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ボディクリアー塗装

クリアー吹き下地クリアーを吹いていたRX-7ですが、いよいよ次の段階へ。3倍希釈のクリアーをある程度吹いてクリアの層を作り、全体を#1,500のペーパーである程度平滑に、また埃が付いた部分は埃を削り取って均しておきます。次の段階は4倍希釈のクリアーをたっぷりと吹き付け。いわゆる垂れる寸前というやつですが、そこまでたっぷりと吹きます。これを乾燥機で乾燥させて1日放置。乾燥したところを#2,000のペーパーで均します。無理に削る必要はないのですが、全体が擦れるまでちまちまと削ってゆきます。ペーパーはすぐダメになるのでなるべく新しい部分で削ることを心がけます。全体を均し終えたらしっかりと水洗いをして、削りカスを洗い流してからクリアーです。その前にちゃんと乾燥させましょう。
画像は2階目のクリアーが終わった段階。かなり良い感じに表面が仕上がって来ています。久しぶりに満足の行く状態かな?
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細々したものの取り付け

RX-7外観あれだけ止まっていたRX-7ですが、リアのランプが付くと一気に作業が進んだような気になります。まあ、要はやる気の問題ってことなんでしょうけれど。いつもならば最後にテンションを多いに下げて行う作業をやってしまいます。
室内で問題だったアクセルペダルをセミグロスブラックで仕上げて取り付け。これはその存在さえ忘れていました。単純に取り付ければ終わりです。その上にダッシュボードのパーツを取り付け。これも塗装は終わっています。ここで室内のバスタブが仕上がった訳で、あとはルームミラーが出来れば取り付け可能です。シャシーに接着しておきます。
次に外観ではドアミラーが忘れやすいのですが、これも付けてしまいます。ミラー自体はガイアカラーのスターブライトシルバーを吹いて終わり。それをドアミラーのパーツに取り付けて、ドアへとミラーパーツを取り付けます。既に真鍮線をミラーに埋め込んでドアの位置と合わせておきましたから、ほぼ正しい位置に取り付けられるはずです。向きを確認して取り付け。
さて、このキットはエンジン付きなのですが、ボンネットを閉めると見えません。とはいえ、手抜き作業は嫌なのでこれからエンジンパーツをやらないとは言えない。エンジンルーム内も徐々に作ってゆきます。

復活!

RX-7リアコンビ廻り久しぶりに復活のRX-7です。リアの透明パーツを割ってしまってから早4ヶ月。他に出来ることもあったのですがイマイチ気乗りせず、結局パーツが来るまで放置でした。届いたからには早速リベンジ。前は下手に磨いたばかりに折ってしまったので、今回は力を下手に入れないように、慎重に作業を進めます。裏側からマスキングをして、まずはセミグロスブラックの部分から。これをある程度しっかりと吹いて、次にスモークグレーで全体を暗くします。自分の中のイメージではFD型のRX-7のリアランプは普通真っ黒で、ブレーキを踏んだ時のみ光る、という感じです。そのためスモークで全体を暗く押さえておきます。次にクリアーレッド、そしてクリアーオレンジを吹いて出来上がり。やっていることは単純ですが、色味を考えないと酷いことになってしまうので注意が必要です。塗り上がったランプを早速ボディに接着し、そこからコンパウンドと綿棒で表面を磨いて出来上がり。最初からこうすれば問題なかったんですけどね。リアのランプが出来ると、ついでにリアウイングも接着します。TAMIYAのモデルは最初期型なので、この変な形のリアウイングです。これってすぐに消えたんだっけ?あまり印象に残っていないウイングです。

デカール

RX-7ロゴRX-7は市販車なのであまりデカールを貼る余地はないのですが、ボディで5箇所ほどでカールを貼る箇所があります。ボディカラーの赤を吹き終えたので、クリアをかける前にデカールを貼るのですが、今回は一旦ボディにクリアーを吹いて下地を作ってからのデカール貼りです。3倍希釈したガイアカラーのEx.クリアーを全体に吹いて乾燥させた後、#1,500のペーパーで表面を均してデカールを貼ってゆきます。一応シルバリング対策ですがどれくらい効果があるのかは不明。キット自体が古いこともあり、デカールの白い部分は若干黄変しているのですが、まあ贅沢もいっていられません。とりあえず貼り終えてから乾燥。丸2日乾燥させて再びクリアーです。今回も3倍希釈のEx.クリアー。デカールを貼ったばかりなのでいきなり強くは吹きません。デカールを馴らす程度のつもりで軽く。これが乾いたら次からはいよいよ本吹きです。ボディは乾燥させてから、またもや#1,500で均し中。

TAMIYAからの荷物

リアランプのパーツをへし折って止まっていたRX-7ですが、今日TAMIYAからパーツが届きました。随分掛かりましたがようやく再開できそうです。

エンジンブロック

エンジンブロックボディの方を集中的に進めていたRX-7ですが、今回はエンジンブロックです。古いTAMIYAのキットなので説明書にもあまり細かな塗り分けは指示されていません。パーツ割りとしてはオーソドックスな縦2分割に蓋をするような構成。接着して跡を埋めるのですが、あまり見える部分でもないので一部手抜き。画像にも跡がはっきりと写っています。ターボの関係でインタークーラー(?)が上部に付きます。このパーツはメッキなので漂白剤で剥離し、ガイアカラーのライトステンレスシルバーで塗装。ほか、説明書にフラットアルミとあるものは、いつも通りライトステンレスシルバーで塗装します。全体はメタリックグレイということで、これは特色のオリジナル調合色。ガイアカラーのブライトシルバーとニュートラルグレー4とブラックを適度にぶち込んで混ぜると、こんな色になります。多分もう2度と作れませんが、色としては気に入っています。で、補器類を取り付けてこんな状況。まあまあ、それなりの出来かと。

ボディーカラーと下地クリアー

下地クリアー前回はボディカラーで大失敗を仕出かしたRX-7ですが、早速リカバーです。もはやスーパーイタリアンレッドでは埒があかないので、それを下地にガイアカラーのブライトレッドを吹き付け。若干朱色がかった色合いはむしろこっちの方がイメージに近いか?という感じです。吹き付けの際は、色変わりを嫌ってボンネット、ライトカバー、サンルーフのパーツは裏側からマスキングテープで止めて、画像のような状態で吹き付け。これである程度色の差が出ないはずです。しかし、ガイアカラーをもってしても色の違いは完全には収まらず、まだ角度によって色の違いが分かる状況。まあそれでも大分マシになったので、まずはこれで良しとします。これに4倍希釈のEx.クリアーをさっと吹いてデカール用の下地にします。市販車なんでそんなにデカールがある訳ではないんですけど。
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N Factory主宰

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あまり時間が取れない趣味人のページ。模型を作りたいけれど、作っている暇がありません。自動車模型専門です。

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