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バンパー接合

バンパー接合ようやくバンパーまでたどり着きました。次は接合部です。FD型RX-7は流れるようなラインが美しい車ですが、それだけにラインが乱れると目立ちます。AOSHIMAのRX-7はそのあたり問題が多いです。バンパー分離型はバリエーションを作り易いですが精度はおちます。で今回は盛大に盛って削ります。パーツのラインがバンパーの分離ラインなので、こういう加工が手な身としては埋めるのに若干撤抗があるのですが、やらないと綺麗にならないので頑張ります。今回はTAMIYAの光硬化パテ。食いつきは悪いですヒケがなく、硬化が速いのでこういう加工はありがたいです。盛ったら蛍光灯でガッチリ硬化。リュータ一で削って、#320>#400と整形。段差はTAMIYAパテで埋めて削ってなめらかに。地層がえらいことになってますが気にしない。ラインはパテの下に見えるパーツ割に合わせてテープを貼り、それを定規にして削り出し。なんとかそれらしい形にまとまりました。次はサフを吹いて確認です。

エンジンブロック

エンジンブロック大して進んでいないのですが、エンジンブロックです。ベルト周りの塗装をして、取り付けました。この部分、細かい割に見えなくなってあまり手をかける気がしないのですが、今回は頑張って塗り分け。基本はセミグロスブラックで全体を、ベルト部分はフラットブラックで。加工する人はベルトを別パーツにしたりしてますが、そこまでできないよ!ってことであくまで塗り分け勝負。なんとなく取説通りに塗り分けて接着。エンジンはまだまだ続きます。

ウインカー部分

ウインカー部分長いことどうしようかと考えていたRX-7の補助灯関連ですが、結局裏からエポパテを当てて埋めました。で、くぼみを作るのに3mmのプラ棒を丸く削ってグリグリとえぐる方法でハウジングを作ります。ただ、結構奥まっているのでシルバーに塗る時が大変そう。ま、その時はその時で。考えていても進まないんですよね。と言いつつ考えている時も結構楽しんでますけど。フォグと外側のランプが3mm。内側が2.5mnなので2mmのプラ棒を使って加工します。これができればバンパーを取り付けられるので、いよいよフロント周りのスムージングが出来ます。画像で見ての通り、つなぎ目がガタガタ。これじゃダメでしょ。

ホイール

ホイールボディの方は崩壊状態のHKSですが、なんだかそっちばっかりだと気が滅入るので他の部分を進めます。ホイールはGr.AのSKYLINEが履いていた標準的なタイプのものだと思うのですが、それでもなんだか色々塗り分けがあります。リムはメッキっぽいシルバー、スポークはつや消しの白で、リムの端も同色。ハブの部分はセミグロスブラックです。ということで、まずは下地でガイアのサーフェーサーエヴォブラック。これを全体に吹いてからスポークの艶消し白を。ガイアのプレミアムホワイトを吹いてからつや消しクリアーでつやを整えます。次にホイール部分をマスキングしますが、マスキングテープを縁切りカッターで丸く切り抜き。これが意外と使えます。丸を綺麗に切り抜くのは意外と難しい。丸くマスキングする際、リムの内側までマスキングするように寸法を調整します。そしてマスクしたらスターブライトシルバーでリム部を塗装。一応、リムの端が白くなっているのでもう一度サーフェーサーは吹きます。最後にハブをセミグロスブラックで塗りますが、これはエナメルを筆塗り。はみ出した部分を拭き取って綺麗にすると出来上がり。丸を綺麗に丸く塗るのが面倒、しかし綺麗に塗らないと目立つ、ということでちょっと手間を掛けてみました。

シート裏打ち

シート裏打ち360ですが、Spiderということもあって室内もなりに頑張らないと普通よりはよく見えます。で、シートの裏側を埋めてみました。AOSHIMAのと違ってさすがはTAMIYA製、ピタリと収まります。が、若干厚さに差異があるようで、これをパテで埋めます。後ヘッドリストのところに凹みがでるのはやむを得ず。TAMIYAのパテで埋めて削ります。ここ、多分見えると思うのですが、どこまで見えるんでしょうね?シート自体はタンで仕上げる予定。

シート仕上げ

シート仕上げということで、パテ塗ったくり、削って盛って、こんな感じ。大きいところはポリパテで埋めたのですが、なんか綺麗に擦り合わないのでTAMIYAパテで細かいところは修正します。ヘッドレストの隙間のところ実は全然合ってませんが、埋めようもないので諦めました。見えないしね...あれ、この前言ってることと...。

エンジンブロック

エンジンブロックボディワークの方が進んでいた360ですがエンジンの方も作ります。360のエンジンは標準的な作りのV8。現実には3.6リッターV8エンジンなんて、途方もなく大きなエンジンなのですがFerrariだと小さい方。今やスモールフェラーリですら3.9リッターターボのV8。テスタロッサの出力さえ超える化け物に進化していますからなんともはや。さて、特に工夫をするでもなくパーツを組み合わせ、全体をサーフェーサーエヴォブラックで下地作り。その上からガイアカラーのライトステンレスシルバーを吹きます。エンジン端部の黒い部分は別にセミグロスブラックで塗装。今回、汚しのためにTAMIYAのスミ入れ塗装(ブラック)を使ってみました。これ、適度に薄められたエナメルの黒と思えばいいのかな?全体に塗ったくって乾燥させ、ガイアのフィニッシュマスターで拭き取って仕上げ。一部、スミが濃くなりすぎた所がありますがまあまあ良い出来。このブロックの上にFerrariらしい赤いエアチャンバーが付くのですがまだまだ沢山作業があります。
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N Factory主宰

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あまり時間が取れない趣味人のページ。模型を作りたいけれど、作っている暇がありません。自動車模型専門です。

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