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窓を固定して一応完成

窓を固定して一応完成RX-8、一応形になりました。本当に形になっただけです。窓ガラスはキット付属のものをカッティングソーで切断して使用します。切ってみるとサイズが大きいので好きな位置で固定できます。切断の際に傷がついてしまったので、できるだけ傷が目立たない位置で固定。傷を消すためにフィニッシングペーパーとコンパウンドで磨いているのですが、大きすぎる傷はダメですね。全体を合わせてみると何とか形にはなったか、という感じであまり不備は目立たないようです。不満な箇所は山ほどあれど、一応ドアが開いて、中が見られるだけマシかと。なにせ相手は近年稀に見る最悪のキットですので。大体、4ドアというお題でもない限り、もう一度手を出そうなんて考えるキットではありません。ただ、ドアを切ってみて思ったのは「模型って楽しい」。救われ難い性分です。
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ベースに固定

ベースに固定どうしようか考えていたのですが、今後の移動のことを考えるとベースに固定したほうが良さそうなので、ネジ穴を開けて固定してみました。室内パーツを避けてナットを付けられそうな場所が3箇所あったので、ここで固定です。幸い、問題なく付けることが出来ました。これでシャシー下面をろくに塗り分けていないのが誤魔化せます(汗。

フロント周り

フロント周りリアバンパーに続いてフロントバンパーも取り付け。こっちはリアほど綺麗には決まりません。改修前のキットでは絶望的なライトでしたが、改修後のキットでは絶望一歩手前くらいになっています。正直、塗り分けがよく分かりません。実車写真と較べてもどこがどこに対応しているのか...面倒なのでもう普通に塗ります。そして厄介なのがクリアーパーツ。上手く入らないのです。削ってしまうと間違いなく小さくなります。最小限の加工でなんとかくっつけます。一応、入ってよかったでやめておきます。どだい、完璧を求めるのは無理ですね。

ブレーキランプ周り

ブレーキランプ周りリアのブレーキランプ周りを仕上げます。過去に作ったRX-8で一番気になった部分(前のはドアを開けなかったので、内装の酷さには目を瞑ることが出来ました)でもありますが、改修で随分とマシになりました。実車では細かな造形の入っている部分です。キットを見てみると、凸凹でそれらを表現していて、これを上手く塗り分けてやる必要があります。取り敢えず全体をいつものパターンでスターブライトシルバー仕上げ。横に走っている2本の凸モールドをブライトシルバーで塗装してみました。サイドはマスクしてクリアーオレンジ。造形的には昔に比べて随分見られるようになりました。これにリアバンパーを組み合わせると、この姿は悪くない。分厚いバンパーがそれらしい雰囲気を醸し出しています。

ホイールカラー

ホイールカラーRX-8のホイールですが、箱絵を見ると普通のシルバーのように見えます。が、キットの方はご丁寧にブロンズっぽい色のホイールがプリペイントで入っています。見栄えを考えるとブロンズの方が良さそうですが、このブロンズ色のホイール、何色で塗るかが悩みの種です。今回は似た感じの色だと思って買っておいた、ガイアカラーのカーボンベースカラーを使ってみることにしました。このカーボンベースカラー、本当はこの上にもう一色重ねてカーボン塗装を表現するものだったはずですが、そっちの方は買わないでこれだけ買ったはずです。ただ、予想していた色とはちょっと違った色でどうしたものかと使いあぐねていました。今回は試しも含めてホイールには初使用です。
塗装した感じはこんな風ですがさて。もう少し黒っぽい、緑っぽいのがブロンズのホイールのイメージですが、まあ及第点は与えられるかと。調合しなくて済むのはありがたいです。

シート取り付け

シート取り付け苦戦続きだったシートですが、ようやく塗り分けて取り付けました。いろいろ嘘だらけですが、まあ元キットよりはマシ、ということで勘弁して下さい。シート及び内装ですが、塗り分けはボディカラーに合わせてイエローに。そうするとブラックではコントラストがキツすぎる気がしたので、ガイアカラーのニュートラルグレーVを使用しました。ほとんど黒なのですが多少なりともキツさが薄れます。本当のシートはもっと厚さがあって、裏側はシルバーで塗装されているのですが、とてもそんな作業をしている余裕はありません。余裕があっても技術がないと思いますが。これらを位置を調整しながら取り付け。実際の所、どの辺りが正しいかよく分からないですが、ドア開けてらしく見える位置、という選択です。なんだかやっていることが元キットと変わらないような気がしてきました。メーターとか、ハンドルとか、気になる部分はたくさんあります。

