N's Factory - CarModelStudio

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バッテリー

バッテリーこってりとしたパーツの山となっているLa Ferrariですが、今度は床下。La Ferrariはハイブリッド車ということで、床下に付いているバッテリーが再現されています。パーツとしては箱が2つなのですが、細かな塗り分けが。珍しくX-8などという指定色があったので驚いたのですが、いわゆる黄色。ガイアカラーのサンシャインイエローで塗装してからマスキング。細かな凹凸があり、形もちょっとだけ円弧を描いているのでマスキングゾルでマスキングしてみました...が、塗り分け線がガタガタ。結局、マスキングテープで何回かに分けて塗装。ゾルの使い方が本当に下手くそです。で、塗り分けたのがこれ。この上からパーツが入るのですが、セミグロスブラックで塗装することになっています。...見えないです。せっかく塗り分けたというのに。パーツ自体は透明なので見せることも可能。さて、どうするか。
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バスタブ加工

バスタブ加工ドアを開けるためには室内側の作業も必要です。そこでボディの加工と平行して、室内側の作業も行います。最大の問題はバスタブの側面。これがある限りドアは開きません。そこで早速側面を切り飛ばしました。正直な所、RX-8の室内は全く使いものにならないほど酷い作りです。側面の造形は実車とは似ても似つかないほど。なのでこのパーツは諦めて自作することにします。ということで側板は本当に切り飛ばすということで、模型用のノコを持ちだしてガリガリと切り飛ばし。使わないのだから傷んでも問題なし。側板ぎりぎりのところにカッティングソーを入れて、ともかく力づくで切り取ります。
切るとこんな風になりました。ただ、RX-8の室内の問題はこれだけではなく、全長も、シートも、インパネも、全てダメ。直せる部分は直そうかと思ってますが、正直な所、インパネなんかは手が出なそう。まずはシートですね。ドア開けるとイヤでも見えるし。
まだまだ、道は長そうです。

リアのアップライト

リアアップライト室内のカーボンデカールを貼り終えて、上下のシャシーパーツを組み合わせられました。これでリアのエンジン廻りの作業が始められます。リアのアップライトですが、サスペンションの塗り分けは説明書を見るとX-32チタンシルバーという指定です。他の色で置き換えても良かったのですが、エナメルのチタンシルバーがあったので筆で塗ってサスペンション部分を拭き取り、という方法で塗装してみました。
効果の程は...よく分かりません。チタンシルバーという色、言われなければ普通のシルバーとそれほど変わる色でもないので、シルバーでもいいんじゃない?という感じですが、まあ単純な自己満足。La Ferrariのエンジン廻りはまだまだ細かい作業が山積みですが、少しだけ作業が見えてきたかなぁ、と。

ボディパネル

ボディパネルちょっと中断していたRX-8ですが作業再開です。初挑戦のことはなにかと分からないことが多く、作業も慎重になります。室内内側のパネルも、必要なことは分かっていたのですが、さてどんな風に作るかと。RX-8の様にボディの中ほどで傾斜が付いている車の場合、内側のパネルも一枚のプラ板から切り出すのは結構大変です。折れ曲げればくっついているので後の作業が楽ですが、上半分のパネルは湾曲もあり上手く合わせられません。そこで前回作った板は中程から分割して下側と上側で分けて作業をすることにしました。合わせてみるとこんな感じ。上下のパネルの合わせ目に境ができていて、一枚では上手く合わせられないことが分かります。
ここからドア内側の開口部分を切り取って内側のパネルを作ります。実車の形状がどうなっているか、資料をかき集めて検討中。

室内廻りカーボンデカール

カーボンデカール終了ようやく、室内のカーボンデカールが貼り終わりました。かなり複雑な形ですが、さすがTAMIYA。きっちりと貼ることが出来ました。デカールの余白も最低限でとても貼りやすく、ズレない。ずいぶんとレベルが上がりましたね。しかもカーボンデカールがそれっぽく、デジカメで撮ってアップにしてもらしく見えるのがすごい。画像だとなんか汚いですが、これは後で綺麗にします。ともかく時間はかかりますが、らしく仕上がるのは請け合い。値段も高くないので買ったほうがいいですよ。で、シャシーは上下くっつけて次の工程へ。

ラジエター

ラジエターボディは泥沼ですが、他の部分も進めています。カーボンデカールを貼ったラジエターですが、エッチングパーツを組み込んで見ました。エッチングパーツが無いとただの箱なんですが、これを入れるとそれなりに。もともとエッチングパーツが入ること前提のキットなので、エッチングパーツ用の溝が入っています。これに合わせてパーツを付ければ良いのですが、細かいパーツだけに組むのが大変。エッチングパーツの溝に他のパーツをはめ込めば形になります。そういえば、このLa Ferrariのエッチングパーツ、これまでのものと違って、パーツが最初から切り離されています。これをシール台紙から剥がすだけ。エッチングパーツ用のハサミとヤスリを用意していたのですが、出番なし。有難いのだけれど、このハサミとヤスリはもう用無しですか?

