N's Factory - CarModelStudio

web_logo

バケットシート

フルバケのシートボディの方を進めているNSX-Rですが、一応内部も。ノーマルのNSXと違って、NSX-Rはレーシングカー、室内もNSXの様な豪華仕様ではなくハードな仕様となります。特徴としてはバケットシート。色は黒と赤の2種類があるのですが、もちろん模型なら目立つ赤で。このシート、一応裏側はカーボン仕様で作るような感じの指示なのですが、取り付けるともちろん見えません。デカールを作るのも手間なので、ガイアカラーのカーボン下地色で塗装。本当はストッキングを利用したカーボン目地吹きをしようかと思ったのですが、見えないので省略。裏側をマスクして、ピンクサフ>ガイアカラーのプレミアムレッド>つや消しクリアー、という工程で作業です。ガイアカラーのプレミアムレッドは透けやすい色ということでそのまま吹くのは抵抗があったのですが、ピンクサフを下地にしたので結構色が載ってくれました。凹み部分が強調されて結構良い雰囲気です。赤み自体はさすがにプレミアムと名乗るだけあって綺麗な赤。はっきりとしたコントラストが感じられるシートになりました。

黄色のボディカラー

ボディカラー前回告知の通り、NSX-Rは黄色です。が、黄色という色もこの数年で随分と選択肢が増えました。今我が家にある黄色だけでも5色。それぞれ色味が違いますから、そこから選べば良いということになります。NSX-Rの黄色、インディイエローパールという色はカタログで見る限り少しオレンジっぽい感じのパールカラーです。少し赤みがかったた黄色という感じですが、一方ムック本なんかを見ると赤みはもう少し薄く、黄色という感じがします。そこで最初にガイアカラーのサンシャインイエローを吹いてみたのですが、これはあまり良くありませんでした。過去にFerrari 360 Modenaを吹いた色ですが、ちょっと違う。そこでガイアカラーのスーパーカーカラーのモデナイエロー2を使ってみました。色を見た感じではちょっとオレンジっぽ過ぎるか、と考えやめた色ですが、これが意外とピッタリ。悪く言うと昔のイエローみたい、かなりキツ目の黄色になります。
もともとFerrariの黄色をイメージした色らしいのですが、こんなに黄色がキツいFerrariってあったっけ?という感じで、多分黄色のFerrariを作るときはモデナイエロー1を使うでしょう。もう少し色を載せたいので、あと1度くらい吹いてからパールをかけたいと思っています。

実は少しづつ進んでいます

リアランプ忘れ去られたように音沙汰のないFitですが、少しづづ進んでいます。ようやくリアランプを組み込みました。それほど大きなことではないのですが、見た目はぐっと車らしくなった感じ。このFitのリアランプ、なぜかTAMIYAはクリアーレッドとクリアーで成形されている2つのパーツを組み合わせるようにしまして、たいへん作りやすくなっています。内側のパーツもメッキは剥がさずに使用。ともかく初心者でも簡単に、そして綺麗にできるような構成になっているのは、やはりこのキットの購買層を考えてのことですかね?
唯一、取説にあるようにウインカーに相当する部分にクリアーオレンジを点付け。ちょっとだけ見える、というのは意外と難しいですが、ま、そこはそれらしく見えるように。パーツ自体の組み合わせ、はめ込みなどさすがTAMIYA
クオリティ。難なくハマります。これがつくとぐっと車らしくなる不思議。
あとは足回りを上げればFitは完成です。

