N's Factory - CarModelStudio

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ボディ側の作業

カウルエンジンばかり作業をしているLa Ferrariですが、ボディ側もぼちぼち作業をします。La Ferrariのキットは最近のTAMIYAのキットらしく、必要以上になんでも開きます。ネットで上がっているLa Ferrariの画像もドアを開けている画像が多いので、あのシーンを作れるというだけでも開ける価値はあるのですが、作業はその分(それ以上に)面倒です。キットのボディパーツを見ても、バラバラ過ぎてどこがどこやら...しかも最近のFerrariはボディ形状がやたらと凝っているので一発で抜けないようで、ボディパーツを組み合わせる必要があります。ドアパーツだと片側3つ、エンジンフードは5つのパーツから成るので、接着した後に合わせ目を消します。TAMIYAのキットだけに、普通に作ってもこの辺りの合いは完璧で、ほとんど接着跡は見えません。が、このほとんど、というのが曲者で、実はわずかに見えます。気にしなければ気にならない、でも気にしだすと止まらない。というわけで、ほんの僅かな部分のためにパテを盛って合わせ目消しです。TAMIYAのポリパテを盛って、#320でゴリゴリと削ります。入り組んでいる部分なので細かい部分に手が入りませんが、調色スティックの先に両面テープでペーパーを貼り付けて削ります。後はガイアノーツのスティック砥石も投入。#400>#1,000と進めて削り跡を消して一旦終了。サフを吹いて様子を見て、必要があれば#1,500くらいで削るかも。意外と面倒なボディです。そろそろボディカラーをどうするか、決めなければなりません。
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エンジンマウント

エンジンマウント絵的には前回と代わり映えしないですが、エンジンをマウントに接着してみました。排気系統まできっちりと載りました。さすがTAMIYA。前に作ったF50がとんでもない搭載方法だっただけに、これはまとも。次はこれの上側に付くパーツですが、いよいよ大変な作業に入ります。

前側の戸袋

ボディ前側戸袋今度は前側の戸袋です。なんかチマチマと小さなネタで更新してますが、まあ工作に自信がないのでちょっとずつ進めている、ってのが事実です。前側の戸袋は一般的な車のモデルと一緒で、ドアパーツが入ってくる関係から若干奥に戸袋を作ります。RX-8の場合、フェンダーに付いているダミーのメッシュ(ダミーだと思ったんだけど...)の関係で、メッシュ部分の内側が戸袋と当たります。プラ板を後ろからも削ってなんとか入るように整形します。ボディとの間に多少隙間が空きましたが、後からパテで埋める予定。何でもかんでもパテ勝負です。これでボディ側にぐるりと内側が出来たので、次は仕切り部分の作成に入ります。

後方の補強

ボディ補強後側前回に引き続き、今度はボディ後方の補強です。補強というよりも戸袋なのですが、RX-8の場合、ここが一番良く分からない。恐らくは前ドアと同じような形にすれば良いと思うのですが、これで形合ってるの?ついでにどこでドアの回転部分の軸を受けるか、どこに埋め込むか...なんだかよく分からんです。ま、ともかくプラ板で工作中。

デカール

デカール途中久しぶりにHKS SKYLINEのボディです。ひたすらデカールです。いやはや、後悔したくなるくらいに酷い出来です。どうにもうまく定着しません。凸凹があるとすぐにデカールが割れます。全然追従しない。マークソフターでもダメ。GSRの剛力軟化剤を使うと縮んでエラいことになります。下手くそだなぁ、と思いつつ、仕方ないのでタッチアップでごまかすか、と。やっぱり全身デカールはキツい。CLKの時はそれでも上手く行ったんだけれど...下手になりましたね。

内側加工開始

サイドシル勢いドアをぶった切ったRX-8ですが、いよいよ加工開始です。どうするのか良く分からないまま、取り敢えずはボディの補強から始めます。前回のチェックで室内のバスタブが異様に後方に位置することが分かりましたが、取り敢えず寄せて位置合わせ。分かっていたことですが、リアのシートの奥行きが、驚くほど短い。改めて驚きの造形です。で、バスタブに合わせて1.2mmのプラ板を当ててサイドのステップ部分を作ります。合わせて切り出したはずがガタガタなので、隙間にパテを詰め込んで固定。一応固定出来ましたが、大丈夫なのか?恐らくはパテ大盛りで埋め尽くす予感。

