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自作デカール

ゼッケンデカール前回の項で書き忘れていたのですが、結局ボンネットのデカールは塗装で補修してみました。近くで見ると色の違いが分かるのですが、遠目に見ればなんとか分からないか?くらいのもので、まあこれで許して、という感じ。何とかなったと言えなくもない?これで我慢します。
今回は続きのゼッケン。カタルーニャ仕様にする、と決めたので当然ゼッケンを作らなければなりません。幸い、カタルーニャ仕様のゼッケンはランエボVのときのあまりがあります。しかしさすがに3番ではないので、それを参考にデカール自作です。ここで使用するのがガイアノーツから発売されている「おうちdeデカール」。インクジェットプリンタしか持っていない身には大変ありがたい製品です。今回は2タイプある中の白い方を使用しました。手順としてはスキャン+Illustratorで加工したゼッケンを鏡文字にして印刷。このシートに接着剤シートを貼って、切り抜いたものをモデルに貼ります。次に台紙に水を染みさせてずらします。これで出来上がり。説明書には「切り抜くときは余裕を持って切り抜いてね」と書いてありますが、そんなの無視でぎりぎりのラインで切り抜きます。確かに切り抜く時にカッターを入れると、周囲が剥がれた様な感じになりますがそのまま強行です。切った感じとしてはなんだか枠が多く切れるので若干思ったよりも内側を切るようにした方が良いように思います。仕上がりはこんな感じ。良くわからなかったのが「A」の位置と書き方で、ランエボVは水色の丸の内側に「A」。しかし他の資料を見るとIMPREZAはただの「A」っぽい。しかし画像が小さいので良く判別できず。もう良く分からないのでそれらしくしてみました。間違っていたら...気が付かなかったことにします。
それにしてもこうしたゼッケンなんかは、そのラリー毎に違うので○○仕様なんて言いだしたら自作は必須。そんな時には「おうちdeデカール」はありがたいものです。
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気を取り直してデカール

IMPREZAデカール勘違いと間違いから大変な作業になったデカールですが、気を取り直して張り込み作業です。硬いけれど普通のデカールだと分かれば問題なし。むしろ発色が良い分気分も乗ります。ただし硬いので手は打たねばなりません。ということで久しぶりに蒸しタオル製造機を引っ張りだしてきました。そもそもが、このミュージアムコレクションのデカール、なかなか台紙から剥がれてくれません。かなり長いこと水に浸けて、端から徐々に剥がしては浸け、剥がしては浸け、少しずつ剥がします。側面の555マークはリアフェンダー辺りが恐ろしいほどの曲面なので、ここで蒸しタオル。かなり長い時間押さえつけながらマークを馴染ませます。硬い割に意外と熱は効いてくれるので簡単にフィット。マークソフターをたっぷりと塗布して密着させます。
98年のIMPREZAは前年に比べてマーク関連が少し地味。それもまた味なんでしょうけれど。これからもマーク関連が続きます。

間違ってました

剥離デカールじゃなかった...前回、デカールで苦戦していることを書きましたが、驚愕の事実が...。このデカール、ハクリデカールではないことが判明。
覚悟を決めてフロントのデカールを貼ったのですが、やはり剥がれません。マークソフター攻撃+自然乾燥24h+ドライヤーによる強制乾燥+乾燥機4hと、完全乾燥をさせてみたのですが...やはり剥がれました。で、どうも変だと。ただ、記憶ではミュージアムコレクションのデカールで、ハクリデカールだと書かれていた様な気がしたのですが、説明書を見直してもそれらしい記載はなし。とはいえ、そうでないとも書いてない。ひたすらネットで調べて判明しました。ズバリ、ハクリデカールではない...orz。ちょっと待て、今までの苦労は何だった。というか良く保ったなこのデカール。端っこが欠けてしまいましたがとりあえずは原形を保っています。補修は...可能かな?これから検討します。それにしても...なんという勘違い。ただ、そう考えるとこのデカール、プリントのキレもあり、塗幕も硬く発色もいい。素晴しいデカールなんです。

