N's Factory - CarModelStudio

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なし崩し的に完成

なし崩し的に完成残りの工程を一気に片付けて、なし崩し的に完成です。結局、バンパー側のグリルですが、一部を削ってはめ込み。ただしシャシー側の爪が上手く入らないので爪の方も削ってギリギリで押し込めるようにしました。結果的にシャシーがバンパー側グリルを押して嵌っているような形になりました。
ガラス関連はウインドウマスクシールがあるので、それを使って内側黒の塗り分け。工程の中には出ていませんが、リアのランプは内側のハウジングをフロント側と同じように塗装して取り付けます。ちょっとキツかったのでツメ部分は削りました。ドアノブ、ドアミラーはブラック塗装の上にクリアーを吹いて、そのまま付けます。小さいので磨かなくても...バレバレです。ホイールは結局そのまま。HMEから戻ってきたらなにか考えよう。今回はワイパーも忘れず取り付け。過去に忘れたことがあったっけ。もろもろ、かなり手抜きな部分もあって一応完成。というか完成にしないとHMEに間に合いません。日付が変わったので本日発送。なんとか間に合うか。

ライト周り

ライト周りこれと言って特徴のあることをしていないSL65ですが、ちょっとだけ工夫を。ライト周りですが、ライトハウジングはメッキ塗装を落とします。いつも通り、漂白剤に漬ければきれいに落ちます。これに下地の黒、そしてスターブライトシルバーといういつものコース。ライトユニット下側以外をマスクしてセミグロスブラックを吹いて仕上がりですが、ちょっと凸凹を強調するのに軽くウォッシング。でもレンズユニットはシルバーなので嘘っぽいまま。もう時間がないのでいいや。本当はレンズユニット周りも黒いのですが、これは塗り忘れ。
そんなで非常に手抜きのまま今度はライトカバーの方を加工。現物合わせで縁を削って上手く入るようにしたら、その昔にDBSの時に使ったホログラムシートを貼ります。まあ、なんか虹色に光ったらきれいかな、ってくらいの感じ。一応、ネットで見るとキラキラした画像がたくさんあったのでなんとなくそれを再現。随分時間が経ってしまったのでシートが腐ってないか心配でしたが、とりあえずはなんでもないみたいで画像の通り虹色に光ってます。
これらのパーツをバンパー裏の突起に合わせて固定します。ちょっとグラグラしてますが、まあある程度のところで接着。こんなでいいのかなぁ...時間がないので良しとします。

フロントグリル再び

フロントグリル再び前に貼り付けたフロントグリルですが、いよいよスリーポインテッドスターを取り付けます。これもキラキラしたメッキを漂白剤で剥がして塗り直し。ただし、そのあとで黒く塗り分ける部分があります。正直こういう塗り分けは苦手。今回はエナメルのブラックを塗ってから溶剤を使ってシルバーの部分だけ剥がします。で、エナメルの黒ですが、セミグロスブラックしか見つからず。フラットブラックがあったような気がしたのですが。止むを得ずセミグロスブラックを筆塗り。もう少しツヤのないイメージだったんですけどね。これを乾かしてから不要部分をガイアノーツのフィニッシュマスターで拭き取ります。一応シルバーの部分が適度に見えてきます。まあ、マスキングでやるよりはマシになったか、という感じで終わりにします。
一方でバンパー側のグリルはどうも合いが悪い。一旦外して合うように削ります。
で、あとから見たらフラットブラックありました。

室内作成

室内作成実質的に、作業は今日で最後。明日には出荷しないとHMEに間に合いません。なんとか2年連続ケツワレは避けたいものです。しかし、状況はかなり微妙。果たして間に合うのか。
インパネ周りはとりあえずざっとセミグロスブラックで塗装をしておきました。センターコンソール周りは黒鉄色指定のところにスターブライトアイアンを塗装し、部分的にシルバーを筆塗り。これを下準備にしてデカールを貼り込みます。シルバリング防止の為マークセッターを塗り、位置を固定してマークソフター。運転席のコンソールも同じようにしてデカールを貼り込み。意外とサイズがしっかりしていて貼りやすい。
ドアの内張りも黒鉄色指定のところにスターブライトアイアン。内側のノブはシルバーを筆で塗装。なりにそれらしければOKということで筆塗りはそれほど頑張りません。ほんと、筆は苦手。
これらを全部取り付けて室内は仕上がり。このSL65、ドア部分の窓がないので室内丸見え。手は込んでいませんがそれなりに見えるようには作らないとならないのでちょっとだけ頑張った感じ。