ロールケージ

ロールケージPIAA ACCORDと同じような工程になっていますが、HKSもロールケージです。こっちはACCORDに比べれば楽で、4パーツの組み合わせ。作っていて意外だったのなロールケージの色が白だったこと。だったかな?と思いながら、他も白なのでこれでよしと。一部、グレーの部分があるところは指定通りダークシーグレー。何につかったのだが分からないけれど、偶然希釈している色があったのでそれで塗装。ACCORDと違い、特に組みにくいところもなく接着終了。こうして組んでみるとなんともスッキリとした室内です。

ロールケージ組みあがり

ロールケージ前回に引き続きロールケージです。前回は左右のロールケージを組んだだけだったのですが、残る部分を組み上げます。その前に、シフトレバーを付けていなかったのでこれを取り付け。流石にロールケージを組んだ後だと作業が苦労しそうです。レバー自体はフラットブラックとシルバーの塗り分け。最近、TAMIYAのメタリックグレーとガイアのダークステンレスシルバーが似た色ではないかと思ってます。もちろんつや消しとつやありの違いはありますが。
前回取り付けで位置が分からず後回しにした一部のロールケージですが、これは最後に取り付けることにして、まず最後部のバッテン型になっているロールケージを取り付け。これを付けて大体の幅を合わせます。これに合わせて上側のロールケージを取り付け。本当は中に入るロールケージを付けるのが先なのですが、先に作業をすると取り付け先がない。なので先に上のロールケージを付けます。そして中に入る部分の作業ですが、これが大変。ピンセットでなんとか位置を合わせて、流し込み接着剤で固定しますが、なかなか保持するのが辛い。何回か外れてやり直して、やっとの思いで取り付けました。ロールケージを組むとやはり剛性は増しますね。模型とはいえ頑丈になりました。室内はこれでほぼ終わり。ボディの方の作業はとても遅くなってますので、これからはそっちをメインに。とはいえクリアー作業だと書くこと無いんですけどね。

ロールケージ

ロールケージ昨日に引き続きPIAA ACCORDです。シートの配置も終わったので、次はロールケージ。PIAA ACCORDは結構ロールケージが密に入っています。GT-Rと比べても細かいな、と思ったらGT-Rは1993年、こっちは1996年。PIAA ACCORDの方が新しいものでした。ロールケージですが、まずは左右から入れます。きっちりと押さえて流しこみで固定。後ろ側のパネルにくっつく部分も流しこみで固定。取説では次にX字を入れることになっているのですが、これが固定する位置が分かりません。上の方に付く部分で締めないと、上側のパーツが付く位置が分からないので、一旦保留。先にダッシュボードを取り付けます。あとはシフトのレバーのみ。どうも左右のパーツは上側に開いているようなので、上のパーツを付けてからX字パーツを付けることになりそうです。

エンジンブロック

エンジンマウント前回はV12のエンジンブロックを紹介したLa Ferrariですが、今回はエンジンにヘッドも付いて、排気系統まで出来ました。エンジンの赤ヘッドは下地にピンクサフを吹いてから、ガイアカラーの rosso corsa speciale set/2009 の#2 modern road car を吹いてみました。最近の road Ferrari でよく見るちょっと朱色っぽい鮮やかな赤。で、それをフラットクリアーでつや消しにします。その後でセミグロスブラックの筆塗り。はじめはマスキングでやってみたのですが、思いの外効果なし。小さい部分なので筆で済ませました。ここまで出来たらエンジンと組み合わせ。細かい作業ですがやってみると結構綺麗にできます。で、エンジンから排気系統の配置。今回はサーフェイサーエヴォブラックの下地にスターブライトシルバーを吹いてキラキラした排気管に。その上からTAMIYAのウェザリングマスターで色を付けてあります。
ただ、焼き色の位置が実は全然分からず。適当にやりましたが、絶対に間違いあると思います。見逃して下さい。

