なかなか進まないカウンタックですが、思い出したように更新。前回むりやり取り付けたドアですが、内側のボディとの接合部分が段差になりました。ドアを開けなければ見えない(あけると見える)部分なのでそのままほおって置こうかとも思いましたが、せっかくここまで時間をかけているモデルです。出来る限りのことはやってみよう、ということでパテを盛って埋めてみました。ここではTAMIYAの光硬化パテ。特に意味はありませんが、ちょっと段差も深かったのでTAMIYAのラッカーパテよりいいだろう、ということでの選択。ヘラで出来るだけ平らに擦り付けて放置します。光硬化パテのいいところは、すぐに固まるので作業効率がいい、ということらしいのですが、強制的に光を当てて固めると、どうもパテのみが固まって他の部分との親和性がよくない気がします。削っているとパテの部分のみ剥がれることがよくあるので、基本的には太陽光による硬化を行ないます。パテが飴色になったら大体いい感じ。今回は場所が狭かったこともあり、通常のペーパーでは上手く削れなかったので、リューターを購入して削ってみました。リューター初体験です。病み付きです。こんな簡単にガリガリといけるものとは知りませんでした。これなら作業が早い。ある程度均したら、あとはヘラにペーパーを貼り付けて削ります。しかし、上手く平らにするために2度ほどパテを盛りなおしました。ペーパーは#320>#500という順序で平らにしただけ。これから#1000あたりできれいにします。思ったよりは上手くいったかな?
Author:N Factory主宰
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