下地からやり直し

下地やり直し塗装をミスったLa Ferrariです。飽きもせずに再挑戦。ただし、今度は下地の色をちょっと変えてみました。上の色の斑が目立ちにくいように、シルバーとブルーの混色で下地を作ってみます。成型色の関係でシルバー系の色で抑えておかないと赤が浮いてきそうなのでこんな色で。吹いてみるとまだ面が綺麗になっていない部分がいくつか見つかりました。元通りに整えるのに時間がかかりそうです。それでもこれならうまくいくかな?油断せずに進めます。

塗装失敗

失敗早速やらかしました。下地を仕上げたので早速ボディカラーに進んだのですが、スプレーから抜いた色がなかなか乗らなかったので、スプレー吹いてみました。気を付けたつもりだったのですが...気泡やら、垂れたのやら、まあ見るも無残な...。使えたものじゃないので塗装を削り落とします。シンナー風呂というのも聞きますが、後からのことを考えるとやりたくない。表面の痛み具合を考えると、お金出してでもパーツを買ったほうが良いのではないかと思えるので。そこまでは酷くないと思って削りますが、結構来てますね。下地まで削ってしまったので改めてやり直す必要があります。塗膜が厚くなりますがそこは我慢。それにしても、青い塗料は透けますね。均一に吹くのが難しい。下地の色がモロに出てくるのでなにか考えないと、また同じミスをしそうです。

ラジエーターパーツ

ラジエーターカーボンデカールさて、内装にカーボンデカールを貼り始めましたが、カーボンデカールは内装ばかりではありません。ラジエーターパーツにも貼り付け指示があります。この辺りから工程を考えないとパニックになる作業が続出します。このラジエーターパーツ、カーボンデカールを貼る指示があるように、外から見えます。そこでカーボンデカールですが、結構正確。そのまま使い物になる精度で貼れます。この上に被さるパーツにはエッチングパーツを取り付ける指示があり、ついでにパーツの内側はボディカラーで塗装する指示があり。ボディカラーですが、青系等の色で行きます。画像にちょっとだけ見えてます。
ここからはちょっと停滞かな。なにせ単純作業が多すぎるので。 [ラジエーターパーツ]の続きを読む

カーボンデカール地獄

内装カーボンデカール今回のLa Ferrariは、せっかくFerrariの最上級モデルを作るのだから、というのとTAMIYAが色々と出してくれているので、という曖昧な理由からエッチングパーツとカーボンデカールを購入しました。前のF50でもそうだったのですが、このカーボンデカールというのはなかなか辛いもので、作りながら貼るというのは工程を考えるとこんがらがりそうになります。F50の時はリアのホイールハウスに貼り付けて、エンジンをマウントするときに一部削ってしまいました。それ以来、カーボンデカールはちょっと...なのですが。気がついたらF50から10年も経っているのですね。
それにしても、メーカーでわざわざカーボンデカールを出すということは、相当に意味のあるものに違いない、と踏んで買ってみたは良いのですが、恐ろしいほどのカーボンデカールの数。約120箇所。気が遠くなりそうです。こんなもの1日2日で貼れるはずもないのですが、やらなければ終わらないのでスタートです。
デカールの質自体は悪くありません。カットもかなり正確。余計なことを考えずに貼れます。ただ、数が...どれだけかかるんだろ、これ。

下地塗装完了

下地成型色の関係からサーフェイサーエヴォシルバーで下地塗装していたボディカウルですが、ようやく全部の塗装が終わりました。それにしても...流石に最近のFerrariのエボリューションモデルだけあって、ボディがまともな形をしていません。造形も非常に複雑で、全体像が分かっているような、分からないような。イマイチ組み合わせが分かっていないところもありそうな感じ。ともかく赤いパーツは全部シルバーに塗ったのでなんとかなるでしょう。で、問題のボディカラーですが、何にしようか...派手すぎず、地味すぎず。ネットで調べるとターコイズグリーンみたいな色とか、結構面白い色もあるのですが、あまり模型っぽすぎない色で行きたいな、と。Ferrariの場合、頼めば何色にでもしてくれるらいし(ホントのところは知りません)ので、何色でもアリなんですよね。かえって模型泣かせな感じです。
おおよその方針は決めているので、色を見ながら最終的に決める予定です。

