N's Factory - CarModelStudio

web_logo

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ボディの塗装

Z4ボディここのところ、毎日寒くて作業も大変です。換気の問題もあって、冬場の作業は辛いところ。部屋の温度が一気に下がることを我慢して、足下を毛布にくるめての作業です。初音ミクBMWですが、気がついたら更新止まってました。作業の方は筋彫りを掘り直し、傷を消して平らにし...と地味な作業を繰り返してました。で、いよいよボディカラー。まあ単純に白塗装なんですが、いつもの様にガイアカラーのプレミアムホワイトで。その作業の前に、後で面倒になりそうなピン跡をすべて切り飛ばします。フロントフェンダーの後方に片側4ヶ所、計8ヶ所のピンがあります。ここを虫ピンに置き換えるべく、切り飛ばしてピンバイスで穴開け。0.4mmのドリルで貫通させておいて、あとからNo.0の虫ピンにする予定です。同じくフロンとバンパー下部の左右にあるグリル(?)も上下合計6ヶ所、左右で12ヶ所を穴開け。これはキットでは何もありませんが、実車の画像を見るとピンの存在が確認出来ます。よって貫通。とこんな感じで下準備をしてから白塗装。ガイアカラーのプレミアムホワイトは今まで使った白の中で、一番純度の高い白。ついでに隠蔽力も強いありがたいカラーです。これをたっぷりと吹いて、乾燥させればボディの下塗装は完了。一応プレミアムホワイトは2回ほど吹いてます。まあまあ悪くない雰囲気。
ここからいよいよ恐怖のデカール作業に入るわけです...上手く行くのでしょうか?
スポンサーサイト

メッシュ

C-MESH勢いで開けた童夢の開口部ですが、開けっ放しという訳にもいきません。webで見ているとどうもそれぞれの開口部にはメッシュがあって、その奥には...なんだか分かりません。ということで、とりあえずメッシュが必要です。いままでメッシュと言えばキット付属のものか、エッチングだったのでいわゆる素材のメッシュが無い、という状況。過去には「黒いメッシュ」を買ったこともあったのですが、あれももうどこに行ったのやら...。早速探してみましたが、メッシュの目の細かさがよく分からない。ネットでも感覚がよく分からないのでとりあえずWAVEのC-MESHの中から#40と#80を購入してみました。一応、この#40とか#80とかという数字、1inchにいくつ目があるか、ということを表しているのは知っているのですが感覚的にはいくつが良いのか分からないです。
で、届いてみて思ったことは「#40でもちょっと細かいかなぁ」ということ。ま、#40でもいけそうな感じですが、#30くらいが適当かも。もちろん、これらのメッシュもこれから使って行きますよ。

リトラクタブルライト

ライト今日はコネタで。初期型NSXはリトラクタブルライト、いわゆるスーパーカーライトがついています。ライトが収められた姿は空力的にもスマートで、いかにも速そう(イメージだけで実際にはあまり貢献していない)なのですが、それだけにライトを開けた姿の間抜けさと言ったら...あまり好きではありません。大体、閉じている姿を基本に作られた車だけに、ライトを開けたら変な姿になるに決まってます。個人的にライトを開けた姿でOKなのは、Lancia STRATO'Sか165 CELICA(ただしWRCコンペモデルに限る)くらいなもので、大概はアウト。NSXなんて、よりにもよって丸目2灯という、格好良いモデルを見たことのない構成です。ま、開けた姿は案の定。うーん、無しですね。とはいえ、折角リトラクタブルの軸を付け直してまで作ったパーツですから開けられるようにはしてみたい、ということでライトを付けました。この部分のパーツはなぜか透明パーツ一発で付けるようになっています。ライトの下部には一部ボディ同色部分があるのですが、これも透明パーツを塗装する形。しかしパーツに肉厚があるので塗装しても変な見え方になると思うのですが、開けない部分だから気にしない、ということにします。パーツ自体は裏側からスモークグレーを軽く、そしてスターブライトシルバーを吹いて仕上げ。透明パーツに直接塗装です。取説ではライトパーツの側をシルバーに塗装することになっていますが、雰囲気違いそうで、写真などで見る限りはこっちのほうがそれらしいと思います。で、仕上がったのは画像のとおりなんですが...汚い。やっぱ、やらなくても良い作業だったみたい。まあ、開けないと決めている部分なのでこれで良しとします。一応、閉じてからも開けられますが、あまりやりたくはないですね。

マスクシールを使ってみた

ウインドウマスクシール放置していたFitです。ピラーが折れて、すっかりやる気をなくしていたんですが、そろそろ再開で。ボディの方は触ると悪い予感しかしないので、内側に行きましょう、ということで窓を少々。このころのキットになると、TAMIYAも少しは気を使ってウインドウマスクシールを入れる様になりました。Fitも有り難いことにマスクシールが入っているのですが、さすがに4ドアのハッチバックだけあってマスクシールの枚数が多い。早速剥がして貼ろうとしたら...剥がれない。そうなんです。今でこそマスクシールは切れているシールですが、このFitのマスクシールは線のみ。線に合わせて切る必要があります。ということで、デザインナイフで慎重に切り出します。ただ、貼ってみるとこの線が絶妙に良く出来ていて、殆どぴったり。上手い具合にはれます。これならこれでいいか、と思える節もあり。ただ、枚数が多いので貼るのはくたびれます。貼り上がった状態がこれ。時間切れで塗装までは行けませんでしたが、上手く行きそうな雰囲気。

開口完了

開口完了長いこと掛かりましたが、ようやく童夢の開口が全部終わりました。小さい部分が多いのでどうしても時間がかかってしまうのと、柔らかいとはいえ厚さのあるプラスチックを抜くので一ヶ所開けると指が痛くなってしまい、良くて一日一ヶ所。こんなでようやくすべて開口です。ただ、全て開口してみるとそれまでとは違って雰囲気がそれらしくなった気がします。資料画像があまりなくて不明な部分もありますが、あとは雰囲気。ただ、これに付ける網がまだ見つかってないんですよ。コトブキヤの金網はもう無いし...。また、作る際にボディを結構傷つけているので、それらのフォローも必要です。まだボディ側の調整は必要ですね。
さて、ボディカラーなのですが一応定番のシルバー系を考えています。ですが、普通のシルバーでは面白くない、と思うところも。なにせ世の中に立った一台しかオリジナルの無い、文字通りのスーパーカーなのでなんとも迷うところです。
|

プロフィール

N Factory主宰

Author:N Factory主宰
あまり時間が取れない趣味人のページ。模型を作りたいけれど、作っている暇がありません。自動車模型専門です。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

友達申請フォーム

この人と友達になる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。