N's Factory - CarModelStudio

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ダクトの穴埋め

穴埋めしますパテを盛って産めたダクトですが、色々削ってみました。でも、360のキットってベースがシルバーなので削れているかどうかがイマイチ分かりにくい。ということで、パーツ割りのラインを削った跡の確認も兼ねてサフを吹いてみました。うーん、イマイチ。あまり綺麗に削れてません。まあ、#400のペーパーかけただけだから表面がガサガサなのはあるとしても、なんか滑らかではないですね。ちょっと失敗。もう一回均して滑らかに加工するか。パーツ割りのラインはなりに綺麗に削れてました。フェンダーにあるウインカーは削って透明パーツに置き換えるので、忘れずに飛ばしておかないと。それにしても安心のTAMIYAクオリティ。きっちりしてます。

やっぱり360が好きです

360spiderここの所、行き詰まった模型ばかりでちっとも楽しくない状況が続いていたので、気分転換に新しいものを作ることにしました。で、そのネタを模型屋で探していて、ふと気がついたのです。「360を作りたい...」
正月のニュースでFerrariが燃えてました。白い360でした。そういえば、もう随分と昔に360を作った記憶があります。楽しい時間でした。Ferrariは数多く作りましたが、今考えると一番楽しかったのは360ですね。実は別の模型を買って、一度家に戻ったものの、気になって改めて360を買いに行った次第。やっぱり今年の最初は360で行きます。
なにせ、安心のTAMIYA製。しかもまだ可愛げのある2000年近辺のものなので、ある意味神経質にならずとも作れます。そしてスタイリングは上々。430ほどアグレッシブではありませんが、とてもバランスのとれた1台だと思います。ということで、今回はスパイダー。前に作ったのがベルリネッタなので、今回はオープンモデルを選択しました。このTAMIYAの360、実はベルリネッタとスパイダーで細かい部品が違います。エンジン廻りはスパイダーが正解。前に作った時に、エンジンの部品が欲しかったところでした。
さて、中性洗剤で洗って乾燥させた後は成形ラインの削りこみから始めます。フロントのフェンダーからAピラー、リアフェンダーに続く成形ラインがあるのでこれをセラミックブレードとヤスリで削り落とし。シルバーのプラで整形されているので削った後が少し見づらい。これはあとでサフを吹いて確認します。フロント/リアのバンパーにもラインが入っているのでこれも削り落とし。マフラー周りのメッシュをどうするか、ちょっと考えものです。

とここまで来て、ちょっと作業場を掃除しようかと。かなり散らかってきたので大規模に掃除します。試験の前に部屋の片付けをしたくなるのと同じ心境。ただ、片付けは苦手なので時間がかかるかも。

一応磨いてみたけれど...

一応磨いてみたけれど...クリアーを吹いて、一応磨いてみてますが...ベコベコです。なんだかなぁ...どうにもこうにも収まりません。表面は荒れる、デカールの色はおかしい、レタッチしたところはすぐ角が出る、という苦行状態。やっぱり下地がダメだと何やってもダメみたい。もう疲れてきたよ。このままもう作り上げてしまおうか、という気もよぎります。もう少し頑張ってみるけどね。あまり出来は期待できなさそう。

フロントスポイラー切り離し

フロントスポイラー切り離しなんだかんだ言って、結局おかしいので切り離してしまいました。なんといっても厚い&出っ歯なのでやっぱりおかしい。フロントの車高を下げるのは必須ですが、さてどう下げようかなぁ。あまり考えずにぶった切りました。で、スポイラーのスリット部分がおかしいのでスリット上部の薄い部分は切り取ります。で、全般的に厚いのでやすって薄くします。また前後長も削って詰めてしまいます。当初と随分形が変わりましたが、そもそも当初の形があまりに変なのでやむを得ません。それでも実車とはかけ離れた形。これを直すのは面倒だなぁ。

車高問題

車高問題年末は全然更新が進みませんでした。いろいろと用事が...。寒いとどうしても作業が進まないんですよね。さて、徐々に八方ふさがりとなってきている作業ですが今年も頑張ってゆきたいと思います。精神衛生上もよろしくないので、そろそろ楽に作れるキットに逃げたい衝動が...。まあ、種を巻いているのは自分なんですけど。
さて、その問題の一つのRX-7 type RZですが、どうしても気になるのがフロントスポイラー。前々から気になってあれこれいじってきたのですが結局現時点では出来の悪い出っ歯みたいになっています。元々のキットがあまりにもかけ離れていたのでやむを得ないこととはいえかなり心苦しい。よく観察してみると左右に空いているスリットがそもそも全然おかしい。本来、スリットの上部はボディに直接くっついていて上の開いたコの字型になってます。ところがキットでは独立した四角。ということはその分だけスポイラーが厚い。確かにTAMIYAのキットと並べてみてもスポイラーの厚さは段違い。これなら出っ歯にもなるわ。ついでに足回りを仮組みしてTAMIYAの前期型RX-7と並べてみると、最低地上高がこの違い。RV車か?というくらい下が高いです。これはダメだ、出来ても格好悪い。これでスポイラーを切って高さを詰めようものならRX-7ならぬRV-7が出来上がる。フロントの車高を落とすのは必須です。ボンネット自体の厚さはそれほど変わらないようなので、フロントのサスを下げるべく、検討します。
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N Factory主宰

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あまり時間が取れない趣味人のページ。模型を作りたいけれど、作っている暇がありません。自動車模型専門です。

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