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ボディの塗装

ボディの塗装延々とイスと格闘しているのも飽きて来たので、そろそろボディの方の塗装に入ります。このRX-8、ボディカラーは黄色です。特に色自体にこだわりはないので、ガイアカラーのサンシャインイエローを使う予定ですが、その前に下地をちゃんと作らないと酷い斑になりそうです。なにせ、ここまで切った貼ったをしたモデルは今までないので、相当に中身はぐちゃぐちゃです。下地塗装は色を考えてガイアカラーのサーフェサーエヴォホワイト。で、ふいてみたのですが、あまり隠蔽してくれません。正直、サーフェサーの意味があるのかと。ちょっと考えないとダメみたいです。

リアシート加工の続き

リアシート加工の続き切り飛ばしたリアシートですが、裏からプラ板を当てて、パテ盛りです。意外と元のプラの厚さがあるので結構パテを盛らないと埋まりません。もう少しものを詰めてからの方が良かったかなぁ...パテ自体はヒケないので盛っても大丈夫そうですが、かなり加工が面倒くさそう。で、作りながら少し接着が曲がっていることに気が付きました。もうどうにもなりません。そういや、前シートの位置にある凸状の部分も切り飛ばさないと...。それ以上に問題なのがリアシートのヘッドレスト。なんでこんなことになっているのでしょう?センターでもなく、幅もおかしいし、うーん。まあ、RX-8の模型はそもそも室内が実車に比べればめちゃくちゃなんですがね。

リアシートの加工

シートの途中段階フロントのシートがあまりにも酷いので、いろいろ忘れていましたが、リアのシートも絶望的に酷いです。まず座面の前後幅が絶望的にない。で、ヘッドレストの形状が変。どうせ仕事をするなら、似ていないまでもそれらしくすれば良いのに、似ていない上に使い物にならないと来た。ついでに、フロアの位置もキットの通りとはいかない状況なので全般的に室内を組んでみます。リアシートはもうダメなので、真ん中で切り飛ばして延長します。センタートンネルのところに5mmの角棒を入れてしっかり固定。シートの内側にはプラ板で補強を入れる予定です。前後の位置を見ながらフロア前部の位置を決めます。で、これでダッシュボードを置いてみると結構はみ出すことが判明。ついでに内側に板を入れているので、キットのままだとダッシュボードの幅がオーバーして入りません。よってダッシュボードの左右を切り飛ばします。一部、空調のダクトが切れますが気にしない。これはさすがに直せませんが、まあいいだろう(なにが?)ということで。ダッシュボードの側面が丸見えなのは後でプラ板で埋める予定。だんだん原形を止めなくなってきました。ま、原形が酷すぎるのですが。

シートの途中段階

シートの途中段階ドアの開口に苦心していましたが、今となってはまだ可愛い方でした。実のところ、RX-8の最大の問題はシートだと実感する次第。パテを使って必死になって埋めた>削ったを繰り返してイスの形を整形しています。いやはや酷いもので、かなりの部分が原形をとどめていません。大まかな形はリューターで削り出し、#320のペーパーでゴリゴリと削って形を作ります。#400>#1,000と進めてなりに形を作りますが、なんか上手くまとまらないです。この辺りはやっぱりヘタクソなんですね。

ナット取り付け

ナット取り付け取説にはない工程ですが、シートの下に固定用のナットを取り付けてみました。La Ferrariのシャシーはかなりみっちりと詰まっていて、車体を固定するためのナットを入れるスペースが見当たりません。仕方ないのでケースに入れない方針で作っていたのですが、よく見てみるとシート取り付け部分に何となくそれらしいくぼみと、固定用のホゾらしきものが...いつも使っているM3のナットを入れてみるとちょうどぴったり。そこで早速ドリルで穴を開けてナットを固定。シートの取り付けにも干渉せず、綺麗に収まります。これってそういう意味で用意されていたものなのかな?特に指示はありませんがぴったりでした。