シートの設置

シート設置機材の配線以降、そのままになっていたPIAA ACCORDの室内ですが、ようやくシートを取り付け。これでだいたいは出来ました。これからロールケージを取り付けます。シートを取り付けると、グッとそれらしくなりますね。

シートの設置

シート設置シート裏の表現もできて、いよいよ室内のレイアウトです。シートですが、裏側のカーボンケブラー表現はともかく、実は表側のベルトも塗装で行う様になっています。正直苦手です。そこで、今回はデカールで済ますことにしました。手抜きです。キットにはベルトのデカールは付いてきていませんので、過去に余したデカールのストックから適当に持ってきて貼り付け。実はモールドされているパターンとあわないのですが、あまり気にせず行きました。で、貼り付けてからフラットクリアーで周囲に馴染ませます。でないと、ベルトだけテカテカで異様なんです。
取り付けてみましたが、いい感じ。ちょっとだけやる気が戻ってきました。

タッチアップ

タッチアップデカールを貼り終えてクリアーに移行したPIAA ACCORDですが、あちこちデカールが酷いことになってます。特に今回はデカールが古いこともあって、密着させるために軟化剤を使用したのですが、その影響で縮んでしまったデカールも。特に酷かったのが右側面のPIAAのロゴ。Aの上部が歪んでしまって、見るからに縮んでいます。これは流石に格好悪いので修正します。一度クリアーを吹いてからラインに合わせてマスキング。一度クリアーを吹いたのは、デカールに直接マスキングテープを貼らないため。マスキングテープ自体は何度か自分の皮膚に貼り付けて、粘着力を落としてあります。他の部分に影響が及ばないように厳重に車体を包み、ガイアカラーのアルティメットブラックを絞り込んで吹付け。色味は若干違いますが、黒なのでさほど気になりません。しっかりと吹き付けたらゆっくりとマスキングを剥がします。この時急ぐとデカールを持っていかれる可能性があるので、ゆっくり、慎重に剥がします。今回は幸い事故なし。デカールを持って行かれたら諦めましょう。比較的簡単な部分だったので、うまくリカバリできました。ただ、他にも削れてしまったデカールなどがあり、一部は諦めです。

シートの裏側

シートの型紙ボディはかなり悲惨なことになっているHKSですが、かなりテンションが下がっているので気分を変えて室内など。室内の作業はシートを配置して、ロールケージを組むのがこれからの流れです。そこでシートなのですが、シートの裏側はXF-55(デッキタン):4+X-6(オレンジ):1という指定です。どんな色になるのかは?ですが、感じとしてはカーボンケブラー系のイメージなんでしょうか。ACCORDと比べると、GT-Rのシートはまだ比較的形が取りやすいので、今回はデカールで作ってみることにしました。MODELER'Sのカーボンケブラーデカールがあるので、それを切り抜きます。その際、シートの型を取るのですが、なかなか変な形なのでこんな風に型取り。大半の人は既にやっていると思いますが(なので偉そうに書くほどのことでもないのですが)、参考になれば。TAMIYAの40mmマスキングテープを貼り付けて、上から位置をなぞります。これを剥がしてデカールに貼り付ければ型取り完了。ただ、一部シワが寄っているので、その部分は切って重ねられるようにしておけば完璧です。
簡単な方法ですが、複雑な形にも対応できるので良かったら参考に。こんなツマランものを偉そうに載せるな、というご意見はもっとも。まあ、大目に見てやって下さい。

位置がおかしい...

RX-8 バスタブ位置とりあえずドアを切り離したRX-8ですが、いろいろと組み合わせてみると、どうもシートの位置が合いません。後ろのドアを開けると、リアシートが丸見えなのです。ネットで検索する限り、RX-8のリアシートはリアドアの奥にあって、結構ゆったりとしているはず。ところが模型ではまるでクーペのごとく、リアシートには全く余裕がありません。では、正しい位置はどこだ?ということで位置合わせをしてみたのですが、バスタブをリアのホイールハウスギリギリまで下げないと合わないことが分かりました。これならリアドアのヒンジが入る位置もあります。ただし、フロント側はこんなに後ろでないので、必然的に室内の長さが足りない。つまりバスタブを切って延長しなければならない、ということです。
元々このRX-8のキットは様々なところで問題だらけのキットなのでこの程度のことでは驚きませんが、やはり問題は多い様です。これ、出来るんだろうか?

