N's Factory - CarModelStudio

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バンパー修正

RX-7バンパー修正置いといても仕方ないので、バンパーを修正することにしました。久しぶりにパテを引っ張り出してみると、エポパテもアルテコも固まっていて、ダメになってました。あんまり使わないからなぁ...トホホ。仕方ないのでTAMIYAの光硬化パテを持ってきて、取り敢えず塗ったくってからガイアカラーのクリアージェルに付いてきたライトで照射。ブラックライトなのですが、これが硬化には効きます。ホンの十数秒でカッチリ硬化。どうもTAMIYAの光硬化パテは苦手だったのですが、これのおかげですっかり好きになりました。これを盛って削ってを繰り返し、なだらかになるように造形。すり合わせの部分はちょっとだけTAMIYAパテも使ってそれらしく合わせます。まだエッジなどに若干不満が残るのでもう少しあれこれやる予定。それでもずいぶんマシな形になりました。他の部分もこういうところがありそうで、全般的に組んで形を整えます。

懐かしのJTCC

PIAA ACCORDボディ今年は欠席でしたが、来年こそは復帰したいHME。早速、札幌カーオフのお題は"4ドア"ということで、なんともうちには苦手なジャンルです。過去の完成品を見ても、ドアが4枚以上ある車は少数派。そもそもドアが多い車が嫌い、という個人的な趣味から4ドアって作ってないんですが。在庫のラインナップを見ても、4ドアはあまりない。そんな中で引っ張りだしたのがJTCCのACCORD。例外的にこの車は好きなんです。JTCCのACCORDと言えば、結果的にJTCCというカテゴリーを崩壊させた張本人。嫌いな人は大嫌い、HONDAファンなら大好き、という最強のツーリングカー。ついでに、初めてサーキットで見たレースもこれだったりします。その中でも特に好きなPIAAで行きます。過去に作ったことがあるのですが、既に10年以上が経過している別物。改めてちゃんと作ってみたいところです。
まあ、苦手な4ドアジャンルですが、来年までには2〜3台は作りたいところ。

絶望的な段差

RX-7フロントバンパーある程度削ってみて、様子を確認するためにサフを吹いてみました。で、仮組みしてみると大変なことを発見しました。ボディとバンパーがズレている。かなりの段差になります。うーん、これは酷い。ネットで見る限り、こんなにズレている個体は見たことがない。このまま組み立てると酷いことになりそうです。どうしたものか。他の部分については問題なし。なんだか分からなかった梨地も削り落としたら綺麗になりました。

サフ吹き

HKSリア削りこみ一通りペーパーを当てて、ラインを削りとったのでサフを吹いて様子を見ます。今のTAMIYAと違って、結構ボディはうねったりへこんだり、綺麗ではないです。ボディのプラの状態では分からないですが、グレーのサフを吹くと結構見えてきます。特にひどかったのが左Cピラー根元の造形。窓のモールドが埋まっています。これを掘り返して削ります。テールランプサイドの部分はちょっと削り過ぎたか、面が目立っていたので、改めて削って丸みを。バンパーも同じように丸みを出します。フロントもバンパーが少し面が目立った感じ。削るのは良いのですが、そのあたりが課題かと。
トランク上部の穴は裏側から3mmのドリルで穴を開けて、丸ヤスリで形を整え。とは言えあまり綺麗に丸になってないです。裏から当てるパーツでチェックして、一応はこういう位で通し。まだボディの成形が必要です。

久しぶりのSKYLINE

HKSボディ1年がかりで348tsを作りましたが、ようやく少しだけやる気が出てきました。今年はHMEにも出られなかったし、気がつけば新規に手を付けたものが無い...。来年のHMEのお題が"4ドア"ということなのですが、それはそれ、テンションが上がるものをひとつ作ってみようかと。ってことで久しぶりにR32のSKYLINEです。これ、昔はずいぶんと作ったのですが、ここのところ作る機会もなくなっていました。で、数年前にTAMIYAが再販したときに買ったHKSを引っ張りだして作ってみます。
TAMIYAのR32はノーマル、Gr.A、Gr.Nなど各種が出ているキットですが、物自体はもう20年以上前のキットです。それだけに今のTAMIYAと比べるとクオリティの低さがありますが、このくらい可愛げのある方が作っていても気が楽です。Gr.A仕様のキットは市販型にGr.A用のパーツ、更にキット別のホイールが付いたもので基本は市販型と一緒。Gr.A自体がそういう規定なのでキットにしても市販型からの転用になります。今のSuperGTなんかだと、一緒なのは名前くらいで全くの別物。それはそれで良いのですがこういう時代もあった、ってことで。
ボディ自体の加工はフロントバンパーに2箇所の開口部、トランクの上部に給油用のダクトが開きます。他にリアにある"SKYLINE"と"GT-R"のロゴが無くなります。まずはこのあたりをペーパーで削り落とし、ボディにある成形のラインを落とします。ボディ全周にわたって結構ラインが入っています。ガツガツと削って現在はこんな様子。

