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こっちが本命?

RX-8ボディさて、2015年のHME、札幌カーオフのお題は「4ドア」ということでJTCCのACCORDを作っていますが、本命はこっち。うちにとって4ドア車というのはなかなか難題で、作ったものの中でドアが4つ、というのはほとんどありません。そもそも主宰がクーペ信者なので、4ドアは嫌いなのです。で、4ドアと言われた時に最初に思いついたのがこのRX-8。過去に惨敗した記憶のある地雷キットですが、その後改修されて少しはマシになった、という話も聞きました。
そこで今回はあまり期待せずにRX-8を作ります。ただし、普通に作っても面白く無いので勢いドア開口に挑もうかと。酔狂ではありますがやれるだけやってみましょう。
で、肝心のRX-8のキットですが、意外と売ってません。Amazonで探して見つけた新金型のRX-8、AMAMIYAを手に入れました。MAZDAファンではないのでAMAMIYAには思い入れもなにもないのですが、これで行きます。

デカール貼り終わり

ACCORDデカールちまちまとデカールを貼ってました。寒いのでなかなかデカールが台紙から剥がれてきません。古いというのもあって、かなり作業は難航しました。お湯と蒸しタオルを投入してなんとか貼り付け。古いデカールは辛いです。結構な箇所が破れているので要補修です。PIAAの白黒カラー、今見ても好きですね。18年前の車だけに造形的には単純ですが、今見てもACCORDは格好良いな、と思う所。
ここのところ寒さが厳しいのでクリアーに入れるのはいつになるのやら。北国は換気がキツいです。

未だデカール終わらず

HKSデカールデカールを貼り続けているHKS SKYLINEです。ACCORDの方は完了したのですが、こっちはまだまだ続きます。このHKS、ほぼ全身デカールなのでつなぎがキツい。ついでに凸凹に追従させようとするとかなりキツいことになります。マークセッターを多用してなんとかフィットさせますが、それで限界。うまく位置を合わせるのは至難の業。あとからタッチアップすることを考えたほうが良さそうです。まだ全体の半分以下。ゼッケンデカールなども考えるとまだ道は遠そうです。

一部持ってかれました

フェンダーこんな感じで継続作業中。慎重に貼っているつもりですが、ズレてます。で、間違って触ってしまって、一部持ってかれました。仕方ないのであとからタッチアップします。ただ、こんな塗り分けなのでうまくいくのやら...。寒いのでデカール相変わらず硬いです。

古いデカール

側面デカールフロントバンパーにつづいて、ボディのデカール作業に入ります。このPIAA ACCORDはオークションで購入したのですが、発売から相当経つキットだけにデカールが若干黄変しています。が、新しいデカールを買う気にもならず、なんとかなるんじゃない?ということでそのまま作ります。この時期、水が冷たいのでなかなか台紙からデカールが剥がれてくれません。水につけたまま放置して、相当時間待ちます。それで剥がれてくるのですが、結構硬いです。これをマークセッターとかで貼り付けるのですが、結構シワシワに。ドアノブ辺りはデカール軟化剤でグチャグチャに軟化させて貼り付けます。一応貼れているので強行してますが、クリアーの時に苦労しそう。

デカール開始

デカール開始室内に平行してボディのデカールも貼り付けます。HKS SKYLINEですが、いわゆる競技用車なのでデカールが結構大きい物が多く、なかなかにチャレンジングです。HKSはその中でもかなり複雑。それぞれのデカールが繋がるので後のことを考えないと、単にそこだけ貼れれば良いというものではありません。
デカール自体はTAMIYAの標準的な仕様。これをマークセッターやデカール軟化剤を利用して貼り付けます。なんだか久しぶりなのでデカールにシワが...。下手くそなのは前からなので気にしないでゆきます。それにしても、全体がデカールの塊なので、貼り終わるまでにはだいぶ掛かりそう。

フロントバンパー

ACCORDバンパーPIAA ACCORDを作る際に懸案になるのは、バンパーの塗り分けです。ちょうどバンパーの真ん中で塗り分けてあるのですが、バンパー自体が凸凹していて、マスキングテープだけではうまく塗り分けられません(私は、という意味です)。ついでに箱絵を見るとこの部分はカーボンのようです。当時の画像を見なおしたのですが、良く分からず。多分カーボンだったのでしょう。これを再現します。
そこで、マスキングゾルを投入。テープと違ってゾルなら曲面に追従してくれます。バンパーにマスキングゾルを塗ったくり、ボディを平らなところに置いて、プラ板を重ねて、その上にカッターの刃を固定します。それを動かしてやって、水平に切れ込みを入れます。これで一丁上がり。なのですが、意外と難しいですね。切れるには切れたのですが、なんとなくガタガタ。まあいいや、ということで下地にガンメタリックを塗装。塗ってみたらこれでもいいかな?とか思えたのですが、せっかくなので頑張ってカーボンのデカールを貼ります。貼ったのはどこ製だか分からない輸入物のカーボンデカール。これが水に漬けるとあっという間にばらばらになる代物で、まともに使った試しがありません。ただカーボンの目は細かいのでその意味では使えるデカールです。これを頑張って水に浸し、慎重に、かつ大胆に剥がして、バラバラになったのを必死に集めて貼り付けました。なんとなく良さ気な出来です。が、結構穴空いてます。まあ、目立たなければいいかと。一応それらしくは再現してみました。遠目で見ると...よく分からんです。

