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大失敗

大失敗ボディカラーに苦戦しているNSXですが、やらかしました。大失敗です。NSXのボディカラーですが、何にしようか悩んだ結果、メタリックオレンジ(ニューイモラオレンジパール)にしよう、ということでメタリックオレンジを作ってみました。が、これが全然思うような色にならない。今メタリックのオレンジといえば86用のTSメタリックオレンジがありますが、何か違う気がして自分で調合。一応色味は悪くなかったのですが、色に深みがない。ついでになんだか一部黒くなってしまったり、塗装面が一様にならない。それでこの色はあきらめてシルバー+クリアーオレンジの2段塗装にしようとしましたが...今度はシルバーがガサガサに。なんともお粗末な結果ですが、ともかくボディカラーは大失敗。全面にペーパーをかけてなんとかボディ自体は復活させましたが、ちょっと被害は大きいですね。後々の処理を思うとシンナー風呂はやりたくないのでこんな感じでリカバリです。根本的に色を考える必要がありそうで、ちょっと悩むところ。オレンジ色はやめるかも。
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シートの穴埋め

NSXシート昨日に引き続き NSXです。NSXのキットで気になるところの一つはシートの裏側。NSXはスポーツカーでもあるけれど、一応高級車なのでシートは革張り。NSX-Rならバケットになるところですが、こういうところは単なるスポーツカーではない部分です。ただし、TAMIYAのキットはこの部分でなぜか背面が抜けています。一体型で作るのが出来なかったのか、凹みがある。組み立てればあまり目立たない部分ではありますが、とはいえ気になる部分でもあります。そこでパテを盛って埋めてしまいました。ずいぶんと昔に買ったTAMIYAのエポパテを引っ張りだしてきて、かなり固くなったやつを練りながら刷り込みます。どうせ削るので多少山盛り。こんな小さい部分を埋めるならパテもちょっとで良いのですが。これを2〜3日放置して硬化するのを待ちます。硬化したら削るのですが、固いので作業が面倒。ある程度まではカッターでザクザクと切り落とし。多少本体にかかっても気にせずに行きます。どうせ整形するんだし、足りなくなったらまた盛ろう、という感じです。ある程度切り落としたら#320のペーパーで思い切り削ります。普段は#320なんて使いませんが、ここは出番です。面白いように削れてゆきますが、ある程度慎重に、かつガツガツと。それで削りだしたのが画像の状態。これから#400>#1,000と進めて綺麗にしてゆきます。まあ、出来てもあまり見えない部分なんですけど。

エンジンブロック

C30Aエンジンボディカラーに苦戦中のNSXです。色は決めたのですが、思う感じの色が出せません。いつものタッチペン攻勢にでようか、どうしようか...もう少し検討中。一方で中身の方も進めます。最初はエンジン。ノーマルNSXの制作で思うのは、このエンジン、がんばっても見えないってこと。Rならメッシュ越しに見えるヘッドカバーも、ノーマルだとカバーの下。可動式にするほどのものでもなく、自己満足で終了です。エンジンブロックの塗装はいつものようにライトステンレスシルバー。指定色がフラットアルミなので軽い金属っぽく仕上げ。ちょっと光沢はありすぎますが。そこに黒のヘッドカバーですが、帯としてガンメタルが指定されています。ここはちょっと雰囲気を出すためにガイアカラーのスターブライトアイアン。猛烈な金属光沢のあるガンメタルという感じで好きな色です。これを配して出来上がり。フレームにエンジンを取り付けてシャシーパーツへの取り付けは準備完了です。

ピラーの修正とその後

Fitボディワークピラーをへし折ってすっかり意気消沈したFitですが、ともかく悔しいので接着剤で盛って、削りまくり、サフを吹きまくり、塗装をのせまくって、クリアーたっぷりの状況です。まあ、他に出来ることもないのですけど。経験的にFitのドアノブは角を出しやすいので、クリアーはたっぷり。4倍希釈なのであまり盛れませんが、垂れる寸前まで吹けば相当に厚い層を作ってくれます。これならガシガシと磨いても多分大丈夫そうですが、もう少しヌメっとした感じが欲しいのでもうちょっとクリアーを重ねます。それにしても前回のIMPREZAといい、このFitといい、青メタのクリアーっていい感じになりますね。これで他が壊れなければ、少なくとも外観は良い感じに仕上がりそう。

ライトの修正

NSXライト修正前回はオミットしようかな、なんて書いたNSXのライトですが、大した手間でもないので直すことにしました。NSXのライトパーツは左右のライトが一本の棒で繋がっているタイプ。ライトのゆがみは左右でライトの上がり具合が違うことが原因なので、この棒をひねってやれば良いことになります。そこで早速この棒を中央部で切断。TAMIYAのノコでゴリゴリとぶった切ります。まあノコですから、当然切った分だけ短くなってしまうわけで、その辺りは長さを延ばしてやる必要があります。その前に、ライトの動きを考えるとこの棒はひねる力が加わるわけで、単に接着しただけではおそらく折れます。そこで棒の部分に0.5mmの真鍮線を埋め込んでひねりに耐えられる様にします。ついでにこの真鍮線を長めにしておいて、ここで棒の長さを調節します。棒の中央にドリルで穴を開けておき、そこに棒を差し込みながら長さ調整。大体良い位置になったら瞬間接着剤で接着。約1mmくらいを真鍮線だけで繋いだ状態になりました。そのままでは曲がりそうなので約1mmを瞬間接着剤で盛ってしまいます。硬化後、ヤスリで削って修正。大体棒と同じ太さにしておかないと、後でライトを押さえるパーツに入らないことになります。直した姿は画像の通り。それなりに高さはあったかな?前回の画像と比べてみてください。
そしてボディを眺めていると気になる部分が数カ所。フェンダーは凹モールドの周りが盛り上がっているのが気になり、削り落とし。Aピラーの周りにも成形ラインらしきものが見えたので削り落とし。ドアミラーは引けていた部分にパテを盛って成形。あとはドアの凹モールドが浅かったので、ラインチゼルを使って削り直しました。結局下地の赤が見えているので、もう一度サフを吹きます。
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N Factory主宰

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あまり時間が取れない趣味人のページ。模型を作りたいけれど、作っている暇がありません。自動車模型専門です。

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