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童夢

童夢 零ボディここのところ一気に作業に入る車が沢山ありますが、これも来年のHMEを見据えてのこと。お題が「スーパーカー」ということで、意外と工房には有り難い課題。一気に不良在庫を作るチャンスです。そこで作り始めたのがNSXとNSX-R。しかし、和製スーパーカーといえば、この童夢 零を忘れるわけには行きません。日本は愚か、世界でも類を見ないくらい低いボディ、日本車どころか車離れした外観。こんな日本車があったということ自体が驚きですが、当時の運輸省の◯◯の頭の固さの前にあえなくやられ、結局市販されることのなかった、しかし有名な車です。改めて見ても恐ろしいほどのくさび形。一体どこに乗るんだ、という運転席。そして強引すぎて破綻しているリアビュー。なんともスーパーカーに相応しい車です。これを処分作らずしてどうする、という気持ちで作業開始です。
しかしこのキット、手強いことで有名です。もともとモーターライズだったキットをディスプレイ用にしたため、かなりの部分でおかしなことが起きているらしく、要注意キットの一つになっています。おいおい仮組しながらその辺のことはチェックして行きましょう。で、早速キットのライトを切り飛ばしました。そのままだと非常に中途半端な付き方で、これなら無い方がマシ。早速切って、周囲を修正して後ほど使用します。またいくつか後方にヒケがあり、パテで修正。ほか、さすがに古いキットだけあってモールドは甘め。これも掘り直します。
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NSX-Rスタート

NSX-Rボディなにも同時期にNSXとNSX-Rを作らなくても、という気もするのですが、なんとなく乗り気になったのでRも作ることにしました。最近TAMIYAが再販したエッチング付きのRです。NSX-Rは過去にも再販したときに購入し作ったことがあるのですが、いかんせん気に入る出来ではありませんでした。今回は先行するNSXのノウハウも取り入れつつ、頑張ってみようかと。
そのNSXのキットですが、既に20年は経とうかという代物、いろいろなところが甘くなって来てもおかしくはありません。実際、ボディを見ると、相当の箇所で粗が目立ちます。エッジ部分など相当に手を入れる必要があります。画像の箇所はリアのウイングにつながる部分のバリ、リアウイング下部のバリ、そしてなにより致命的なのはリアバンパーのズレ。小さなズレならヤスって修正ですが、さすがにここまで大きくなるとヤスるだけでは修正は不可能。これはパテを盛らなければ治りません。同じようにフロントバンパーもズレがあります。また、モールドも全体的に甘め。改めて掘り直します。NSXを作っているので勝手知ったる、だと思っていたのですが、なかなか一筋縄では行かないようです。

持ってかれた...

欠けた...クリアも相当良い感じになってきたので、ぼちぼち表面の均しを始めました。ただ、クレオスのブルーは透けるのであまり塗装が均一になってないのが見えて鬱。ヘタクソなので仕方ないと思いつつ、フォロー出来ないものかと考えます。
そんな感じで作業を進めていたのですが、問題発生。塗装が持ってかれました。やはり塗り直しがいけなかったか、どうもちゃんと定着していないようで、角が欠けました。それも一ヶ所ではありません。これは痛い。削って再度塗装し直しますが、上手く塗れるんだろうか?これから作業を続けると、こういう箇所が多数発生する可能性もあります。要注意ですね。つまり下地と本塗装が食いついてない、ということ。厳しい状況です。無理は禁物、ということですね。