下地塗装

NSX-Rホワイトボディ先月と打って変わって停滞ムードになっていますが、確かに仕事が忙しいのですが、少しずつは作ってます。クリアー吹いてしまうとどうも絵的に地味なんですよね。そんな中、NSX-Rは下地の塗装です。当初、下地の塗装にプレミアムホワイトを使い、イエローに塗るつもりだったのですが、いまいちプレミアムホワイトが綺麗にのってくれない。塗面の食いつきがあまり良さそうではない。本来なら白サフ何でしょうが、サフを切らしていて...という感じでした。が、ちょうど他の色を頼むこともあり、結局ガイアカラーのサーフェサーエヴォホワイトを買ってしまいました。これでガイアのサフも5色目。かゆいところに手が届きます>ガイアカラー。吹いてみればやはりサーフェサーと塗料は違う、のりも良ければ表面の具合も良い感じ。早く買えばよかった...ま、毎回こんな感じですけどね。今回は久しぶりに黄色系の色で仕上げようと思っています。黄色のボディって、2003年のTESTAROSSA以来、10年ぶり!好きな色なんですが、驚きの空白です。
黄色は色が抜けやすいので、下地が相当に大事というのは作ったことのある人なら誰でもご存知かと思います。昔は薄い茶色を下地にしたりという工夫をしたのですが、昨今の隠蔽力の強いカラーならこれでおそらくは問題ないでしょう。問題は黄色自体を何にするか。幸いなことに黄色もいろいろな色が発売され、微妙な違いも表現できるようになって来ました。NSX-Rの黄色はインディーイエローパールという、写真で見る限り山吹色っぽいパールの入ったイエロー。うまく出来るか、検討です。

最終的な作業

ウインカーとフォグランプもうすっかり終わったかと思っていたNSXですが、まだ終わってません。すっかりフォグランプのことを忘れて作っていたので、この奥まった部分の塗り分けをどうするか考えていませんでした。立体的な造形なのでクリアパーツの裏側にシルバーを吹くのももったいないし、綺麗に塗り分けられるかどうか...ま、悩んでも仕方ない部分ですけどね。で、面倒になって放置していた次第。
もう一つはフェンダー部分のウインカー。ボディと一体で整形されているのでシルバー下塗り>クリアーオレンジという手しか無いかと思っていたのですが、ジェルクリアを手に入れたのでクリアーパーツが成形可能。とすれば作らない手はない、ということでNSX-R用に作ったパーツの中でマシそうなものを取り付けてみました。ただ、そのために元のパーツを削るのですが、これがなかなか怖い。クリアーの磨きまで終わっているパーツにヤスリを入れるのは正直気が進みません。周囲を厳重にマスクして、ゆっくりと削ります。幸いボディには傷を付けずにすみましたが、やってしまったら大変だろうなぁ。ボディパーツ自体は成型色の赤なので、削った部分にはサーフェサーエヴォブラックを塗装。
フォグランプ部分も結局は厳重にマスクして、内側をスターブライトシルバーで塗装。ハンドピースは絞り込んで細かく吹きます。端から端まで吹かなくても、見えなくなりそうなのでそれなりに。むしろマスクを失敗してボディに塗料が散るほうが怖いです。こちらも幸い他の部分に被害なし。
で、出来上がったのがこんな具合。小さな作業ですが、これが無いと困る部分です。
後はナンバーだけですが、更新はこれで終わり。ナンバーを付けてgarageにアップ予定です。

競技用車両のデカール

デカール経過さて、大物が終わったのでひたすらデカールを貼ってます。競技用車両の宿命ともいうべきデカール張りですが、この初音ミクBMWは本当にデカールが多い。前回のF430の3倍以上あるのではないかと。で、このデカール、結構透けます。いくつかのデカールには抜け防止の白デカールが入ってますが、他にも抜けるところはありますね。気にはなりますが打つ手なし。というか数が多すぎる。そして結構ボディがうねっているので単純な貼付けでも油断出来ません。位置を合わせてみて、まずければ速攻デカール軟化剤。軟化させてからボディに押し付けて密着させます。これが近年のGT車両なんですかね?すごく難しい。いつ終わるとも、ゴールの見えない作業を続けます。
|

プロフィール

N Factory主宰

Author:N Factory主宰
あまり時間が取れない趣味人のページ。模型を作りたいけれど、作っている暇がありません。自動車模型専門です。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

友達申請フォーム

この人と友達になる