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失敗

ボディカラー久しぶりの更新ですが、やらかしました。予告通りRX-7は赤のボディカラーで行こうと思っていたのですが、種々ある赤の中で選択したのはクレオスのスーパーイタリアンレッド。事前の吹き見本で一番それらしい色だったのでこれを選択しました。赤はなかなか吹くのが難しい色ですが、過去の経験でスーパーイタリアンレッドはあまり失敗も無く、使いやすい色という認識でした。赤はその吹き方で色が変わるのであまりバラバラで吹かない方が良いのも知っていましたが、何となく油断してボンネット、リトラクタブルライトカバーをそれぞれ吹いてみたら...見事に色がバラバラになりした。はぁ...やったか。
画像はまだマシで、現物はライトカバーが全く違うに黒っぽい色に。ついでにスーパーイタリアンレッドもイメージしていた色と違う。面積効果で彩度が上がることは分かっていたのですが、それとも違う感じです。ともかくこれでは全然ダメ。ちょっと色を変えてもう一度吹き直しですね。この色を下地にするなら、隠蔽力に期待してガイアカラーのブライトレッドかな?それにしてもなんだか酷い失敗です。
実は、IMPREZAも1パーツがシンナー風呂入り。小さなものですが今日はあまりツキの良い日ではない様です。
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命日

ロールバー等作業開始今日はColin McRaeの命日。このIMPREZAも、もう一台あるIMPREZAも、2007年のあの日の事故を機に購入し、いつか作ろうと思っていたもの。あの日の驚きと失意は忘れることが出来ない、そんな悲しい日でした。
IMPREZAはいよいよ室内パーツの製作に移ります。シャシーがそのまま室内になるタイプのモデルでは、ケースに固定するためのナットを隠す場所がありません。いろいろと検討した結果、唯一それが可能なのはシートの下と判明。ここに1.5mmのドリルで穴を開け、M3のナットを2つ接着しておきます。これで上手く行ってくれると良いんですけどね。次にリアのパネルを取り付けますが、このキット最大の失敗というべきか、なんかパーツが合いません。どうもシャシー側の突起とパネル側のホゾのサイズが合っていないみたいです。そこでパネル側のホゾを、ヤスリを使って拡大します。結構思い切りやっても良さそう。ガシガシ削ってハマるようにします。他のパーツもぼちぼちですが、消火器やらなにやら、塗り分けが意外と大変なのでちょっとずつの作業になります。
デカールはカタルニアラリーで行けそう。ゼッケンデカールを自作して合わせてみるところなので、もう少し先になりそうです。

検討中

出すほどの画像もないので文章のみです。IMPREZAはシートの作業中ですが、後ろにくぼみがあったのでパテで埋めているところです。これをやらないとカーボン地が変になりそうなので必須の作業です。このあとの塗装をどうしようか、若干のなやみどころ。
それ以上に悩みなのはデカールです。このIMPREZAにはMonte仕様のマークが入っているのですが、特徴とも言える(555のマークはタバコ規制のために()))になっています。似ているとはいえ、別物は別物。museum collectionの(555マークは手に入れたのですが、ここでもまた問題。Monte 仕様のIMPREZAはターマック仕様。ターマック仕様で(555のマークを付けていたIMPREZAというのがいるのかどうか、分からない。ポルトガルとオーストラリアは(555マークだったようですが、共にグラベル。(555マークでターマックだったラリーってあるのか?なければ諦めて()))で作るのか?なんちゃって仕様にするのか、悩みどこです。 [検討中]の続きを読む