スーパーカーをつくろう

エンジンブロック今年のお題は4ドアですが、やはり模型は作りたいものを作るのが本筋、ということでついに手を付けました。La Ferrariです。今更感満載のチョイスですが、この車、好きなんですよ。作るなら去年何でしょうけれど、去年は全くテンションが上がらずまともに手が動かなかった。で、今年です。まあ、話題先行で作る気もないので丁度良いくらいでしょう。キット自体は説明することもないTAMIYAの超絶キットです。あまりの凄さにいじる部分が無い、くらいの出来。もうTAMIYAにつける文句はありません。さらに今回はエッチングとカーボンデカールも購入してのTAMIYAさまさまセットで行きます。
早速エンジンに手を付けましたが、この辺りはもう王道の作り方。巨大なV12ユニットですが、模型では4パーツの組み合わせで終了です。これにサーフェイサーエヴォブラックを吹いて下地を作り、ライトステンレスシルバーで塗装。現状こんな感じです。適度な重さが出た感じで悪くありません。
それにしても作れるんでしょうかね?なかなかボリュームはあります。

シートのカーボンカラー

シートデカールが一段落したところで内部に戻ります。ある程度フロアの方はできてきたのですが、まだシートが取りつていません。シートの裏面をどうするかでちょっと止まっていました。PIAA ACCORDは競技用車ですから、当然ながら普通のシートではなくバケット形状のシートが付いています。このシートの裏側ですが、取説ではセミグロスブラックの指定です。カーボンをイメージしたのでしょうか?手元にある資料を見ると、どうみてもカーボンメッシュで、セミグロスブラック一色では表現として違うものを感じます。ということで、カーボン調に仕上げるわけですが、曲面のカーボンは結構キツイです。デカールを切り抜いても良いのですが、今回は塗装で行きます。まずシートの裏側の凸凹を埋めます。離型の都合でできた◯の跡などはパテで埋めてしまいます。綺麗にしたらまずは下地の色を。今回は以前入手したガイアカラーのカーボンアンダーカラーを使います。この塗料、本来目的ではなく、ブロンズ系のアルミホイールに合うか、と思って買っておいた色ですが、こんなところで使い道がありました。これを吹いてから、ストッキングで覆ってダークステンレスシルバーを吹き付けます。なんちゃってカーボン調塗装の出来上がり。遠目に見るとそれらしく見えます。近くでは...見ないで下さい。
シートにはベルトを取り付けるのですが、他のサイトにあるようなシートベルトではなくデカールで終えます。そこまでお金がないので...なので、シートにベルト穴なんかも足していません。

HKSデカール

HKSデカール相当に苦労していますが、なんとかHKSの模様だけは貼り終えました。それにしても、ボロボロ。このデカールを貼るのは相当に難しいです。結構な箇所がシルバリングしてます。マークセッターなんかを使っているのにこのザマ。できるだけ修正していっているのですが、GT-Rのボディにフィットさせるのもなかなか苦労です。で、このデカール、新しいものなのに結構固くて破れます。お湯で柔らかくしているのですが、それでもダメです。剛力軟化剤でベトベトにして貼ったり、いろんな手で貼っていますが、破れたり、割れたり、ズレたり、結構酷いです。ま、それでもこれでやるしか無いですが。タッチアップは必須です。

ドア開口

ドア切り離しドア開口に挑戦する、と宣言したのでドアを開けないことには始まりません。そこでまずは開口です。もちろんキットはそういうふうには作られていないので、ドアの部分の溝を時間をかけて彫り込み、だんだん薄くして切り離します。なにせドアパーツもそのまま利用したいので、手荒な作業でパーツを痛めたくありません。ラインチゼルを使ってどんどん溝を深くして、最後に裏側からデザインナイフで切り取ることでドアパーツを切り離します。ドアを外してみると、思ったよりも開口部が大きい。勢いでやりましたが、大丈夫なんかこれ?
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N Factory主宰

Author:N Factory主宰
あまり時間が取れない趣味人のページ。模型を作りたいけれど、作っている暇がありません。自動車模型専門です。

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