーとガイアカラーのブライトシルバーはべたっとした感じに見えます。いわゆる、普通のシルバーはこれで良いと思いますが、金属系の表現には向きません。一方でライトステンレスシルバーは金属光沢を残しつつもかなり軽い感じ。良く光っているという印象です。それに比べれば、名前が示す通りダークステンレスシルバーは反射が鈍いというか、沈んだ感じに光ります。当ブログでフラットアルミの代わりにライトステンレスシルバーを使うのはこの辺りの感じが影響しています。

あくまで私の環境の比較であって、デジカメで撮って、PCでJPEGに加工して、縮小して、うちのディスプレイで色を合わせて...etc、とやってますので、結果が違っても責任は取れません。何かの参考になれば幸いです。

室内制作

メーター廻りここのところ、似た様な画像続きですが、今回はDinoです。気がつけばかなりの間、Dinoはお休みしてました。別にお蔵入りさせていたわけではなくて、なんとなく放置していたというのが現状。一歩間違うと第二の模型ベトナム戦争になりそうで、ちょっと気にします。
さて、そこで作ったのがDinoの室内です。これも古いFujimiのキットだけに、Tamiyaなんかの今のキットと比べると、かなり不安な要素がいっぱいです。ダッシュボードが別パーツなのは良いとして、ドアの内張りもバラバラ、シートもなんかヌルい感じ。これらをくっつけるのですが、やはり懸案は各パーツの合いです。一番ヤバそうなのはドアの内張りと座席後ろのボードが上手く合ってくれるか?ということ。仮組してみると思ったよりは組み合いますが、ちょっとバランスが崩れると一気にバラバラ。先日のDBS同様、テープで止めてから流し込み>1日放置という工程で完全接着を目論みます。瞬着という手もあるのでしょうけれど、経年変化を考えると瞬着は...という気がして、もっぱら流し込みです。
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N Factory主宰

Author:N Factory主宰
あまり時間が取れない趣味人のページ。模型を作りたいけれど、作っている暇がありません。自動車模型専門です。

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