リアウインドウ

リアウインドウほとんど日数がなくなってきた(帰省のために8/13出発です)ので、作業は急ピッチです。RX-8のりあガラスはこのキットで唯一と言っていいほどの合いの良いパーツです。これを取り付け。内側はエラいことになっていますが、ここだけは安心。ついでにブレーキランプのあたりもセミグロスブラックで塗装します。ここは改修前のキットと大きく違う部分ですが、作り方をよく理解していなかったので必要ない部分まで塗ったことに塗ってから気が付きました。致命的な問題では無いのでそのまま続行です。

マフラー

マフラーフロントバンパーに続き、今度はリアバンパーです。こっちもノーマルとは違った造形です。ディフューザー状になっている部分の色が良く理解らないのですが、多分ボディ同色。で、マフラー部分が本当は開いているはずなのですが今回はそのまま、塗り分けもしません。マフラー自体もパーツについていたものをヤスってそのまま使用。サーフェイサーエヴォブラック>スターブライトシルバーという流れで。ぬるく見えるかもしれませんが、最近塗装による表現には違和感を感じるのでこれでいいか。手抜きじゃないですよ。

補助灯

補助灯折れたドアヒンジですが、幸いパイプを取り外すことで何とか対応できそうです。もちろん出来は大分悪くなりますが、付かないよりはマシという感じで。気を取り直してフロントバンパーを塗装します。今回のRX-8はノーマルではなく、雨宮仕様ということでバンパーがノーマルとは異なります。そのバンパーですが、補助灯が付いています。内側の造形もしっかりと作られているので、ここをスターブライトシルバーで塗装。奥まっているので面倒ですが、マスキングテープを細切れにして少しずつマスクしてゆきます。同じように左右に開いているダミーの開口もマスク。こっちはセミグロスブラックで塗装します。真ん中の開口部は中に付くインタークーラー?が見えるのでそのままで良し。塗装自体は問題なく終了で、こんな感じになりました。ちょっと塗装に欠けている部分がありますが、透明パーツをはめ込めば目立たないので問題なし、だと思いたい...。

完成

完成残り作業のドアミラーを付けて、La Ferrari完成です。さすがはTAMIYAのキット、問題になるような箇所はほとんどなく、このスタイリング。ドアやらリアカウルやらのうねるような造形も見事です。カーモデルにしては珍しくちょっとパテも使いましたが、それなりにラインは出せたのではないかと思います。にしても、塗装のムラが下手くその証明ですね。今後の課題です。デビュー時からLa Ferrariは好きな車でしたので、ここの所手を出していなかった最新TAMIYAのキットを堪能しました。まあ、TAMIYAの新製品自体が出ていないというのもありますが、値段のせいもあってなかなか手が出ませんね。取り敢えずは出来よりも、出来上がったことで満足です。

折れた...

折れた...突然ですが、作業中にヒンジの真鍮線が折れました。好事魔多し。しかし、なんでこんなところが折れるんだろう?よく分かりませんが、それを言っても始まらない。これをどうするかです。このままでは付けられません。かと言って中の線だけ交換できるか?ばらすとしたら、どこまで?このままだと間に合わない?こんな切羽詰まった時期にこれはマズいです。時間はないですがどうするか考えます。いや、参ったな...。

ボディ仕上がり

ボディ仕上がりリアのバンパーをはめ込んだら、あとはリアのカウルを付けてほぼ形が出来上がります。リアのカウルはエンジン上部のフードを付けて、左右にエッチングのメッシュを入れます。このメッシュ、下が抜けていませんが時間もないのでそのまま。なんとなく雰囲気でOKという、この時期特有の言い訳が出ます。あとはタイヤを付けると一気に車らしい形に。なかなかきれいな形をしています。が、ボディパーツが分割されているので、パーツによって濃淡の差が...。気にして作業をしていたのですが、やっぱりダメだったか。もうどうしようもありません。テンション下がりますが、取り敢えずは完成させましょう。残された作業はドアミラーです。

