N's Factory - CarModelStudio

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車の姿に

ボディワーク大方の作業が完了したので、シャシー、室内と組み合わせてみました。屋根周りが残っているのですが、車の姿にしてみたかった、という興味が勝ります。組み合わせる前にフロントのグリル部分とボンネットの開口部にメッシュシートを貼付け。TAMIYAのキットに入っているメッシュはハサミで切れるので加工は楽。これを瞬着で貼付けて完了。
その後の組付けもさすがはTAMIYAのキット。一発でぴったりと合わせられます。窓パーツも上手い具合に嵌りました。
そろそろHMEも近づいて来て、今回はほとんど出せるものもなく、これが主力かな?という感じ。ミラーやら、アンテナやら、細々としたものが残ります。
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ボディワーク

ボディワーククリアーパーツを終えたIMPREZAですが、小さな部分を積み重ねてボディワーク終了です。本当に小さな部分ですが、リアのバンパー下のマフラーカッターの位置をマスキングしてスターブライトシルバーで塗装。フロントフェンダー横のウインカーは、マスキングしてスターブライトシルバー>クリアーを重ねて厚み出し>クリアーオレンジで塗装。フロントの六連星マークが入るところをセミグロスブラックで塗装。最後にフロントフォグランプカバーとリアのウイングを取り付けて作業完了です。
大分形になってきました。とはいえ、まだ屋根上周りが残っているのですが。

久しぶりに定番

ボディ整形RX-7二種を作り終えて、まだIMPREZAとFitが残っているもののそろそろ新しいのを、ということでNSXです。工房に登場するのは初ですが、いままでに何度も作った定番モデル。単に今日見かけたからというのが制作理由ですが、まあ大体そんなものではないかと。あまり工作意図はありませんが、まあボディカラーに気を使おうか、というくらいです。
このNSXのキットは発売されてからもう20年は経とうか、という旧キット。とはいえ随分組み易いキットでもあります。ただ良くキットを眺めると、あちこち凸凹があったりで、意外と平坦ではないことに気が付きます。であれば、埋めて均すのが基本作業。早速パテ盛りを始めます。気になったのはリアのフェンダー周り。特にリアバンパーとの境目部分が均一でないため、窪みが見えます。そこでパテを盛って窪みを埋め、平坦にならしてボディ作り。単にズレただけなのか、反対側はバンパー側に若干の窪みでした。これを削って良しとしますが、他にも多数の箇所でバリがあり、これらをセラミックナイフとペーパーで処理。削り過ぎた箇所は目地も掘り直します。
という作業を行っていたら、リアのロッドを見事に折りました。実は太さが気になっていた部分で、もっけの幸いと0.8mmの真鍮パイプで置き換え。かえってすっきりしました。

クリアーパーツ

ウインカー周りリアランプ周り小さなことですが、窓周りの黒塗装を終えるとボディは一気にそれらしくなってきます。この段階では細かな作業が多いのでイヤになってくるんですけど、頑張って一気に作業を進めましょう。今回は透明パーツ関連をやっつけます。ここ数作は透明パーツの塗装について、ボディ側にシルバーを入れるのではなくクリアーパーツの裏側にシルバーを入れる方法で作業をしています。確かにこの方が塗装は楽。表面側にマスキングさえしてやればヘタにはみ出す心配をしなくても良いというメリットがあります。また、変な隙間が出来る可能性も薄く、デメリットはあまり見当たりません。今回のIMPREZAではフロントのウインカー、リアのコンビランプがこの方法。リアのランプについては表側から塗り分けをしています。というのも裏側で塗り分けをやろうと思ったのですが、塗り分け位置が分からずマスキングを断念。そこまでテカテカしていなくてもいいだろう、という判断のもと、表側からクリアーレッド、スモークグレーで塗りわけて裏側にスターブライトシルバー。フロントのウインカーは裏側にクリアーオレンジ、スターブライトシルバーという順で塗装。
ただし、ライトについては裏側にスペースがあることが重要なのでボディ側を塗装。ガラスについてはクリアーパーツにスモークグレーを薄くさして完了としました。取り付けは流し込み接着剤を扱いてほとんど流れないようにして接着。あまり流れすぎると裏側に回り込んだ接着剤が悪さをします。今回はかなり成功。

窓周り塗装

窓周りぼっきりと折れたFitから気を取り直してIMPREZAです。ようやくボディを磨きました。というか、これが限界。これ以上やるとデカールをやってしまいそうです。そこで次の段階ですが、窓周り塗装。ひたすらマスキングで窓周りをマスクして半ツヤのブラックです。このIMPREZA、デカールがともかくヤバいので、マスキングはデカールにかからないように細く、小さく、そして強く貼らない。塗り分けるラインが出来たら次はラップで大面積をマスク。マスキングテープとラップの境をマスキングテープで埋めれば塗装が出来ます。にしても、塗り分けのラインを作るのは一苦労。塗装がデカールごと持って行かれそうで恐いのなんの。更には窓周りの凹モールドがクリアーで埋まっている場所がちらほら。良く分からずにカッターを立ててラインを切ります。なんとか形にはなったので良かったのですが、結構危ない感じ。
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プロフィール

N Factory主宰

Author:N Factory主宰
あまり時間が取れない趣味人のページ。模型を作りたいけれど、作っている暇がありません。自動車模型専門です。

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