修正事項

RX-7フェンダーいい具合に磨けていたRX-7ですが、一箇所やってしまいました。なんだかクリアーが内側で乾いていなかったのか、力をかけてみたら崩れました。なんだかベタベバ。仕方ないので#1,000のヤスリで削り落とし、もう一度赤で塗装。フェンダー前部の下もカドをだしてしまった部分なのでここはなんか鬼門になっているのかな?改めてクリアーを吹いて行きます。他は満足行く感じ。もう少し全体的に平滑にしたいとは思っていますが。

剥離デカール

IMPREZAデカールIMPREZAもようやくデカールを開始しました。ずっと悩んでいた仕様もカタロニア仕様ということで、ゼッケンナンバーの問題は解消です。そこで貼り始めたのですがミュージアムコレクションのデカールが難題でした。いわゆる剥離デカールというやつで、貼った後にニスを剥がすと綺麗に貼れるというものですが、なかなか貼り方が難しい。(555とPIRELLIのロゴが付いて来ているのですが、正直なところ小さいデカールは無理です。やってみたのですがニスが剥がれません。そのうちに元ネタの文字の方をダメにしてしまって、結局キット付属のデカールを使っています。面積が大きいものなら良いのかな...それも分からないところです。場合によってはガイアのおうちdeデカールで作り直すかもしれません。

カタロニア仕様

おうちdeデカール決心がつかずにずっと止まっていたIMPREZAですが、そろそろ動くことにしました。やはりカタロニア仕様で行きます。1998年のカタロニアでのMcRaeの成績はリタイアというもので、McRaeファンとしては残念なラリーでしたが、555ロゴとターマック仕様の両方の条件を満たす数少ないラリーでもあります。模型作りとしては再現性できる組み合わせを優先して、カタロニア仕様としました。幸い、以前作ったLancer Evo5のデカールの余りがあり、それをスキャンして番号を替えます。番号自体は元のデカールから。これらをPhotoshopを駆使して組み合わせ、ガイアノーツから出ている「おうちdeデカール ホワイトタイプ」で印刷。買ってから使ったことがなかったのでどんな風になるか分からず、テストもかねてたくさん印刷しました。それにしても良い時代になったものです。昔はデカールの自作というとアルプスのMDプリンタがなければ無理だったのですが、いまやインクジェットプリンタでも作れるなんて。今日のところは印刷したところまで。テストしながら貼ってゆきたいと思います。

室内も作業を進めています

室内塗装ボディの方は大分仕上がって来たので、室内も作業を進めます。このRX-7、昔の車ということもあり室内は意外と派手な塗り分けが多い。シートも濃淡2色の塗り分けになります。色としては濃いグレー、それよりも若干薄いグレー、白っぽいグレーの3色を使うのですが、今回は白っぽいグレーにクレオスの明灰白色、濃いグレーにガイアのニュートラルグレーV、若干薄いグレーに同じくガイアのニュートラルグレーIVを使用します。本来、薄い色から濃い色なんですが、塗り分けの都合から明灰白色>ニュートラルグレーV>ニュートラルグレーIVの順となりました。それなりに濃い色だし、ガイアカラーなら何とかなるだろう、という甘い予測です。
さて、一色吹いてはマスキング、また一色吹いてはマスキング、という工程を経て出来上がったのはこんな感じ。ニュートラルグレーは半艶なので、最後にクレオスのつや消しクリアーを吹いて全体の艶を消します。まあ、こんなもんでしょう。

ボディのクリアーはほぼ仕上がり

RX-7ボディクリアーの段階に入ると書くことがほとんど無くなってしまいます。現在RX-7のボディはこんな具合。前回から2回ほどクリアーを吹いてTAMIYAコンパウンド3点セット、という工程を繰り返しています。ほとんど出来上がった状況といって良い具合でしょうか。そこそこ良い出来です。一部、角を出してしまいましたがそれもフォロー済み。やはり緩いクリアーを垂れる寸前まで、というのはセルフレベリング的な効果もあり作業が楽&早い。それをベースに磨くのだから当然綺麗に出来ます。
目下の問題はボディに廻るモールド。前期型は時代を反映して黒なんですが、ボディ同色でもいいよなぁと思う次第。さてどうしたものか...。
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プロフィール

N Factory主宰

Author:N Factory主宰
あまり時間が取れない趣味人のページ。模型を作りたいけれど、作っている暇がありません。自動車模型専門です。

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