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シャシーとの組み合わせ

シャシーとの組み合わせライトカバーを付けて一気に車らしくなったAccordですが、これでシャシーと組み合わせです。シャシー側は殆ど出来ていますので単純に嵌め込めば良いのですが、JTCCの車は一点だけ注意する点が。それはタイヤがめちゃくちゃ内側に入っているということ。このため、普通はシャシーを嵌め込んでからタイヤを取り付けますが、それが出来ません。タイヤまで付けてからシャシーを組み合わせます。シャコタンの車みたいです。が、こうでもしないと走らない車だったので仕方ありません。今考えると猛烈に強引な改造をして走らせていたんですね。
さて、タイヤですがホイールの方はデカールを貼るところまで進んでいました。センターナットですが、左右で赤と青に分かれます。指定はクリアーレッドとクリアーブルーですが、現物を見る限りではメタリックっぽい。そこで青はTAMIYAのマイカブルーをスプレーから抜いた色で塗装、赤は下地にガイアカラーのスターブライトシルバー、上からガイアカラーのプレミアムレッドを吹いてみました。ガイアカラーのプレミアムレッド、適度に透過してくれるのでこうした表現にはうってつけです。なんとなく金属っぽい雰囲気のナットになった感じ。これにタイヤをはめてタイヤロゴのデカールを貼付けるのですが、ここで問題発生。なにせもう20年も経とうかというモデルだけにデカールの劣化は激しいです。で、タイヤのロゴがなかなか台紙から剥がれてくれず、かなり苦戦しました。5本分入っていてくれてホント助かりました。
画像では見えませんが、リアのランプも取り付け。こっちはさほど悩むことなく裏側からクリアーオレンジ、クリアーレッド、スモークに塗り分けて、最終的にはスターブライトシルバーで塗装して終わり。黒い縁取りは表側から塗装します。滲まないように極力扱いた流し込み接着剤で接着して終わり。同時にリアウイングも取り付けます。
これでほとんどの作業が終了。あとはミラーくらいかな?
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ボディカラー変更

ボディカラー変更以前、ボディカラーについては薄い水色にしようと決めたのですが、やはりどうも気になっていて、いろいろ考えた挙げ句、やはり青くすることにしました。ただし、前に使ったメタリックディープブルーではなく、ガイアノーツのスーパーカーカラーセットに入っていたメタリックコブラブルー。宿敵ともいえるフォードの色を使うのは気が引けましたが、この青良い色なんです。で、他に使うこともないであろうことから今回使用してみました。やはり良い色です。で、インパネにも一部ボディカラーを塗る部分があるので、この色で行きます。

ライトカバー取り付け

ライトカバー取り付けライトのインナーを塗り分けたので、いよいよライトカバーです。PIAA Accordが他の2台(JACCS、Castrol)と一番違う部分がここです。なぜか半目。上側はボディ同色でカバーがかかる形になっていて、ちょっとだけ目つきが悪い。まぁ、それが格好良くもあるのですが。このライトカバー、キットではデカールが入っているのですが、いかんせん古いキットなのでデカールが結構荒れています。またデカールが透けるのも嫌だったので、塗装で表現します。ライトカバーをマスキングの上、白下地>白塗装>黒塗装の順で吹き付け。サイドのマーカー部分は裏側からスターブライトシルバーで塗装。縁を黒く塗ろうかと思いましたが、そのままで問題なさそうなので、カバーパーツの小口はそのままです。ライトが意外と奥まった感じになったので、かなり目つきの悪い顔になりました。ただ、イメージにはかなり近い感じ。
続いて透明パーツということでフロントほかガラスパーツも取り付けます。ここでどうにも分からないのがワイパーの位置。キットでは運転席側から1本生えているのですが、資料写真を見る限り、真ん中1本のようではっきりしません。Castrolは真ん中1本。それぞれ違う付け方をするとも思えないので、真ん中1本にしました。ピンバイスで穴を開けて、ワイパーを固定。必要はないのですが何となく動いているように、中途半端な位置で固定。それらしければ良しとしましょう。

エンジン回り仕上げ

エンジン回り仕上げLa Ferrariのエンジン周りも良いところ作業が進んで来ました。残っていた作業のバルクヘッドとタンクカバーを取り付けます。特に変わったことはしていませんが、相変わらずカーボンデカールできっちりと覆い隠してしまっているので、ほとんど工夫らしい工夫もなく取り付け。最近のTAMIYAはこういうところにホント隙がありません。この作業が終われば、いよいよ室内の方に移ります。

