N's Factory - CarModelStudio

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なんか剥げた

なんか剥げた下地塗装でまとめて作ったエンジンブロックにシルバーの塗装をしました。ここのところライトステンレスシルバーとダークステンレスシルバーばかりを使っていたのですが、今回は普通にブライトシルバーで塗装。下地を残しつつ、ザラッとした感じに吹いてからTAMIYAのスミ入れ塗料でウォッシング。で乾かしてから拭き取ったのですが、なぜかシルバーが剥げました。あれ?なんで?
拭き取りを中止して、シルバーを吹き直します。吹き直すのは塗料の順序から言うとあまり良くないのかもしれませんが、やむを得ません。あまりエンジンにこだわりないし、シルバーを吹いて止めにしようか。

ブレーキディスク

ブレーキディスク下地黒塗装したパーツの一つ、ブレーキディスクを作ります。SL65のブレーキディスクですが、なんか猛烈はハリボテ感があります。よく言うとディスクとサスペンションに分かれていてしっかり塗装できるのですが、ブレーキキャリパーのパーツがなんか表面だけの作り。どうせ見えなくなるのでそんなに気にしませんが。ディスクはドリルドロータータイプの穴が空いた表現がしてあるものの、穴自体は空いていないもの。前はピンバイスで一つ一つ開口してましたが、あまり効果がないし、面倒くさいので今回はこのまま。ディスクはガイアカラーのスターブライトシルバーで塗装しましたが、実際こんなにテカテカなんだろうか?という雰囲気。キャリパーは赤くしようかとも思ったのですが、金属管が欲しくてガイアカラーのシャンパンゴールド。こういう時に役立つ色です。

細かなパーツ類

細かなパーツ類ボディ以外、なんにも手を付けていないSL65ですが、そろそろ他のものも。TAMIYA以外のものは大体足回りパーツと室内パーツについては手が込んでいないというか、ちょっとやるとすぐ完成する感じのものが多い気がします。SL65は一応エンジンパーツが付いていますが、それほど手が込んでいるとは言い難い。なので足回りパーツとか、なにやら一式切り出してそれなりに形を直したらすべてサーフェイサーで黒に塗装。シルバーにするものも、セミグロスブラックにするものも、どうせ下地は全部黒。それほど手の込んだ作業はしません。

ボディ塗装

ボディ塗装SLに続いてRX-7もボディ塗装しました。このRX-7は赤と決めていたのですが、赤と言ってもいろいろあって、どれが良いか思案投げ首。写真と見比べながら、今回はクレオスのモンザレッドを選択。日本車の赤って朱色っぽいのが多い気がするのですが。流石にシャインレッドは朱色すぎるのでこの辺が妥当かと。赤塗装はいつも斑にしてしまうのでそのあたりを注意しながらじっくり塗装します。案外と悪くない。無論、1回で完全に塗装できるわけはなく、何回か吹きますが今のところイメージ通りかな。他にリアウイング、ドアミラーパーツも塗装。色の違いが出なければ良いのだけれど。

結局、似たような色になってしまった

結局、似たような色になってしまった一度、タンにした内装カラーですが、どうにも違和感。なんか弱いんですよ。イメージしていたよりも。ボディカラーがホワイトで、内装がタンで、となるとほわ~とした雰囲気になってしまいそうで、もう少しパリッとした色が欲しい。イメージとしてはオレンジみたいなパンチの効いた色がいい、ということで塗り直し。単純にオレンジを使うと、それはとてもシートの色に見えないので、オレンジっぽい茶色を作ります。手持ちの中からオレンジとウッドブラウンを混ぜてみると、ちょっと浮いた感じ。もう少し落ち着けようと思ってレッドブラウンを混ぜてみると良い感じに。で、これで良しということで塗装してみたのですが...どっかで見たことある色だなぁ、と思ったら前の360と同じく見える色になってました。混ぜ方は全く別なんですが、出来てみたら同じ色。そんなつもりではなかったんだけど…。
一応、ウェザリングなんかをして陰影を出したりしてみたのですがあまり変わらず。悪い感じではないのですが、なんだか...微妙な気分。
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あまり時間が取れない趣味人のページ。模型を作りたいけれど、作っている暇がありません。自動車模型専門です。

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