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リアデフ廻り

リアデフフロントはエンジンがほぼ出来上がったので、続いてリアデフ。と言ってもパーツ自体は2つ。単純に塗り分けが面倒くさい、というか塗ってみたらほぼすべて黒。ブレーキディスクはディスク自他がガンメタル、キャリパーは混色で作ったメタリックグレーもどき、センター部分がライトステンレスシルバーという説明書通りの塗り分け。ガンメタルがあまり目立たない感じでどうなんだろう?ともかく、あまり書くこともない日記でした。
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リアサス廻り

GT-Rはリアデフでしたが、こっちはリアサスのみ。FFなので当然といえば当然ですが、さほど複雑な組み合わせもなく、リアサスを組み込みます。一応、アームは指定通りガンメタルで塗装。サスペンションのスプリングも赤く塗り分けたのですが、前回といい今回といい、全く見えていません。ま、自己満足の世界ですが。赤い色自体は苦手な筆塗りで、TAMIYAのモンザレッドを使用しています。
こうしてシャシーにいろいろと取り付けてみると、やはり4ドアのAccordはボディが大きいことに気が付きます。GT-Rよりもでかいかも知れん。基本、居住性能重視のセダンボディだけに大きいのは当然。印象ではGT-Rの方が、遥かに大きいのですけれど。

埋めてはみたが...

ボンネット埋め気になっていたボンネットを盛ってみました。RX-7のような形状の場合、僅かな凸凹でも目立ちそうで、気がついたら修正しておかないと後で痛い目に合いそうで。とはいえほんの僅かな凹みなのでそれほど盛大にパテを盛る必要もなく、いつものTAMIYAのパテです。あんまり良い材料ではないですが、うちの場合はこれで十分。でゴリゴリと削っておおまかな形を、そこから更に均してこんな感じ。削り後を見るとやはりこの辺りは凸凹があったようで、それなりに残っています。ただ、これだと均せたのかどうか分からないので、サーフェイサーを吹いて確認です。

エンジン廻り

エンジン廻りちまちまと塗ってきたACCORDのエンジン廻りですが、やっと完成。他のモデルと違ってACCORDのエンジンは単純にガワだけ。パーツもあまり無いので塗り分け勝負です。基本的には指定通りですが、メインとなるブロックはサーフェイサーエヴォブラック下地にライトステンレスシルバーで少し影を残します。その横はガイアカラーのカーボン下地カラー。ブロンズっぽい色なので買っておきましたが、もっぱらこういう部分に使用しています。茶色に見える部分はガイアカラーのオキサイトレッド。錆止め下地の色ですが、指定ではブラウンとガンメタルの混色指示。メタリックは抜きですが、こんな色になるのだろうという想像で。そこにアーム類が入るのですが、指定ではサスペンションのロワーアーム片側だけがシルバー。そんなわけはない、ということで接合部分をダークステンレスシルバーで、他はセミグロスブラックで塗装します。ステアのためのロッドは真ん中ライトステンレスシルバー、左右はシャンパンゴールド。画像では見えませんが、ダンパーとスプリングは全体をライトステンレスシルバーで塗装して、スプリングをブライトレッドで筆塗り。筆塗りは苦手ですが、ここは大きな失敗なく完了。全部塗ってみるとそこそこキラキラしていて、まあナリには上手く組めたかと。まだブレーキディスクは付けていません。

ブレーキディスク

ブレーキディスク最近は銀色系の塗料が豊富になってきたので、こういうメタルメタルしたパーツを塗装するのが楽しいです。ACCORDのブレーキディスクはソリッドな金属系。カーボンブレーキではありません。というところで心配になって調べてみたら、確かにカーボンではなかったのですが、リアのブレーキディスクはドリルドローターでした。TAMIAYのものはどちらもソリッドローター。ちょっと違うんですがまあいいや。穴あきパターンを自分で作れるとも思えないし。シルバー塗装の常で、下地はガイアカラーのサーフェイサーエヴォブラックで、ローター自体はダークステンレスシルバー、中心部はライトステンレスシルバー、キャリパーはガイアカラーのシャンパンゴールド。特にこのシャンパンゴールドは良い色です。で、出来上がりはこんな感じ。特に難しい部分はありません。

ボンネットの歪み

RX-7ボンネット先日、バンパーの修正の記事を上げましたが、どうもその時から気になっていることがあります。このRX-7のボンネット、歪んでないだろうか?どうも光のあたり具合で真ん中がくぼんでいるように見えます。触っても...分かるような、分からないような。しかし、画像の様に見えます。うーん、これ歪んでるよなぁ。塗装が上がったら多分分かりますね。直すか...。

RB26DETT

RB26DETTエンジン、出来ました。ニッサンの至宝、GT-Rの心臓部RB26DETTです。このエンジン、考えてみればGT-R3世代に使われた名エンジンですね。模型でももう何機作ったことか。特に作り方にコツが有るわけではありませんが、ともかく塗り分けが面倒で面倒で。それだけに出来上がるとチマチマしていて嬉しいのですが。エンジンブロックはひたすらブラックサーフェサーで下地を作って、ガイアカラーのライトステンレスシルバー/ダークステンレスシルバーの塗り分けです。一応、TAMIYAの指定でXF-16になっているところはライトステンレスシルバー、X-11になっているところはダークステンレスシルバーで塗り分けています。

足回り

フロントサスアッパーアームPIAA ACCORDもまだ全般的に下地作り。絵的に微妙な所。それでもこんな風にサス作ってます。ブラックサーフェサーにガイアのダークステンレスを吹いて仕上げ。重さが出て良い感じの塗料です。

ヒケの修正

トランク上部ヒケ修正未だサフのままであまり進んでいません。グレーサフを吹くとあちこち気になる部分が出てきます。トランク上部にもなんとなくのヒケを見つけて、パテ盛り>削りこみのコース。綺麗にはなるのですが、全然進んでません。次くらいにはエンジン出来るかなぁ、できるといいなぁ。

バンパー修正後

フロントバンパー修正後その後の進展は色々あったものの、絵的にサマになるものでもなかったので省略して、バンパーの修正後の姿です。9/13のものと比べるとかなりスムーズになったのではないかと思うのですが、さて。
ただ、アップして分かるように一部角が丸くなっている部分があり、きれいな姿とは言い難い。ここを綺麗に作るのがなかなか骨な感じ。まだどうするか考えていませんが、盛るかもしれません。今のところRX-7が一番のんびりとした進行状況かもしれません。のんびり行きます。
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プロフィール

N Factory主宰

Author:N Factory主宰
あまり時間が取れない趣味人のページ。模型を作りたいけれど、作っている暇がありません。自動車模型専門です。

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