N's Factory - CarModelStudio

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コンパウンド

348ボディ大分表面が綺麗になって来たのでコンパウンドも投入します。全体は#1,500のペーパーで磨いているので目立った凸凹はないのですが、クリアーを吹いた後はまだまだ平滑とは言えません。また気をつけているものの、どうしてもホコリが付きます。ホコリについては乾燥前にピンセットで取るのが一般的なようですが、表面を荒らしてしまう可能性があるので、それ以上のクリアーを吹かずに乾燥させてその後で除去します。当然取った後は凸凹になるわけで、そこをコンパウンドで均してクリアーを吹く、この繰り返しです。回数を重ねると確率的にホコリが乗ることも減るわけで、そこまでは頑張って均します。ボンネット辺りは概ね良いようですが、バンパーはまだまだですね。あとは側面のフィン部分ですが、あそこは均すの大変だなぁ...

ボディワーク

348クリアー3回目前回のクリアーから日数が経ってますが、そんなに進んでいません。前回のクリアーの後、#1,500のペーパーで全体を磨きました。クリアーの際に付いたホコリ払いと塗装面の均しが目的です。耐水ペーパーで水磨きをすると結構平らになるものです。ただしその後の削りカスが問題です。溝の間に入り込んで、乾くと白くなります。これを見逃すと次のクリアーの中に入り込んで、2度と取れなくなる。特に黒いボディの場合は要注意で、しっかり乾燥させてから溝をすべてブラシで払ってカス取りします。今回は結構上手く行った方かな?いつも見逃して悔しい思いをします。
クリアー自体は相当良い感じに載ってきました。やっぱり時間をかけるとそれなりに余裕があるのかな?もう少しならしながらクリアーを重ねて、磨きに掛かる予定です。

デカール貼り

デカール今年もル・マンが終わりました。なんかレース見ていると模型が作りたくなりますね。今年もTOYOTAは勝てませんでしたが、来年は勝てるかなぁ...。さて、一向にペースの上がらない348ですが、これからもこんな感じで。少しだけやる気を出して、クリアーを軽くコンパウンドで磨いてみました。角が出ましたorz。ま、そんなもんです。で、もう一度ボディカラーから。ただ、コンパウンドで磨いているので表面は綺麗になりますね。その後、いつも忘れてしまうのでデカール貼りをしてしまいます。上からクリアーを吹く関係で、デカール貼りを後にするとクリアーを重ねるのが辛くなります。348の場合、後ろ側エンジンフード上部の"FERRARI"のロゴは凸モールドを削り飛ばしたのでそのままデカール。他、リアフェンダー前の"Pininfarina"のプレート、リアの"348ts"もデカール。フロントの跳ね馬マークもデカールです。小さいものですが、それぞれマークセッターを利用してしっかりと貼付け。これが浮いてくると、あとのクリアーがエラいことになります。貼付けてから1日乾燥させて、そのあと水洗いで余分な糊を洗い流します。現在乾燥中。乾いたらクリアーに戻ります。

クリアー塗装2回目

348クリアーあまりしっかりと塗装をのせた感覚もないのですが、ボディはクリアーに入っています。本塗装としてmodeler'sのリアルブラックを2回。艶の引けっぷりからなんだかクリアーを吸い込みそうな気がしたので、リアルブラック:クリアーを1:1にして吹き付け。その上からクリアー塗装です。一度吹いてから#1,500で全体を均して再びクリアー。意外と綺麗にクリアーが乗りました。ま、表面はまだまだザラザラなので、これから磨いて行きます。それにしても進度は遅いですね。

室内赤塗装

348室内下地塗装をしていた室内ですが、一気に赤を吹いて組み立ててしまいました。一応塗り分けは実車画像参考、ということでネットに落ちていたものを多数漁ってチェック。多分塗り分けは合っていると思うんですが...イマイチ自信無し。で、シートのヘッドレストは0.5mmの金属線で作り直しました。やはりこっちの方が表現としては良い様に思えます。本当はシートの形状があまりよろしくないということで、作り直した作例も良く見かけます。まあ、そこまでの腕も時間も無いのでこれはこれで。ダッシュボード周りはまだデカールを貼っていないのでこれからです。まあ、それなりに綺麗に塗り分けられたかと。
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N Factory主宰

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あまり時間が取れない趣味人のページ。模型を作りたいけれど、作っている暇がありません。自動車模型専門です。

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