フロントフェンダー目張り

ドア前側目張り
サイドシルを取り付けたボディですが、続いてフロントフェンダーの目張りを。開口するとどうしてもボディパーツの隙間が見えてきます。実車には当然そういう部分はないので、追加の工事が必要になってきます。RX-8の様にボディ形状が凹凸に富んでいると結構大変な部分も多いです。まず、ドアが結構凸凹しています。なので目張りもこれに合わせて加工。上手く曲率が合わなかったりしますが、これは最後にパテで...と加工精度の悪さはすべてパテで何とかしようという発想。さらにフェンダーの後ろにはスリットが入ります(このスリット、ダミー?)。このスリットはパーツが入ってくるので、内側に膨れています。実はフェンダーの目張りパーツに干渉していますが、ここは目張りパーツを削って対処。1.2mmプラ板を丸く窪むように削りこんでいます。この辺りも現物合わせです。パーツに隙間がありますが、この辺りは逃げながら作らないと到底作業が進みません。

反対側のドアも開口

サイドシル地味な更新ですが、ボディの反対側のドアも切り離しました。慣れると意外と簡単です。時間はそれなりに掛かりますが、綺麗に切れます。ただ、両側のドアをとってしまうとボディがものすごく弱くなります。Aピラーあたりはフニャフニャしていて怖いです。扱いを間違うと折れてしまいそう。気をつけないと。で、早速サイドシルを付けます。両側から室内パーツを挟む形になるので、あまり幅があってもダメ、幅がないと室内パーツとの間に隙間ができるのでダメ、という悩ましいところです。今回は少し多かったので、カッターやらヤスリやらで1mm強削りました。この辺りの形状は現物合わせです。なんとか室内パーツを押し込んでこれでよし。それにしても室内パーツの短いこと。これは使い物になりません。あとは室内のサイド、ドア内張りですが、これも全然使い物になりません。発売当初酷評された(当サイトでも酷評しましたが)このキット、本当の問題はボディではなくこの室内ですね。ダッシュボードも怪しいものですし。

ボディの加工

ボディ側補強ドアを切り取ったままになっていましたRX-8ですが、あれこれ思案しながら時間だけ経ってます。といっても考えてばかりでは埒が明かないので行動しましょう。
ドアを切り取ってサイドを補強したボディですが、この内側にはパネルが入ります。これを作るためにまずボディの内側から紙を当てて、ドア開口部の形状をトレースします。トレースしたものをそのまま切り取ると接着代が無いので、トレースしたものから一回り大きくプラ版を切り出します。この「一回り大きい」が苦手なので(何故か小さくなってしまいます)、トレースしたものをスキャン>CADでトレース>一回り大きく作図>印刷>切り抜き、という非常に面倒な手を使いました。まあ、そこまでやらなくても出来ると思うのですが、人それぞれですね。このパネルは2枚作ります。1枚作って、それをなぞれば良いかと。切った小口はヤスって綺麗にしておきます。で、状況はこんな感じ。パネルは1.2mmのプラ板です。このパネル、このままだとボディに合わないのでボディに合わせて折り曲げます。で、開口部分をトレースして穴を開けて...まだまだやることは多いです。

カウルの合わせ目

リアカウル前回、カウルの整形をしたのですが、合わせ目が消えているかどうかサフを吹いてみます。ついでに、La Ferrariもそうですが、赤いプラスチックによる成形なので、赤が浮いてくるのを止めるためにもサフはシルバーのサフを吹きます。ガイアカラーのサーフェイサーエヴォシルバーはこういう場合に最適で手放せません。で、吹いてみるとやはり小さな凸凹があり、合わせ目が綺麗に埋まっていない部分がありました。あとは小さい隙間に手が入りきっていません。こういう部分をおざなりにしておくと後で痛い目に会います。多少時間がかかっても満足の行くまで修正します。今度のTAMIYAのホワイトパテを使います。すぐに使えるのがメリットですが、硬化する際に痩せるのでたくさんは盛れません。このくらいの隙間なら丁度よい。調色スティックをヘラ代わりにして薄く盛って乾燥させます。これを#400>#1,000と削るのですが、指が入らないので調色スティックに両面テープで紙ヤスリを貼り付けて使います。一応埋めたのですが、またサフを吹いて埋まり具合を確認します。
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プロフィール

N Factory主宰

Author:N Factory主宰
あまり時間が取れない趣味人のページ。模型を作りたいけれど、作っている暇がありません。自動車模型専門です。

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