VehiCROSSの色

ボディカラーということで、VehiCROSSの色ですが蛍光のピンクです。絶対にSUVに見えない色にしよう、というか蛍光ピンクで何か作りたい、ということから始まった企画。蛍光ピンクが似合う車なんて早々思いつかない、まあPorscheかLamborghiniなら何色でもありだと思うんですが、他は...。ただ、実車に「マゼンタメタリック」という色があるんですよね。完全に被り状態。負けました。
ただ、実車のピンクはもう少し現実っぽい色ですね。それでもSUVらしい色ではありません。
で、模型の方はガイアの蛍光ピンクを吹いてみました。案の定、画像では色が出ません。この手の色をちゃんと出すのは不可能と諦めてます。雰囲気だけ。蛍光ピンクは思い切り下地が透けるので、しっかりとアルティメットホワイトで下地を作ってからの塗装です。それ以外はあまり気を付かなわなくても問題ないようで、蛍光ピンク自体は普通に吹きました。これから先、クリアーがどうなるのかが問題。先のことは先にまわして製作を進めます。

塗装用の下地

ホワイトボディあまり進んでいませんが、塗装のために下地のホワイトを吹きました。このVehiCROSS、実車は20色を超える色があり、何色に塗っても似合いそうな車なので、今回はSUVにあり得ない色を、と考えていました。で、どんな色があるのかと思って調べてみたら...被りました。考えていた色は既に存在する、しかも乗っている人もいる、という事実。かなり飛んだ色を選んだつもりだったのですが、考えていることは一緒、しかも実車でやってのけた、それを売っていたという事実。いやぁ、いすゞさん、立派です。
もう塗料も買っているのでそのまま行きます。この色、他に使い道が思いつかないです。

ボディの処理

BMW下地未だボディの処理中です。このキット、あれこれ眺めていると気になる部分が多数あります。フロントのグリルのメッシュは凸モールドで処理されていますが、やはり網にした方がリアルなことはリアル。ただ、裏側にホゾがあるのでどうしたものか...同じことがリアにも言えます。そんなことを考えながら、凹モールドをひたすら掘り直し。どうも埋まりそうな感じがします。そんなことをしながらwebを漁っていると、サイドおよびフロントガラス上部の凹モールドが無いので掘り直した記事を見かけました。なるほど、確かにありません。良いことはパクろう、ということで真似して早速やってみました。硬めのマスキングテープで位置を出し、スクライバーでひたすら削ってゆきます。力を掛けず、何度も同じところをけがいてゆけば、なんとか綺麗に出来るはずです。ともかく力を入れるのは×。ある程度筋がついたら、クレオスのラインチゼルで掘っておきました。それらしく筋はついた感じ。これなら塗装も楽だな、と思う次第。他にドア下のダクトを取り付け、周囲をパテ埋め。埋めてよいものかどうか、資料をあさったのですがよく分からず。まあ、埋めてしまって問題なかろう、ということで埋めて均しておきました。
まだまだボディの検討は続きます。

ボディクリアー

NSXクリアーちょっと空きましたがボディのクリアー吹きに入りました。一応はボディカラーも仕上がり、クリアーにとっとと進むべきだったのですが、あちこち眺めていると吹き足りない部分やら、塗装が乗っていない部分やら、あれこれ見つけたので修正を繰り返していました。やはり一度吹いた部分はちゃんと塗装を落とさないと影響が出ますね。無理矢理そのままにしている部分もありますが、あまりほめられた状態ではありません。それでも見える部分はなんとか、という状態ですので例の如く4倍希釈クリアーからです。最初は軽く吹いておいて、そこからがっちりと吹き付けます。とはいえ、後ほどHONDAマークなどデカールがあるのであくまで下地をならすためのクリアー。吹いた後に見てみたら結構ホコリがついてました。で、これを落とすために#1,500のペーパーで表面を軽くこすってゴミ落とし。更にコンパウンドを掛けてちょっとだけ平滑に。これで洗っておくのですが、コンパウンドが凹モールドに詰まってとれにくい状態です。爪楊枝でも洗えない。最終的に紙を突っ込んでなんとかしましたが、ちょっとこれから先心配な感じです。
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N Factory主宰

Author:N Factory主宰
あまり時間が取れない趣味人のページ。模型を作りたいけれど、作っている暇がありません。自動車模型専門です。

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