ライトインナーの塗装

ライトインナーの塗装前回でボディに黒を入れたPIAA Accordですが、そのままだとどうにも気持ち悪いので、さっそくライトを塗ってしまいます。Accordのライトハウジング周りは黒ですが、その内側はシルバーの反射板。この5代目Accord(CD型)や4代目Prelude(BB型)はリフレクタータイプのヘッドライトを採用していて、ある種この頃の車らしい構成です。ただ、模型で作るとなると後からライトの中を塗装する必要が出てくるので面倒です。
改めて、ライト周りをマスクし直し、内側も必要な部分だけが塗装されるようにマスクしてからシルバーを塗装。今回はキラキラ感が欲しくて、クレオスのメッキシルバーを吹いてみました...が不発でした。なんかあまりキラキラしません。これならガイアカラーのスターブライトシルバーの方が良かったかなぁ。もっとも、PIAA Accordはライトの上側はカバーが掛かっていて、いわゆる「半目」なのであまりライトが見えません。そんななのでまあこれでも良いかと。とはいえちょっと不満ではあります。

ドア内側の仕上げ

ドア内側の仕上げドアの内側を作成したRX-8ですが、内側の仕上げを行いました。内側のパネルに相当する部分を作り上げてドアの厚みが確定します。この部分にプラ板をあててドアらしくします。ドアの厚み部分の形状ですが、マスキングテープを貼ってから書き写します。形状が歪むことは想定のうちなので大きめに切ってから削って合わせて行きます。フロントドアの後ろ側下端は丸みを帯びた形状なので、プラ板を曲げて癖を付けて接着。多少曲率が違うのは後でパテで埋めます。こんな感じでドアの内側を作って埋めてやると実車のドアっぽくなってきます。本当はここにキャッチピンとか、それ用のスリットとかあるのですが、さすがにもう面倒なのでこの位。出来る範囲のことをやることにします。なんだかこんな表現が多いですが、完璧を求めているといつまでも出来ません。

ドアの窓枠塗装

ドアの窓枠塗装ボディのクリアを終えたPIAA Accordですが、次の工程でドアの窓枠の塗装です。ついでにライトハウス、グリルなども塗装します。枠周りは相変わらず、マスキングしてからテープを切る方法。PIAA Accordのようにデカールが多い車の場合は特にテープに持っていかれないかが心配です。できるだけテープを貼る面積を小さくすべく、ラップでのマスクを多用してボディ全体をマスキングします。窓枠自体はテープを貼ってからデザインナイフで切り抜き。カッターの刃は新しいものを使ってなぞるように切ります。ライトとグリル周りもマスキングテープをこまめに切って使用します。しっかりとマスキングをしてからセミグロスブラックで塗装。やり直しはきかないのでしっかり色がのるように、また塗り忘れがないかをチェックしてからマスキングを剥がします。特にラップのマスキングはボディを痛めるので早めに剥がします。ただし急ぐとテープに塗装を持っていかれるので慎重に。今回はどこもやられることなく剥がし終えました。ボディに黒が入ると結構引き締まります。

ドアの内側の作成

ドアの内側の作成ドアのストッパーを付けて、開き状態、閉じ状態でドアが固定出来るようになりました。このストッパーを含めヒンジを内側に隠してしまいます。ドアの内側ですがドア枠に合わせてプラ板を切り出します。RX-8の様なフリースタイルドアでなければ、単純にドア枠に合わせた形をドアに貼付ければ良いのですが、このドアの場合は適当な位置で分割しなければなりません。この位置がどうにもよく分からない。実車まねれば良いように思いますが、そもそも模型と実車は形状が異なり、すでにオリジナル状態の模型をどうしたものかと...。これも仕方ないので前のドアに合わせて切ってしまい、残った部分はそれなりに取り付け。リアのドアとはどうにも形状が違う気がするのですが、こうしないとドアを閉じた時に内側から隙間が見えてしまい、おかしなことになります。現状でも少し隙間が多いのでどうしたものか...まあ、仕方ないのですが。相変わらず、ドアを開け閉めしながら作業を進めます。内側の板は当然ドアの外板とは違う形なので、ドアの内側にプラ板で厚さを調整します。この辺りも目見当。一応揃えたつもりですが、ドアを閉めてみると結構ガタガタ。まあ、そこをやり出すときりがないので今回はこのくらい。

ドアのストッパー

ドアのストッパーここのところずっとRX-8が続いています。それも、正直見通しも立てずにひたすら「自動車模型フル開閉化編」に従って作業をするだけ。いや、すごい本です。買って実行すれば、自分が3段階ぐらい上手くなった気になります。オススメです。
さて、前回でドアは開きましたが、本に従えばドアがぶらぶらとしないようにストッパーを付けることになっています。確かにドアは開くのですが、中途半端な位置で止まる、というかドアが閉じた状態で維持出来ません。そこでストッパーの作成です。0.5mmの真鍮線で大きく開いた形を作って、それをヒンジの内側にねじ込みます。真鍮線が平光とする力を利用してヒンジにした真鍮線を押さえ込む、という仕組みです。作ってみて分かったのは、かなり大きく真鍮線を開かないと効果がないということ。思い切って大胆な作業をして良い様です。4つのドアですが、実はそれぞれかなり形状が異なります。それぞれの位置に合わせて作業をした結果、やむを得ないことですがバラバラ。それに合わせて全ては現物合わせです。まあ、それでも動けば良いかと。このような形状になりましたが、このストッパー、テストでは本来の位置から外れてしまうことが多く、確実に取り付けるためには上から蓋をするのが有効だと分かりました。「自動車模型〜」の中でも押さえるように書かれていますが、今回は蓋をするように押さえ込むことが必要です。