何台目かのRX-7

RX-7ボディコリもせずに、またRX-7です。それも'98の後期型。ただし、今回はAOSHIMAです。FD型RX-7の後期型はFUJIMIから出ているのを過去に作っていますが、どうもバンパーあたりの造形が違う、イマイチな感じでした。前期型はTAMIYAのものが良い出来だっただけになんとかならんか、というところ。友人が乗っていたのでRX-7は気になって仕方ありません。
数年前にAOSHIMAからもRX-7の後期型が出たので調べてみると、バンパーはなかなか良い出来。ただ、ボディの塗装がコンプリートしているモデル、もしくは痛車しかない。作りたいのは友人が乗っていたのと同じ赤。コンプリートモデルに赤はなく、探しまわってオークションで落としました。というわけでまたもやRX-7です。このAOSHIMAのモデルはフロントバンパーが別パーツになっていて、場合によっては前期型も作れそうな感じ。まあ、後期型が作れれば文句はありません。キットで不思議に思うのは、サイドのすそ周りが梨地になっていること。まるで石跳ねの傷防止処理みたいな感じですが、当然実車にそういうものはありません。なんか面倒な...。早速ペーパーで削り落とします。
また、全般的に凹モールドが浅いので彫り直し。ボディの形状を何とかすべく、全体的に手を入れています。

348完成

348フロント348リア予告通りの完成です。細々としたものが残っていたのですが、まず最初はFerrariマーク。348だと本当はフロントグリル、リアスリットの部分に黒い跳ね馬マークが付くのですが、ここだけはこだわりでシルバーに。348も後期型のGTB/GTSだとこの跳ね馬マークがシルバーで合っているのですが、それだと下回りはボディ同色になります。実車であればボディ同色の方が格好良いと思いますが、模型はメリハリがあったほうが見栄えもするかと思い今回はtsで作成しました。中途半端なGTSルックということでお許しを。
次にナンバーですが、これはキットの物をそのまま使用。デカールはいいとこ黄変しているのですが、なんとなく味があったのでそのまま。特にクリアーコートなどはしませんでした。ただ剥がれるのは怖いのでマークセッターで固定。
ボディとシャシーを合わせたら、マフラーを取り付けます。キットのマフラーは穴の開いてないものだったのですが、特に置き換えはしないでそのまま使用。焼き色も付けていません。手抜きです。
最後にフロントフェンダーに付いていたサイドのウインカーを取り付け。これはWAVEのH-EYES3ミニの2mm径を使用して裏からシルバー塗装したものを取り付けます。このH-EYESは元々キャラクター物での使用をメインとしたパーツだと思うのですが、意外と役立ちます。
というところで348ts完成です。HME目指して作っていたのですがともかく別要因でテンションが上がらず、日程も合わなかったので出典せず。来年出すのもどうかな、と思うのでお蔵入りかもしれません。ま、出来上がっただけ良かったかなと。来年のお題は4ドアってことなのでネタを考えねばなりませんが、うちが一番苦手なパターンです。

全体の組み合わせ

サイドウインドウ近辺ほぼ完成オープンタイプの車なのでサイドの窓は無し、と宣言してから時間が経ちましたが窓を切り離しました。切った時の画像は...撮り忘れました。窓パーツは幸いなことに左右それぞれのパーツになっているので、不要部分を大まかにノコで切断。そこからカッターとヤスリとニッパーと、その他さまざまな工具を使って(そんなに使わなくても出来ると思うけど)らしく整形します。ドアの上部に来るちょっとした突起部分は残します。小口はそのまま塗装面になるので最後は#1,000のヤスリで表面を仕上げて完了。思ったよりも速く、そして綺麗に仕上がりました。これをマスクして窓枠を塗装。意外と境界が分かりにくくてマスキングに苦戦します。画像で見ると結構ガタガタ...現物ではそれほど気にならないのだけれど、やっぱりダメなんでしょ。
これが付くとボディもほとんど仕上がり。ここでシャシーと組み合わせてみます。この部分の合いは問題ないのですんなりとはまり、それなりに車らしい姿になりました。そこからドアミラーを取り付けますが、ミラーパーツ基部の突起が折れてしまって、位置が固定できなくなりました。何とか取り付けたものの汚い出来に。テンション下がります。一応見ての通りほとんど出来上がり。細かいパーツがまだ残っていますが、次あたりには完成になりますか。
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N Factory主宰

Author:N Factory主宰
あまり時間が取れない趣味人のページ。模型を作りたいけれど、作っている暇がありません。自動車模型専門です。

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