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ウインカーの塗装

ウインカーRX-7ですが、ボディの方の細かな塗装に移ります。今回はフロントのウインカー関連。バンパーの前と横にあるウインカーです。その前に、このRX-7ですが、前期型なので本当はボディを巡るモールドは本来黒になるはずです。が、イメージでは全体が赤ということで後から塗装した感じでボディ同色。一応、こういう個体も存在する様です。本当は後期型にすれば良かったのですが、手に入ったのが前期型。その辺りは気にしないということで、ドアミラーもボディ同色。大目に見てください。
ウインカーですが、ボディと一体型なのでクリアーな感じが全くありません。FD型RX-7では型取りして透明なパーツに置き換えましたが、このRX-7は塗装で頑張ります。まず下地にガイアカラーのスターブライトシルバーを。そしてクリアーで1層作ってからクリアーオレンジ。その上から軽くスモークグレー。と4層重ねてみました。本当はクリアーで厚さを稼ぐと良かったのですが、すでにボディのクリアーを吹きすぎていて、あまり重ねられず、なんとも中途半端な表現になってしまいました。前段階でちょっと反省すべきかも。あとはバンパー下部の塗り分けが出来ればボディは仕上がりです。

ボディ磨き

FItボディこっちも結構放置状態になってました。IMPREZAと一緒に作業をしているので、どうも向こうが進まないとこちらも進まない、そんな感じです。クリアーは良い感じになってきました。他は何も進んでいません。えーと、まだかかりそうです。そんなことしか無いですね...ただ、このモデルについては思い切りクリアーを頑張ろうかと。つまりてかてかにしてみよう、そんなことを考えています。

クリアーが終わらない

IMPREZAボディ長いこと放置してました。というか、模型の方は放置していなかったのですが、記事になる様なことがなにもなく、結果的にブログが放置状態に。ともかくボディにクリアーを吹いているのですが、自作シールの部分が全然平らになりません。何度やってもブクブクの気泡状にになります。そしてクリアーが薄くなる。ペーパーやコンパウンドを使うとすぐにクリアー層が切れてしまいます。デカールはかなり悲惨な状態。ようやくちょっとだけ平滑になってきましたが、とてもとても磨ける状態ではないのです。なぜこんな風になるのか、全く不明。困った物です。他の部分が良い出来だけに、落差が大きく手におえない。これが何とかならないことには先に進めません。

エンジンルーム

RX-7エンジンどうでも良いと思っていたエンジンルームですが、細々としたものを取り付けてみました。結果的にボンネットを可動させる仕組みがないので、こうした物を作っても見えなくなっちゃうんですよね。なので塗り分けは大分手抜き。パーツは一応取り付けましたが、フェンダー横にある箱上の物は塗っていないし、他にも多数。それらしい雰囲気さえ出ていればいいかと。

フロント周り

RX-7フロント昨日に引き続き足回りです。今度はフロント。これも同じく半ツヤブラック一色で吹きまくりですが、このモデルはエンジンがある。そしてフロントのエンジンルームがあるので、色を変えなければなりません。マスキングテープをこまめに貼付けながらエンジンルームとシャシー下面を分けて塗装。塗り上がってみると案外あっさりした塗り分けですが、立体物を上手くマスキングするのは結構キツいです。もの自体はこの時期のTAMIYAの標準的な出来上がり。今とは比べ物になりませんがまあ組みやすい物だってことです。

リアデフとマフラー

RX-7リアデフボディ側がそこそこ進んで来たのですが、シャシー周りは全然やる気が出ず。とはいえいつまでも置いておくと作業に支障が出るので、ササっとまとめてしまいます。いつもならいろいろと塗り分けるリアデフですが、この時代のTAMIYAの説明書はあっさりセミグロスブラック一色指定です。で、実際に塗ってみてもこんな物か、と。そろそろ賞味期限の切れつつあるMODELER'Sの半ツヤブラックをひたすら吹きまくり、こんな感じ。ブレーキのディスクはオリジナル調合のメタリックグレイもドキです。画像にはありませんが、エンジンパーツも組み込んで、エキゾースト系も取り付け。タイコが左右に分かれたデュアルタイプですが、何故かタイコの脚が折れました。瞬着で無理矢理付けて固定。イマイチ上手く位置が出ていない気がします。

ポジションランプ

RX-7ポジションランプ前回に続き、透明パーツ関連の小加工。フロントのポジショニングランプを取り付けました。これ、RX-7らしさを出すパーツといえるパーツではないかと思います。SA型、FD型にもこれと同じパーツがついていましたし、リトラクタブルランプと合わせてRX-7のアイデンティティと言えばそうかも。このパーツ、裏側からガイアカラーのスターブライトシルバーを吹いて、表側からは薄くスモーククリア、といういつものパターン。取り付けのためのほぞがあるのが残念ですが、これをどうこうするだけの加工技術も無いのでそのまま。一応アクセントにはなっているかな?とは思うんですが、正直、無ければ無い方がありがたい。ちょっと残念なパーツでもあります。

一応の完成

RX-7完成なんだかんだで随分と放置していましたが、RX-7完成です。課題だったエンジンルームも作ったのですが、エンジンフードを開けることも無いのでそこそこの作り。どうもぴりっとしない感じですが、まあ形にはなりましたので。もともとは輸出仕様のR1だったものをデカールだけでRX-7にしてしまい、リアのランプは割れるわ、ものは届かないわで、かなり何もしていなかった時間の多いモデルでもありました。現在進行中のFC型と並べてみるのが楽しみな一台。とくに何をしたわけでもありませんが、やはりこの頃のTAMIYAは出来も良く、それなりに工作もあるので良い感じのモデルになりました。この後のTAMIYAは超絶過ぎて、手を入れるところの無いモデルのオンパレード。
FD型はefiniのCMがあまりに鮮烈だったことを思い出す1台。そしてこのスタイリング、日本車史上最も美しい車と言っても過言ではないと思います。
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N Factory主宰

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あまり時間が取れない趣味人のページ。模型を作りたいけれど、作っている暇がありません。自動車模型専門です。

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