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シートの穴埋め

シートの穴埋めRX-7のシートは2つのパーツを組み合わせて作ります。シートと裏側をくっつけますが、どうしても接合部ができます。このAOSHIMAのRX-7、正直そんなに合いは良くありません。まあ、そういうのを綺麗に処理するのも模型の楽しみの一つなんで、文句をいうのはお門違いですがね。で、くっつけてみると結構隙間だらけ。パテも大盛りにして穴埋めをします。ただ、ここは出来た時に見えないんじゃないかと...。ま、あくまで楽しみなんで、意味がなくてもこういうのはやっていきましょう。
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八方塞がりの屋根の上

八方塞がりの屋根の上チェックのために全体にサフを吹いてみたのですが、屋根部分に思わぬくぼみを見つけて修正。ところがそっちが直ったら別なところに亀裂が!うーん、なんでこうなるかな。どうもパテに問題がありそう。最初に使ったポリパテはヒケはないが変な気泡やらが出てきて思ったより表面ガタガタ。次に使ったTAMIYAパテはヒケる。これを使うとなんか亀裂が入って結局やり直し。亀裂は意外と大きいのでTAMIYAパテくらいので埋まってくれると良いのですが...。何回かやってやはり改善しないので、最後に持ってきたのはガイアカラーのサーフェーサー。直に筆塗りで厚さを稼いで何度か繰り返しながら穴を埋めます。一応、それらしく埋まってきましたが、まだ小さな穴が多数。あとサーフェーサー自体の段差が目につきます。この辺りをクリアーしないとあとあと泣く目に合いそうです。

リペア

リペアえーと、とりあえずリペアをします。HKSについてはデカール段階からリペアの嵐だったので、今更という感じです。幸い、持って行かれた部分の塗り分けはそれほど複雑なものではないので出来なくはありません。まあ、明らかに質は下がりますが。HKSについては赤:Mr.COLORシャインレッド、緑:ガイアカラーエメラルドグリーン1+ビリジアングリーン1で近似色になるのは見当がついています。これを筆塗りでそれらしく。完全に直すのは不可能ですので似ていれば良し、ということで筆塗り。ただ、筆塗りめちゃくちゃ下手なんです。ついでに塗料の濃度がおかしくなっているのが多く、それなりに粘度を調整して塗りますが、あまり綺麗にいきません。塗った感じはこういう具合。クリアーの層が割れたので明らかに段差があります。それ以前に塗り分けのラインが酷いことになってます。ヘタを通り越して止めろのレベル。絶望的。なーんかな、でテンションは下がりまくってます。まだほかにも窓枠あるってのに、どうすんだこれ。

ぎやぁーーーー!

ぎやぁーーーー!もってかれたーーー!
注意していたのですが...やられました。HKSのデカール、非常に食いつきが悪いので危険だな、とは思っていたのですが、やはりやられました。窓枠の塗装をやってマスクを剥がした際にこのザマです。マスキング自体の粘着力を弱めたり、いろいろと対策はとっていたのですがダメでした。ただでさえテンション下がり気味のHKSが、更にやる気なし状態。リペアするか...とはいえ、リペアで2次被害が発生しないとも限らない危険な状況。これ、ホント嫌だわ。どーすっかな。

機械化工作

機械化工作前回の更新でそれなりになっていたRX-7ですが、やっぱりクリアーパーツが合いません。特に右側の斜めになっている部分に隙間が...。今までも上手く行かなかった場所ですが、出来上がりで隙間はさすがに...と思いながらリューターを持ってきました。普段使わないのですっかり存在を忘れていました。ついでにパテもTAMIYAの光硬化パテを投入します。この光硬化パテ、硬化が速いのは良いのですが、食いつきが悪く、加工がし難いのであまり使ってませんでした。が、ヒケない、割れない、穴開かないというメリットが有り、構造を作るにはぴったり。要はこいつの上からなんか処理して滑らかにすれば結構イケる材料だということですね。いや、普通ご存知かもしれませんがパテ使わないもので...。ここんとこ歯切れ悪いです。
で、その隙間になっている部分に光硬化パテを盛って蛍光管ベタ付で硬化。ものの1分もしないうちに固まります。これをリューターで削ります。リューター、作業楽。ちょっと削ってはパーツを当て、削っては当てを繰り返して成形。細部は#400でいじって合わせます。内側は透明パーツの方で処理するのであまり見えません。なので多少ガタガタでもそのまま放置。いろいろなパテやら何やら投入しているので、キットは斑の迷彩模様みたくなってます。最後は全部サフで隠すけどね。
ってことで、これでリアの造形はいいのかな?あとサフを吹いてちゃんと出来ているか確認です。