ドアの接着

ドアの接着今年の連休は特に行くところもないので、家族サービスをしながら模型三昧...とまでは行かなくとも模型に時間をつぎ込めます。前回はヒンジの位置を出しましたが、いよいよヒンジにドアを固定です。フロントドアのところで書いたように、RX-8のドアは湾曲が大きく、厚みがあるのでヒンジ取り付け位置を内側から削り込みます。この加工はリューターを投入。できるだけ薄く削っておくと後からの作業が楽になります。やりすぎるとドアまで削ってしまうのでその辺は注意しながらやります。ヒンジ自体は本体側に取り付けておいて、ドアの位置を割り出してから内側から接着します。ドアはテープで本体側に取り付けて位置を確認。そのままヒンジをドアに当たるまで動かしてから瞬間接着剤で固定。接着されてからドアのテープを剥がしてドアとヒンジを取り外します。次にヒンジを固定するためのプラ板をヒンジの真鍮パイプに添える要領で接着します。そうしないとさすがにパイプだけではすぐに剥がれてしまいます。1mmのプラ板で左右から挟む感じに取り付け。この時、真鍮線に接着剤が回り込まないように注意します。固定出来たら本体にドアを戻してみます。すんなりと動けば成功。ドアの位置は調整が必要なことが多いですが、まず動くかどうかの確認です。で、RX-8は上手く動きました。とりあえずボディとの干渉もなくスムーズに動きます。リアドアの可動範囲が若干狭い様ですが、一応RX-8らしい姿に。この姿が見たかったわけですが、ついにドアが開きました。まだまだ工作は続きますが、一つの山を越した様です。

フロントドアのヒンジ取り付け

フロントドアのヒンジ取り付け順序が前後しましたが、フロントドアのヒンジ位置を出します。ドアの一番出ているところを基準に位置を割り出し。フロントドアは枠に余裕があるのでヒンジの取り付け位置にもあまり苦労しません。むしろちゃんと開くのか、そのことを何度も確認して間違いのない位置を割り出します。RX-8はドアの厚みがかなりあり、ドア自体が湾曲しているので、思った以上にドアの前端が内側に入り込みます。意外と曲者なのがドア下端の出っ張っている部分。形状が複雑なだけにチェックは重要です。前後ドアともですが、まだヒンジは取り付けません。穴を開けて差し込んだのみ。なので余った真鍮線も切り取らず、そのままです。

リアドアのヒンジ取り付け

リアドアのヒンジ取り付けさて、早速作ったヒンジを本体に取り付けてみます。リア側ですが、通常のドアと異なりいわゆる「観音開き」。フリースタイルドアというらしいですが、ともかく通常の車とは反対方向にヒンジが付いているスタイルです。それは良いのですが、問題はこのドアのヒンジを取り付けるためのスペースがほとんどない、ということ。ネットなどで実車の画像を見ると、リアのドアは多少下向きに開くようになっている様です。が、模型でそれをやるにはヒンジの位置が合いません。多分、リアの枠の形状が間違っているのだと思いますが、今更それを言っても...ということで、なんとか現状で開く位置にヒンジを取り付け。中心のラインを出してから0.6mmのドリルで穴を開けます。この辺りはしっかりと位置を出して、何度も位置合わせをしながら開口します。なかなか計算通りとは行かないところです。で、なんとかヒンジは収まりました。まだドアは取り付けていませんが、ここでドアの開閉は出来るはずです。

ドアヒンジ

ドアヒンジちょっと止まりましたが、次の工程です。ドア周りの工作が一段落しましたので、いよいよ可動させます。稼働のためのヒンジですが、ここで使うのは直径0.5mmの真鍮線と0.8mmの真鍮パイプ。パイプは内径0.6mmなので丁度真鍮線が動きます。まず真鍮パイプを8mmに切ります。先に真鍮線を通しておくと切った後にパイプが無くならなくて便利です。切った後で真鍮線を折り曲げてヒンジの完成。真鍮パイプを遊ばせないようにギリギリのところで折り曲げます。真鍮線の間隔は約10mm。かなり細かな作業になりますが突然レベルが上がった様な感じ。このヒンジを前後左右で計4個作成します。0.5mmの真鍮線は前から持っていたのですが、内径0.6mmの真鍮パイプがなかなか見つからない。ネットで唯一見つけたところは本体よりも送料が高い。それでも背に腹は代えられず買いました。なかなかキツい出費です。同じ外形0.8mmでも内径0.3mmならあるんですけどね。
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プロフィール

N Factory主宰

Author:N Factory主宰
あまり時間が取れない趣味人のページ。模型を作りたいけれど、作っている暇がありません。自動車模型専門です。

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