タンクやら配線やら

ACCORD室内ACCORDのキットは室内がバスタブではなく、シャシーのフロアの上に直接取り付けるタイプのキットです。これだとネジを入れる位置が無くて苦労するのですが、まあいいや。で、室内に付いているなんだか分からんいろいろな機材を取り付けてゆきます。目立ちそうな赤いタンクはピンクサフを吹いた後で、クレオスのスーパーイタリアンレッドで吹いたのですが、全然それらしい色にならなかったので、ガイアカラーのブライトレッド、その上から同じくガイアカラーのプレミアムレッドを吹いてみました。このプレミアムレッド、透過する色なんですが、赤いものの上から吹くとポストのような赤に見えます(なんとも安っぽい表現)。はっきりした赤なので悪くはありませんが、大量に買ってしまって使い道に困っています。まあ、仕方ない。
他にボックス状の機材が2つありますが、取説通りにセミグロスブラックで塗装。ただし、プラグ部分はちょっと変化を付けてガイアカラーのスターライトブラスで塗ってみました。特に意味はありません。で、これだけだとなんともマヌケな雰囲気なので、プラグの先にコードを取り付け。この頃のJTCC雑誌を見てもあまり室内のことはでていません。良く分からないのでそれらしくごまかして、それらしく見えるようにコードを取り付けました。多分本当はもっとごちゃごちゃとしていたんだろうな、と。まあ、分からないのでこれでいいや。まあ、そんなに主要な部分でもなし、それっぽければ良い部分です。まだ室内はシートやら、ステアリングやら、シフトやら、いっぱい残っています。
そろそろボディも手を付けたい所。

エンジンルーム塗り分け

エンジンルーム塗装黒に塗装したGT-Rのボディですが、説明書を見てみるとエンジンルームがX-2、つまり白塗装の指定になっています。市販車ではそんなことはないのですが、そうか、レース仕様はこういうことになるのか、と納得。以前のシャシーの白塗装といい、こういうことなんですね(どういうこと?)。一人で納得して、作業です。すでに塗装してしまったボディはキワキワのところでマスキング。入隅なので多めにマスキングテープを貼ってからデザインナイフで切り分けます。フロントガラス下部の塗り分けもマスキングテープで保護して塗り分け。下手に下側からボディに塗装が回り込まないように気をつけます。
塗装はいつものアルティメットホワイト。食いつきも良いので使いやすい塗料です。これで塗り分け。とはいえそんなに大量に塗るわけでもないのでささっと終わる程度の作業です。ついでにライトハウジング内もスターブライトシルバーで塗装。寒いんで、それ以上の作業をしてません、

ボディの塗り分け

ボディ塗り分け昨年末は寒いし、忙しいしで全然更新できず。ちまちまと作業はしていたのですが、ブログにアップするほどの量でもなく。年が明けたのでそろそろ本格的に始めます。ACCORDですが、大半の部分はデカールで貼るものの、一部塗り分けが必要になります。PIAAカラーは白黒の塗り分けなので、デカールを貼らないとパトカーみたいです。塗り分けはリアのバンパーとサイドの下部。一部リアフェンダーにかかるところまでが黒い塗装になります。リアのランプは透明パーツの内側から塗装する予定なので、ボディ側にあるライトハウジング(?)は塗り分けてしまっても問題なし。トランクとバンパー部分の溝に合わせてマスキングします。ACCORは結構凸凹があるのでマスキングゾルを投入。実はここよりもフロントバンパーが大問題なのですが、テストも兼ねてここで使ってみます。マスキングゾルは久しぶりに使うので勝手がなかなか思い出せず。それなりに盛ってデザインナイフで切ってみますが、切れていなかったり、刃にゾルがへばりついてきたりで案外上手く行かず(下手くそなんですね)。苦戦しながら塗り分けました。先が思いやられます。
で、塗り分けはこんな感じ。ここからはデカールで処理しますが、塗装で仕上げている強者もいるようで...うちはおとなしくデカールを貼ります。
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N Factory主宰

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あまり時間が取れない趣味人のページ。模型を作りたいけれど、作っている暇がありません。自動車模型専門です。

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