ここまで頑張った

ここまで頑張ったクリアーが泥沼化しているHKS SKYLINEです。ホントどうにもならない感じになってきてますが、力づくで前進します。クリアーですが、いい加減ベースのクリアーから仕上げのクリアーに行きます。単に希釈濃度を変えているだけですが、6倍に希釈したクリアーをたっぷり吹いてセルフレベリングさせます。これをTAMIYAのコンパウンドの青>白と磨いてここまで持ってきました。写り込んでいるライトですが、ガタガタ。もうね、ここからなんとかなる気もしないし、いろいろ切れてきてるし...デカールでケチが付くとなんともならんですね、うーん。それでもなんとか映り込むくらいにはなったのでこれで前進。それほどの出来にはならないな、これ。

まだまだクリアーが続くよ

まだまだクリアーが続くよもうね、いい加減どうでも良くなってきたので、とことんクリアーを吹くことにしました。なんぼでも吸わせてやるぜ。まあ、それなりに綺麗にはなってきているんだけれど、なにせ下地がガタガタなのが痛い。あとはなぜか今更のシルバリング。って、あんなにソフターやらセッター使ったのにシルバリングするんだ、という驚きのほうが大きい。ホント、ツキのない模型です。なんかデカールトラウマになりそう。

ダクトの穴埋め

ダクトの穴埋めパテを盛って産めたダクトですが、色々削ってみました。でも、360のキットってベースがシルバーなので削れているかどうかがイマイチ分かりにくい。ということで、パーツ割りのラインを削った跡の確認も兼ねてサフを吹いてみました。うーん、イマイチ。あまり綺麗に削れてません。まあ、#400のペーパーかけただけだから表面がガサガサなのはあるとしても、なんか滑らかではないですね。ちょっと失敗。もう一回均して滑らかに加工するか。パーツ割りのラインはなりに綺麗に削れてました。フェンダーにあるウインカーは削って透明パーツに置き換えるので、忘れずに飛ばしておかないと。それにしても安心のTAMIYAクオリティ。きっちりしてます。

リアランプ周りの造形

リアのランプ周りの造形別なメーカーの模型なのに、ほとんど同じ工程で進むRX-7。こっちも大体リアの造形完了。これも綺麗に埋まってくれている。ちゃんと透明パーツがハマるか、未だ自信なし。こっちのキットはパーツ割のラインのチェックも含めてサフを吹いてみたが、問題になりそうな部分は見つからず。天井部分の凹凸は一応形になっているが細かい部分で段差があるのでもう少し加工が必要。フロントのアンダースポイラーは未だ切ったままで、さてどうしようか。寒いから作業進まずです。

リアのランプ周りの造形

リアのランプ周りの造形それなりにパテ盛って造形できてきたのでサフを吹いて確認。ちょっとえくぼがあるけれど、それなりに埋まっていて無理の無い形になっているのが確認できた。透明パーツは押さえ方によって上手くハマったりハマらなかったり。うーん、一応綺麗に揃ってくれる場所はあるみたいなんだけど、最終的に上手くハマるか良く分からん。このまま進めてしまおうか。ちょっとえくぼは埋めてやらないと最終的に目立ちそうな感じ。まだ何回かサフを吹くのでちょっとずつ調整しましょう。
ここには写っていないけれど、フェンダーのサイドウインカーが左右で位置が違うので要修正。いっそ、透明パーツに置き換えるのが良いのだろうな。型取りしないと。
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N Factory主宰

Author:N Factory主宰
あまり時間が取れない趣味人のページ。模型を作りたいけれど、作っている暇がありません。自動車模型専門です。

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