下地塗装

下地カラーここのところ更新の無かったRX-7ですが、本当に何もしてませんでした。RX-7 R1の方もパーツが送られてこず、ちょっとテンション下がり気味。
今回はボディを赤に塗装するために、下地に白を塗装しました。本当は赤い塗装の場合、ピンク系のサフで下地を作るべきなのでしょうが、肝心のピンク系のサフがありません。赤は下地の色が透過しやすいのでちょっとした色の違いも影響があります。今回はそんなことからガイアカラーのアルティメットホワイトできっちりと下地を隠蔽してしまおうと思います。
で、作業をしながらつらつらと眺めてみると、ボンネットのエアインテーク部分のスジ彫りを掘った際に、小キズがたくさん付いているのを発見。サーフェサーを盛って削り、キズを埋めます。その後部分もアルティメットホワイトで埋めて、とにかくホワイトのボディを作ります。もう少しきっちりと吹いた方が良い様子。ボディカラーまではまだ掛かりそうです。

リアデフ廻り

リアデフ周り先日のフロント側に続いて、リア側の足回りです。ステアの機構等が無いので単に組み付けて終わりですが、IMPREZAのリアは珍しいことにX-8レモンイエローを使用する指定があります。黄色系の色は最近すっかり使っていなかったので、さてさてなにかあるかと色を漁って見ましたらガイアカラーのサンシャインイエローが出て来ました。これを溶剤で柔らかくしつつ、筆塗りです。画像では見えませんが、サスペンションのスプリングもイエロー。相変わらず筆塗りが下手なので、なんとも見られない絵になりましたが完成したら見えないから良いか、と。でこれが出来ればドライブシャフトからデフ、左右サスあたりを一気に組み立てます。左右のサスペンションが一時的に宙ぶらりんな状態になりますが、さほど難しい組み立てではありません。

今回は画像の表示テストをかねて、大きい画像を載せてみました。

フロントデフ廻り

フロントデフ廻りいろいろ塗り分けが面倒なエンジン&デフですが、細かな部分は面倒くさくなって筆塗りです。到底ブラシでは吹けない細かさなんですが、どうにも筆塗りは苦手でやりたくないんですが、こんな細かな部分は塗り分け不可能。目立たない部分だし、もう筆で良いやと。塗らない、という選択肢もあるのですがそれなりに雰囲気は作ります。今回はX-11+X-12のシャンパンゴールド系カラーの部分を、新しく手に入れたばかりのガイアカラーのシャンパンゴールドで塗ってみました。多少赤みが強いように見えますが、こうした機材部分には結構効果のある色です。とはいってもほとんど見えない部分なんですけどね。
リアはブレーキディスクの取り付けを終えてリアデフの塗装を一部残すのみ。これも塗り上がり次第取り付けです。

作業継続中

リアサス廻り
足回りパーツHME以降、行進が止まっていましたが、作業をしてなかったわけではありません。むしろ、今回のHMEは久しぶりに参加したことで模型作りのモチベーションは上がりました。前に見えなかったものが見えたり、昔出来なかったことができたり、多少なりとも自分の成長を実感できたわけで、少しは模型の作り方も分かったように思います。ただ、更新が滞っていたのは、まあその、あまりに部品が細かく、塗り分けが細かく、これといって進捗が見えない状況だった、というのが大きな理由。まだちまちましたものは続いているのですがとりあえず載せてみます。
リアのサス廻りですが、シャシーをボディカラーで塗装した後、後ろ側をマスキングしてセミグロスブラックに塗装。タンク(?)はボディカラーのまま残したり、意外と凸凹があるのでマスキングが面倒と言えば面倒。相変わらず、XF-16をガイアカラーのライトステンレスシルバーに、X-11をダークステンレスシルバーに置き換えていますが、時間が経って濃度が濃くなってしまったのか最近ザラツキ気味で、改めて薄め直しました。これでザラツキ感も消えて、良い感じの金属光沢になりました。同様にして足回りも塗り分けます。ブレーキディスクはガンメタルをガイアカラーのスターブライトアイアンに。これは非常に良い色ですね。なんとも言えない重さが出る色です。ほか、あれやこれや塗り分けですが、まだまだ作業は終わりません。
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N Factory主宰

Author:N Factory主宰
あまり時間が取れない趣味人のページ。模型を作りたいけれど、作っている暇がありません。自動車模型専門です。

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