リアバンパー組み込み

リアバンパー組み込みさて、リアバンパーの加工も終わったので、ボディと接合します。前回の説明でマフラー周りのメッシュは取り付けていませんでしたが、これも同じように取り付け。ただ、このメッシュはボディ側のマフラーと干渉するので取り付け時にはちょっと注意が必要です。力づくで作業をするとメッシュがはずれたりするので、慎重に作業をしたいのですが、リアバンパーの取り付け自体は結構力技。おっかなびっくり、しかし最後には無理やりはめ込みます。一度入ってしまえばすんなり位置はあってくれますが、逆に外したりしないほうが無難です。テールランプはキットのまま。ありがたいことに最近のTAMIYAはクリアーレッドで整形されたパーツを入れてくれるので、塗装する手間がありません。もっとも、これでいいのか?と思わなくもないですが。リアの可動式フィン?は収納/展開状態どちらかで再現。アラが目立つのが嫌なので収納状態で作成します。思ったよりも苦労はありませんが、その分、自分の作りが雑なところが結構見えます。

ホイール塗装

ホイール塗装下地をサーフェイサーエヴォブラックで塗装したホイールですが、いつも通りのブライトシルバーで塗装。最近は面倒なのと効果を考えて表側からだけの塗装にしています。内側は影になるはずだし、面倒だし、ということで下地塗装のまま。あまり見えない部分だから問題なし?もしかしたら問題ありかもしれませんが、気にならないのでいいか。もっと気にするところが沢山あるよなぁ、と思う次第。ホイールキャップも別途塗装。ここに跳ね馬マークが入ります。ホイールもクリアーコートをする人としない人がいますが、今回はパス。時間がないのが最大の要因。毎回1年も時間がありながら、何故か最後はこうなるのです。

ドア取り付け

ドア取り付けフロントのボンネットが出来上がったので、ようやくドアが取り付けられます。このキット、例のドア開けスタイルが再現できる様になっているのですが、そのための構成が非常に複雑。ドアのパーツをはめ込んでから、蓋をする様にボンネットを取り付けます。が、その前にドアがなかなかはまりません。ドア上部のパーツが入ってくれません。コの字型になっているパーツをはめるのですが、サイズ的にギリギリで、これはキツい。ついでに力づくだと折れてしまいそうです。とはいえもう補強も難しい。なんとかだましだまし入れましたが、これは無理でしょ。一応、さすがTAMIYAだけあって、パーツはぴったりでした。

リアバンパーの加工

リアバンパーの加工フロントに続いてリアバンパーの加工です。実のところ、リアバンパーはかなりの部分がカーボンデカールに覆われるので、結構手抜きです。面倒なのはテールランプのセミグロスブラック塗装で、ここはしっかりとマスクして塗り分けます。ボディーカラーが見えるのは側面と中央の部分のみなのでいつも通りの磨き上げ。
さてカーボンデカールですがバンパー中段の太い部分、中央下部の小さな部分の2ヶ所。中段は左右に分かれているので実質3ヶ所。ここも他の箇所と同様に合いは完璧。ただし反射板?のスリットは注意して確認した方が良いです。怠ったので少しだけ被りました。その赤い反射板ですが、クリアーパーツにクリアーレッド塗装、裏からスターブライトシルバーといういつもの塗装。なんだか、オーソドックスな方法ばかり。
メッシュはエッチングですが、少しだけモデルに合わせて曲げてからの方が合わせやすいかもしれません。サイズは問題無しで、ぴったり合います。

ホイール下地塗り

ホイール下地塗りそろそろホイールの方も塗装しておきます。このホイールの表現ですが、最近はシルバーも種類が増えてきていろいろな塗装ができるようになりました。メッキ調、シャンパンシルバー、etc…。ただ、今回はオーソドックスにシルバー塗装で行きます。定番のサーフェイサーエヴォブラックで下地塗装。La Ferrariのホイールですがこれは大きいです。前265/30-19、後345/30-20というサイズだとか。センターのキャップは別なので、これは別塗装で。
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N Factory主宰

Author:N Factory主宰
あまり時間が取れない趣味人のページ。模型を作りたいけれど、作っている暇がありません。自動車模型専門です。

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