マフラー取り付け

マフラー取り付けリアデフのところで取り付けたマフラーの配管のエンドにマフラーのフィニッシャーを取り付けます。通常のSLと違って、このSL65AMGは四角いマフラーエンドになっています。例に漏れず、メッキ塗装がしてあるので漂白剤漬け。キラキラを落とした後で下地黒>スターブライトシルバーといういつものコース。マフラーの中は極力シルバーを当てないようにしながら塗装します。奥の黒い感じを残して塗装終了。軽くウォッシングしておきます。
ただ、一緒に漂白剤に漬けたホイールはメッキが剥がれませんでした。なんてこったい。時間がないのでそのままいきます。
昨今の高級車はマフラーが四角い、ボディに一体化しているものが多い気がします。ノーマルのSLについては...付属パーツを見ると、こりゃ勘弁してくれという感じの格好悪さ。個人的な趣味ですが。

フロントグリル

フロントグリル大した作業ではないですが、そろそろ時間的にもキツくなってきて一気に進めます。フロント周りの作業ですが、フロントグリルを取り付けました。といっても、単に板2枚だけなのですが。グリルが入ると結構顔の感じが見えてきます。ただ、このパーツ、結構合いが悪いです。バンパー側のパーツは片一方にハマるともう一方が浮く。左右の角度がちょっと合っていない感じ。ただ、このパーツがないとシャシーがくっつきません。ちょっと困った。さて、どうするか。

フロント周り

フロント周り昨日に引き続き、今日はフロント側。の前に、昨日の作業でミスが発覚。リアのブレーキ、左右が逆でした。これ、SL65の説明書が間違ってます。正確に言うとリアブレーキの取り付けを説明している箇所だけ間違っていて、他の絵は正しく描いてある。一番肝心なところで間違っている!ちゃんと確認したので、間違えるわけが...もう直せません。諦めました。
で、今度はフロント。リアと同じくスプリングが入ります。これをサスペンションアームのパーツで押さえるのですが、なかなかくっつきません。バネの力は意外と強いです。無理やり付けましたが、ちょっとこれではなぁ、という感じ。
あとでなにかするかも。

リアデフ廻り

リアデフ廻り暑い日が続いて、とても模型どころではない、という感じ。とはいえ、もう結構時間がなくなって、かなりまずい状況。ボディはそこそこ進んでいるのであとはシャシー側です。色々と塗り分けを頑張ろうか、とも思っていたのですがもうこうなると勢いで行きます。リアのディフューザー状の部分は黒鉄色指定なので、つい最近出たクレオスの40週年記念カラー、グラファイトブラックを使ってみます。若干グレーっぽい、若干メタリックっぽい色。TAMIYAアクリルのメタリックグレーに似た感じ。こんな色かどうか分かりませんが、ちょっとメリハリあればいいかな。リアデフ自体は単純にセミグロスブラック。ここにリアサスを組み合わせます。このキット、ご丁寧にサスペンションをスプリングで表現しているのですが、正直あまり効果的ではない感じ。バネが細すぎてよく見えません。こんなにスプリング細いっけ?別にサスが動くわけでもないのに、バネがずれたりして組み合わせにくい。いいアイデアだと思ったのかも知れませんが、できれば止めていただきたい。これを組み込んでから、マフラーのパーツを取り付けます。マフラーはウェザリングマスターで一応、焼き色済み。効果の程は…どうなんだろ。
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N Factory主宰

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あまり時間が取れない趣味人のページ。模型を作りたいけれど、作っている暇がありません。自動車模型専門です。

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