N's Factory - CarModelStudio

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エンジンのカバー

エンジンのカバー小ネタって言えば小ネタで。エンジンのカバーの赤いところにFerrariのシールを貼ってみた。小さいのでよく飛ばしてしまうんだけど、今回は無事貼り付け。正直なところ、キット付属のこの金属シールはデザインナイフの先端に貼り付けて作業をしたほうが貼りやすい。どうもTAMIYAの台紙はノリが強くて、貼る前に金属シールが曲がる。何回やってもこういう細いシールはダメだなぁ。

ウォッシング

ウォッシング足回りを組む前に、下回りをウォッシングしてみました。それらしく汚れている感じを出してみた、というところですがこれだけやってもねぇ…ディテールまで手を入れておかないと、かえって変に浮く感じがしないわけでもなく。練習ってところかな?これから足回り組みます。

エンジン

エンジン更新が滞っていましたが、結構忙しかったこともあり、ちまちまとした作業だらけだったので更新する機会を失っていたのもあり。やっとエンジンがまとまったので更新です。Ferrariのエンジン、結構細かく出来ていて、しかも塗装の指定もやたらと細かい。シャフト関連なんて、付け根をシャンパンゴールドに塗り分けておかなきゃならないのだけど、いちいち面倒。やればちょっとリアルで嬉しくなったりするんですけどね。で、ほぼ説明書通りの塗り分けで組み立て。パーツの合いはさすがのTAMIYAクオリティでなにも申すことはありません。Spiderのエンジンは360modenaとは一部パーツが違う状況。大きな違いではありませんがこっちのほうがちょっとだけ雰囲気出てるかな?実写の違いはよく分かりません。なにせ、実車がありませんので。
組立自体に苦労した部分はなし。エンジンが載ってくれてこちらもやっと一段落。

フロントサスペンション

フロントサスペンション室内を組むためには、フロントサスペンション周りを組まなければなりません。360は意外と設計がタイト。ほとんど隙間がない状況です。前に作ったブレーキディスクを取り付けて、サスも付けて組み上がり。今回はディスクの穴あけは面倒なのでやらずにエナメルで流し込み。意外とそれらしくなった感じもあるかな、という出来です。もちろんぜんぜん違うんですけどね。見えないし、こんなもんでいいや。ここに上からカバーが付いてフロントの足回りは完成になります。

なんとかリペア

なんとかリペア結局、欠けた部分は裏側からプラ板(0.14mm厚)をあてて、パテ盛りしました。使ったのはTAMIYAの光硬化パテ。こういうシーンではひけないので助かります。食い付き悪いのが難点かな。で固めてからペーパーて削ります。溝も埋まってますが、そこは細く切った#400のペーパーで溝を掘り進むように削ります。多少傷はつきますがやむを得ません。一回間違ってパテ部分が取れてしまいました。一応、なんとか形になりましたが、結構キズが付いたなぁ。どうやって治すか…。
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あまり時間が取れない趣味人のページ。模型を作りたいけれど、作っている暇がありません。自動車模型専門です。

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