シート加工の続き

シート加工の続きぶった切って途方に暮れていたシートですが、いつまでも途方に暮れていられないのでとりあえず前進します。背もたれの方を作りますが問題の一つは絶望的に狭い幅なので、1mmのプラ板を挟んで幅を増します。ただ、曲率が違うのでシートの上の方は形状が合いません。分かっていた様な、いなかった様な...まあいいか。そもそも実物と同じ形になることは望めそうにもないので、とりあえず人類が座れる形になれば良いかな。一方、座面の方は予定通り左右パーツの取り付け。とはいえ、形も何も合わないので、せいぜいパテを盛った時の芯になるくらいかな。足りない部分は盛大にパテを盛るしかなさそうです。で、シートには一応くぼみも付いてそれらしくなっている(その前に椅子自体の形状を似せて欲しかったですが)のですが、これもパテを盛ったらなくなるだろうなぁ。参考に、過去に作ったIntegraの余りシートを置いて、それらしいバランスを見ています。上手くできると良いな。

シートの加工

シートの加工ぶった切って途方に暮れていたシートですが、まずは下側から組んでみます。このシートの致命的な問題の一つは幅の狭さ。一応バケット形状になっているので左右は切り飛ばしましたが、ここに1mmのプラ板を挟んでやります。で、座面は長さも足りないので後ろ側に延長。足りない部分はパテで埋めます。プラ板は角が丸くなるようにセラミックカッターで削ってそれらしい形に。って、パテで埋まるからもう一回やり直さないとダメ?一応これだけ足すとなんとか人が座れそうな幅になりました。シートの左右はここに取り付けて、長さが足りない部分はプラ板+パテで作ります。背もたれ側はどうするかなぁ...。

完成

完成Accord、今回で完成です。前回から残りはドアミラーと牽引フックの取り付け。どちらもそれほど大きな問題ではなく、単純に塗装>取り付けで終わり。牽引フックはちょっと差し込みが渋めで完全には入っていないかもしれないですが、まあ良し。これで今年のお題はクリアーです。それにしても20年経ったキットは結構きついものがあります。デカールは確実に死んでますし、今の水準で考えるとダメなものが多いですね。一方でやはりこの時代が一番熱中していた時代でもあり、いまでもこの造形は好きです。昔に比べれば多少腕も上がった(と思う)し、今作れば前よりは上手く作れると思う反面、すでにキットが死にかけている状況はいかんともし難い。積みプラになっている他のキットも結構心配なところ。

インパネ

インパネボディ側の色が決まったので室内側もそれに合わせて塗装します。キットではレッドが指定されている場所ですが、そもそもボディカラーが赤だから?他の色だとどうなるのかよく分かりません。ボディと同色だとなんか嬉しいでしょ?程度の意識で塗り分け。
ただ、どうも塗り分けがよく分からない、というかそもそもパーツ分けがよく分からない。ドア内張の前側は別パーツ形成になっているのですが、これ実車もパーツ割あるの?それとも埋めないとダメ?ネットで画像を見る限り、どうもパーツ割は無さそうに見えます。しかしそれにしては綺麗に割が入っている。ネットの作例を見てもここを埋めている人は居なそう...よく分かりません。ドア締めたら見えない場所だし、このままでも通用しそうな感じだし...。さてどうしたものか。

シートの作成

シートの作成しばし止まっていたRX-8です。なにせ直すところが山ほどありすぎて、気力が続きません。ドアは一通り開くようになったので、今度は内側です。RX-8の最大の問題点(とはいえ問題点だらけなのですが)、シートです。というか、キットに付属しているものはとてもシートとは呼べない何か。あまりに幅が狭く、あまりに座面が短く、あまりに垂直で、あまりに...書ききれません。唯一評価出来るのは同じ様な形の何かが付いている、という程度。ここはドアを開ければ丸見えなので絶対に直さなければなりません。で、そもそもどうにもならないので勢いに任せて全部ぶった切りました。直せるかどうか分かりませんが、今よりはマシだろうということで。
さてこれをどうするか...検討しないとダメです。
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あまり時間が取れない趣味人のページ。模型を作りたいけれど、作っている暇がありません。自動車模型専門です。

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