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ボディの下地塗装

ボディの下地塗装なんとなくボディカラーをどうするか悩んだまま、ここまで来ました。 当初白にしようかと思っていましたが黄色や赤、青、水色など各種の色を考えました。 実車で良くても模型ではイメージが違うことが良くあります。検索するとさらに悩みは増すばかり。360Spiderの場合、幌と内装の色も絡んでくるのでバリエーションは増えます。種々の検討の結果、ボディカラーは白にすることにしました。結局、最初に360を作ろうと思った正月のニュース(燃えたアレね)の印象に戻ったというところ。ガイアカラーのプレミアムホワイトを使います。そうと決めて下地はガイアカラーのサーフェイサーエヴォホワイト。ホワイトのサーフェイサーはなかなか乗らないので何度も吹き付けが必要ですがここは根気よく。吹いては均してを繰り返します。白は下地大事。ここは手を抜かないようにします。

下地を吹く

下地を吹くなんか放置していたのでとりあえずサフ吹きます。RZのボディカラーは迷うことなく白です。白以外のイメージが無い。白いボディに赤シート、ガンメタのホイール。定番中の定番、スピリットRくらいの定番です。ただ白いボディに赤シートというとHondaのtype Rの組み合わせです。ま、それに限らず映える組み合わせなんですね。で、下地は白サフ。ガイアカラーのサーフェイサーエヴォホワイトです。

シートの塗装

シートの塗装気がついたらRX-7 RZ、もうずっと放置してました。何もしていなかったわけではないのですが、ブログにあげるほどの進展もなく。ちと、ペースがまずいです。
ということでRZも進めます。シートですが、RZはレカロの赤。これは決まりなのでそのまま赤で塗ります。ただ陰影を付けたくて最初に黒でくぼんだ所を吹きます。その上からクレオスのモンザレッド。赤い塗料は隠蔽が弱くて下地が抜けてくるのでちょうど良く影になる...はずなんですけど、これ濃くない?前にマルーンでやったらほとんど見えなかったんで思い切って黒にしたんですが…なんか汚い。とりあえずフラットクリアーを吹いてツヤを消してみましたが、なんか汚い。いいのかこれ?

エンジンマウント

エンジンマウント引き続きエンジンブロックの作成です 。 エンジンブロック上部のエアチャンバーは結構複雑な塗り分けがあります。そして上部の赤いパーツ、最近のMidship Ferrariはここが外から見えるように作られていますが、その最初は360から。模型でも綺麗に見せたいところです。赤はクレオスのモデナレッド。真ん中のシルバーのパーツは一度メッキを剥がしてから再度スターブライトシルバーで塗装。ランナーから切った部分の色が出るのを嫌ってのことです。これはキャップ部分も同じ。メッキ塗装はキラキラした感じは良いのですが切り取りが問題。基本一度剥がします。エンジン周りのフレームは全体を一度ヤスって角を出します。せっかく硬質な角材っぽい雰囲気なので無垢な金属っぽさを強調。塗装はガイアカラーのライトステンレスシルバーです。
エキゾーストパイプは360のキットで一番気に食わない部分です。パイプなんだか分からない塊になっていてパイプらしくない。もっとも、直接はあまり見えない部分なのでこれでも良いといえば良いのですが、気分は盛り下がり。今回はそのまま塗装して焼き色を付けて終わりにします。
とりあえずシャシーに載せて見るとこんな感じ。ま、悪くない。

リアのウインドウのモール

リアのウインドウのモール見事に欠けてます。前にプラが薄くなって気になっていた箇所ですが、ついに割れました。裏側から当てていたんですが、やはりダメでした。これは格好悪いです。小さい部分ですが要リペア。もう一度裏側からプラを当てて、盛るしか無いのかな...この左右も結構甘いので作業をしているうちにまた割れるかも。ちょっとつらい部分です。

フェンダーの割れ目

フェンダーの割れ目いい加減ボディを進めたくなって、思い切ってピンクサフ吹いてみました。が、そこでフェンダーに細いクラックが入っているのに気がついてしまいました。バンパーを作った時に接着が甘かったか、作業しているうちに歪んだみたいです。裏側から改めて流しこみで接着してみましたが、表面のクラックはそのままだと消えません。なのでもう一度埋めます。何回やったんだかわかりませんがもう気の済むまでやりましょう。盛って、削って。なんだか事故車みたいになってしまいました。まあ、もういいや。

ウインカー

ウインカーフェンダーに付くウインカーの表現ですが、よくある凸型の造形があまり好きではありません。一般的な処理だとシルバーに塗っておいて、クリアー>オレンジという形で厚みと透明感を出すのですが、下地のシルバーが立体である時点でそれらしく見えない。ましてや透明なウインカーの場合、シルバーのみでは全然それっぽくない。今回のRX-7はオレンジ色のウインカーですが、これを透明パーツに置き換えることにしました。ここで使用するのがガイアノーツのジェルクリアですが、そのためにはまず型を取る必要があります。一般的にシリコンで型取りするのですが、こんな小さなパーツのためにそこまでお金はかけられない。なのでおゆまるを使用します。100均にある熱で変形する素材です。結構有名になったので、この方法を使っている人も多いかと思います。この程度のパーツの複製には持ってこい。やり方は簡単、おゆまるを熱湯に付けて柔らかくし、あとは型どりしたいところに押し付けて冷やします。ただそれだけで型取り完了。ポイントは熱湯。かなり熱くしないとダメです。ヤケドしますので取り扱い注意。プラが溶けることはないですが、作業はキツイです。フェンダーのウインカーくらいだと、ちょっとした穴にしかなりませんがこれが重要。おゆまるが冷えたら剥がしてそこにジェルクリアを流し込み、ライトオン。ものの1分程度で透明なウインカーの出来上がり。ただ簡易な方法なので精度はあまり良くありません。数をたくさん作ってそこから良い物を選びましょう。今回はRZの方にも流用するのでたくさん作ります。はみ出た部分はカッターで削り取り。気泡が入ってますがそもそも小さいパーツなので気にしない。ボディ側のウインカーは削って平らにしておきます。今回はウインカーの台座にするのでちょっとだけ残しておきました。
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あまり時間が取れない趣味人のページ。模型を作りたいけれど、作っている暇がありません。自動車模型専門です。

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